タブレットで算数 RISU算数をお試ししてみました その2

タブレットで算数 RISU算数をお試ししてみました その1の続きです。
(記事の終わりにこの記事をご覧いただいた方向けの人数限定!RISUお試しキャンペーンのご案内もありますよ。)

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先取りで基礎を固めるのに適しているRISU算数

中学受験の基礎に触れるアドバンスモードに進むには、小4~小6コースを終える必要があります。
この点はどうなのかな~と実際のRISU算数を見るまでは疑問でした。
小4で小4のアドバンスも同時に受けられればいいのにって思ったんですね。

その時にふと思い出したんです。
算数が大好きな長男ですが、スマイルゼミを1年先取りしていたものの2年目以降は続けられなかった理由を。
それは、
①大好きな算数の1ヶ月分の課題を終えても、その後は同じ問題を解くしかなかったこと
②算数の先取りをしようとすると、苦手な国語も学年が上のコースを受講することになり理解がついてこなかったこと
です。

RISU算数は、新しいステージにチャレンジする時は、解説動画がありますが、これが簡潔でわかりやすい。
特に国語力が弱い長男にはありがたいです。
難易度が高い問題の中には、問題の読み取り自体が難しいケースもあります。
そう考えると、国語が弱い長男のようなタイプは、基礎だけいけるところまで先に触れさせるのもありなのかなと。
難しめの問題や思考力系の問題は、実際の学年に合わせたものや少し先取りくらいで別途用意してあげればいいじゃないかと思ったんです。

RISU算数は、ステージを進めることで、算数への興味を保ちながら、達成感を味わわせることができます。
実際に長男の様子を見て、ざっと小6まで基礎を押さえた上で、中学受験算数に進むのもありかなと今は思えています。

気になるデメリット2点

個人的には、長男にとてもフィットした教材だと感じているところなのですが、欠点がないわけではないです。

①タッチペンが使いにくい
市販のタッチペンがついてきたんですが、スマイルゼミの経験者である長男からすると、とてもこのペンで画面にメモしたりする気になれないようです。
ポチポチするだけなら大丈夫なようですが…。

②字が小さい
スマイルゼミの時がどうだったかすっかり忘れてしまったのですが、最初から感じたのが、文字の小ささです。

長男は何も言ってこないので大丈夫なのかもしれませんが、紙ではないので目が疲れやしないかちょっと心配です。
こんなもんだったかなあ…。


長男はRISU算数を続けたいようです。
このお試しの間、本人がずっと行きたいと興味を持っていた公文の体験にも行ったんですね。
それもあって、RISUは毎日できなかったのですが、いろんな問題が混ざっている方が長男は楽しめることがわかりました。
どうしても長女の学習に寄り添うために時間を取られがちなので、その分長男の学習をタブレットに頼ることにちょっぷり罪悪感がありました。
でも、「あれ?ママ、教えて~。あ!やっぱ、いいや!」とさっさと自分で学ぶ姿を見ると、長男にはタブレット学習は合っているのだと思っているところです。

RISU算数について、公式サイトに詳しく載っていますので、確認してみてくださいね。
RISU 算数

ハピ勉したい!をご覧の皆様へ

人数限定でRISUお試しキャンペーンをご案内できることになりました。
RISU公式サイトからでは、お試しではなく即正式なお申し込みになりますが、下記リンク先からクーポンコードを入力の上お申し込みいただくと、1980円(送料・保険料として)で1週間お試しができます!
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小4の長女のお試しがどうだったかや、中学受験算数基礎のアドバンスモードについては、また記事を書きたいと思います。

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