昆活しようぜ! 昆虫展に行ってきました @国立科学博物館

香川照之さんのめっちゃ嬉しそうなドヤ顔と「昆活しようぜ!」のインパクトが大きい、国立科学博物館の特別展「昆虫」に行ってきましたよ~♪
国立科学博物館 特別展「昆虫」

ちなみに、しーままりんは虫が苦手です(^-^;
長女も長男もダンゴムシを平気で触れますが、私は無理。
でも、トンボは捕まえられます♪
招待券プレゼントに応募してペアチケットが当たったので、せっかくだからと出かけたのでした。ラッキー♪

いや~、ずっと避けていた虫の世界ですが、なかなか面白かったです!
「うわ~、キレイ…。」
「こんな虫、本当にいるの?」
「き、気持ち悪い…無理…。」
こーーーんな大型模型が何種類も、入ってすぐにドドーンと展示されてるんですよ~!
行ってもいいよ…というレベルでさほど乗り気でなかった長女も、中に入ったら意外とノリノリでした!
長男は550円で音声ガイドを借りて、しっかり聞きながら見ていましたよ。
音声ガイドは、香川照之さんと2人の子役さんが進行してくれるようで、長男は全ての項目、ガッツリ独り占め状態で聞いていました。
最初の部分だけ聞かせてくれましたが、もう1台借りて私も聞きながら見ればよかったなあ(ケチってしまった…)。

長女も私もとっつきやすかったのは、チョウでしたね。
見た目もきれいなものも多かったですし。
展示物も多いし、トリビアなんかも随所にあり、でも4コマ漫画で虫の生態を面白おかしく教えてくれたり、大人も子供も楽しめる展覧会だと思います。
展示物は、子供だましではなく、かなり本格的なんじゃないかなあ…。

最後の方の展示室には、博物館所蔵や個人寄贈の標本が、腿の高さから2~3メートル?いやもっと上?というくらいまでびっしりと並べられ圧巻!
見るだけでなく、虫が出す振動を体感するコーナーなどもありましたよ。
それと、「Gの部屋」というあの忌み嫌われる虫の部屋も。
こちらは苦手な方は回避できる会場の作りになっているのでご心配なく。

わが子たちは2人とも特別虫好きというわけではないので、ただただ圧倒されていましたが、虫好きな子にはたまらない展覧会じゃないでしょうか。
なんだかんだと1時間半から2時間、会場にいたと思います。
小さいお子さんもたくさんいましたが、ごった返すほどではなく、焦らずマイペースで見て回れましたよ。
行ったのはお盆前の平日だったのもあったかも。

ただ、子どもと一緒に行くマナーとしては、騒がない走らないというのはもちろんですが、標本ケースなどに「手で触れないでください(もしくは手をのせないでくださいだったかも)」とあるので、そこは気を付けておくといいと思います。
うちの子も目を近付けて見たかったのでしょうが、ガバッと手を乗せようとしたので慌てて止めました…。
標本の上部ガラスを割ったなんてことになったら…と冷や汗(^-^;

チラシも面白いですよ。
裏面が折り紙になっているんです!

チラシは3種類あって、折り紙も3種類あるんだとか。
会期前から配布されていたようなので、今も3種類あるかは不明ですが、チェックしてみてくださいね。

公式ツイッター @konchuten では、混雑状況など随時配信してくれています。
昆虫展入口のチケット売り場で少し並ぶこともあるようなので、上野駅公園口を出てすぐ、東京文化会館向かいの公園案内所でチケットを用意しておくとスムーズに入場できると思いますよ。
(混雑している期間は入場整理券の配布などあるようです。)
また、ローソンチケットでは、親子ペアチケット、ファミリーチケットの取り扱いがあり、人数によって200~400円お得になります。ご確認くださいね。

公園案内所では、複数のチケットを取り扱っているので、つい会期が先の前売りチケットを買ってしまいました。
ふっふっふ、私のお楽しみです。(ルーベンス展のチケットを買いました~!)

昆虫展は、10月8日まで
よろしければぜひ(o^―^o)ニコ
行かれたら入口にある会場マップ、イラストがいい感じなのでぜひ手に取ってみてくださいね。
こちらからも見たり、ダウンロードしたりできますよ。
特別展「昆虫」 会場マップ

私たちは、せっかく来たのだからと、閉館までの時間が1時間ちょっとしかないのに、地球館の常設展も見て来ました!
地球館については、別の記事に書きますね。

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