長男の算数検定10級の結果が出ましたよ

無茶じゃない?という気持ちを密かに持ちつつ、受検を迎えた長男の算数検定。
いや~、ひっどい勉強の仕方でした…。付け焼刃…(^-^;

私が実家の両親のサポートで帰宅時間が遅い日が増えました。
じいじやばあばにとってそれが必要で大事なことだと長女も長男も理解はしてくれていますが、それと勉強を自分で進められるかとは別問題。
長女の学習面でサポートが必要な場面が多く発生し、長男は後回しになってしまっていました。
以前の記事で「丁寧に一緒に進めていく」って書きましたが…できず(>_<)

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未習分野は例題解説で乗り切った!

かけられる時間があまりなかったので、未習分野をどうにか最短距離で終えたかった…。
それで、今まで取り組んだことのない分野や文章題は、基本トレーニング 算数 文章題図形 11級の例題で教えました。
例題だけ私がポイントを押さえて教えて、後は問題を解く…これでなんとかなりました~!
ほんっとこの問題集、大好きです。もちろん、この先の学年も取り組むの決定です!

長男は算数に関して、「ざっくりとこんなもんか」といったとらえ方をして、そこから理解を深めていくようなんですね。
教科書内容をざっと説明すると用語が馴染むまでに時間は必要ですが、それが入ると問題を解くのにあまり困難を感じないようでした。

受検当日に、私が教科書を確認していて(学校での指導内容の確認のため、算数の教科書は全学年分持っています)、「分数やってない~!」と気づいて、朝詰め込みました…。
未習分野の問題にはあまり多く触れられなかったなあというのが反省ですね。
本当の力にするには、ちゃんとした復習が必要だと思っています。

苦手な図形分野には 定番おもちゃを投入!

苦戦したのは、図形!とにかく、語句が頭に入らない(笑)
立方体、直方体の辺・頂点・面の数は、ひっかかりました~!
そんな時にあってよかったピタゴラス!

パーツ数は少ないのですが、図形問題に困った時にパパッと使えるのがいいです。
それまでは工作用紙で展開図作って組み立ててましたから。
長女も図形が超苦手だし、寺子屋の子もことごとく展開図でひっかかるので、随分前に買ったピタゴラス ひらめきのプレート (今は車パーツのあるピタゴラス(R)ひらめきのプレートもあるんですねえ…ややこしい)に加えて、小学生ピタゴラスシリーズのうち1・2年生、3・4年生、高学年の3セットは購入済みです。
とにかく、立体の面の数や形について腑に落ちるまで、ピタゴラスで立方体と直方体をひたすら触らせて分解させて(というか、好きなように触らせていました)。
納得したら間違えなくなりましたよ。

計算は…ぶっちゃけノータッチ RISU算数におまかせ

計算はあまり心配していませんでした。
が!心配しなさ過ぎて、九九を覚えさせてなくて(^-^;
結局、受検まで1~5の段までなんとなく覚えているかな~という状態でした。
あ、今も覚えてないです…(笑)

ただ、算検のために無理に覚えさせなくてもいいやと思ったのには理由があります。
①10級受検なら、試験時間に余裕があること
②文章題でのかけ算の式の立て方(1あたりの量をかけられる数にする)をわかっていたこと
③かけ算と足し算の関係がわかっていたこと
例)3×3は3+3+3と答えが同じだとわかる
④交換法則をわかっていたこと
例)9×3を覚えていなくても、3×9がわかれば答えられる
⑤分配法則をわかっていたこと
例)5×9を忘れても、5×4と5×5を合わせて答えられる

長男の様子を見ていると、九九を使って解くのに比べると、当然時間はかかります。
でも、トイレに貼っておいた九九のポスターから、数のルールを見出して駆使しているのを見たら、その工夫でどこまでいけるかも面白いよねと。
ちゃんとかけ算の性質をわかっているので、小2の2学期に習う九九ですから、小1の長男がもう少し後で覚えてもなんの問題もないと思ったのです。

計算に関しては、全く私はかまってあげられませんでした。
以前も記事にした、RISU算数のみ、算検までやっていました。
私と一緒に初めて習った単元も、RISUでやってみていたようです。
≪参考記事≫
タブレットで算数 RISU算数をお試ししてみました その1
タブレットで算数 RISU算数をお試ししてみました その2

結果はいかに?!

長々と失礼しました。
長男の結果です。

しかも、まさかの満点合格でした~!!!!!!!
満点マークがちょっと嬉しいですよね♪

ただ、今回はとても簡単だったようです。
息子が苦手な図形もほとんど出なくて、出たのは長さの問題、しかもものさしで測るだけの問題でした。
問題別の正答率を見ても、簡単だったんじゃないかなと感じます。

長男の算数の今後

長男は算数検定がとても励みになっているようです。
まあ、1000円までの物なら買ってあげるというごほうびで釣ってもいるわけですが、この1000円は長男が欲しいと思った本に消えているのでいいのかなと(笑)

そして、基礎は割とスムーズに頭に入ることから、興味があり本人が望んでいる以上、先へ行ってもいいのかなと思っています。
基礎の先取りは、長男も気に入っているRISU算数でと決めています
(この記事の終わりに限定コラボ企画のご案内があります。)

一方で、少しひねった問題にも慣れてきましたが、キレッキレの頭脳があるわけではないので、学年相当の考える問題への取り組みは大事にしたいです。
長男にとってのちょいムズ問題がどのあたりの教材になるのか…探し直しかなと思っています。

算数11級を受けた年長の冬には、文章題は基本トレーニング 算数 文章題・図形 12級(小1相当)がちょうどいい感じでした。
文章を読み取る力が弱かったので、よく間違えていたし、間違え方が「???」で主人と頭を抱えたこともあるくらい。
でも、今回10級を受けるにあたっては、間違いがゼロとは言いませんが、基本トレーニング11級(小2相当)の問題を「これ簡単かも」と言い、正答率もスピードもアップしていました。
決してたくさん問題を解かせたわけじゃないけれど、しっかりと力になっていると感じています。
算検の勉強が付け焼刃だったわりには、この問題集を解きながら理解度を上げられているようにも思います。
受検直後にはやり残しがあったこの問題集も、無事やり終えました♪

今回、駆け足で小2範囲をさらっと学習したに過ぎないので、小1範囲は難易度をあげた問題を、小2範囲は各単元の理解度に応じて難易度を調整しつつ、本当の力になるよう家庭学習を考えていきたいと思っています。
いや~、長男、合格できてよかった!

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