中学受験の超入門書 「いちばん得する中学受験」

長女は中学受験しないとはいえ、長男はまだどうするかわからないな~と思っているしーままりんです。
自分は中学受験してよかったと思っていますが、絶対にしなければいけないものでもないし、向き不向きもあるとも思っています。

となると、新小1の長男の家庭学習をどう考えたらいいのか…。
いかんせん、30年ほど前の中学受験とはすっかり変わっていて、自分の経験なんて役に立たないですし。

そんな風に思っていたところに、この本が出されました。

中学受験の超入門書というだけあって、読みやすい!
基本的に中学受験の指導に当たっている方の本なので、「中学受験はする価値がある」「塾は必要」といったスタンスなのですが、「そこまでして中学受験するの?」と揺れる親心も汲んでくれているところがニクイ。

主人は、「子どもが中学受験したいと言えば応援する」という考え。
私もそうだったのですが、「そもそも『中学受験したい』と言えるところに、勝手にたどり着くものなのか」という疑問を抱いています。

そんな中学受験に対して、まっすぐに向かう決心がつかない私に寄り添ってくれている、そんな印象の1冊。
まだ途中なので、読み終わったら再度レビューしますが、落ち着いた文体なので煽られる感もありません。
だから、自分の考えを整理しながら読み進められています。

長女と長男なら、長男の方が中学受験に向いてそうですが、果たしてどうしたものか…。
空き時間を見つけては少しずつこの本のページをめくり、まだ随分先の中学受験について考えているところです。

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