どんなに長くても10分で終われる! 長女のための朝学習

家庭学習、三歩進んで二歩下がる…といった感じの現在のしーままりん&長女&長男です。
せっかく漢検8級に受かった長女ですが、どんどん忘れていくので、復習として3年の漢字の復習をさせています。
算数は、学校での学習単元を、栄光ゼミナールの教材であるジュニア新演習(ママ友からのお下がり)と教科書ワークで定着を図っています。
ジュニア新演習は、練習問題までは必須で、発展問題は長女の様子次第です。

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一桁の計算や九九の答えが出るまで ちょっと時間がかかる

長女は1、2年まで計算がそんなに遅いというわけではありませんでした。
暗算に移行するのも決して遅くはなかったです。
ところが、小3になって、3桁4桁のたし算ひき算あたりから、ガクッと計算スピードが落ちました。
筆算を習い、繰り上がり繰り下がりの数を書き込んだり、消したりとただ計算するだけでなくなったことも影響しているかもしれません。

ただ、算数の勉強をする様子を見ていると、一桁の計算や九九の答えを出すのに、異常に時間がかかっていることがわかりました。
1、2年の頃よりずっと遅いのです。
それで、計算カードを繰り返すことを取り入れました。
≪参考記事≫
長女にひたすら寄り添った夏休み ≪算数編≫

最初は良かったのですが、計算カードをやるのは途中から極端に嫌がるようになりました。
長男が計算が得意なので、長男がサクサク出来てしまう計算を、今更自分がやっているところを見られたくない気持ちが出てきてしまったようです。
その気持ちはとてもよくわかるので、無理はさせませんでした。

その後は、長男も使っているのですが、マスター1095題。

これは、長男と同じページでなければやってくれました。
「簡単なことをしっかりやるのが大事だよ。しばらくしたら、計算が楽になるからね。」と呪文のように唱えていたので、簡単な問題をやっているからと焦らなくてもいいと思ってくれたようです。

私が準備しなくても 計算と漢字だけは学習させたい

せっかく長女が嫌がらずやってくれる教材が見つかったのに、また問題発生。
父の手術と入退院があり、私が自宅と実家の家事を受け持つことに。
それまでは、いずれ長男も使うことになるので、問題集は必ずコピーしてやらせていました。
が!そのコピーをする時間すらない日も。
心身共に余裕がなく、家庭学習が出来ない日が増えてきてしまいました。

少しずつペースができつつあった長女の家庭学習なのに、ここで頓挫することはどうしても避けたい…。
何度も何度もトライアンドエラーをしてきましたが、この春には4年生。
習慣として根付かせるために、ここは私が踏ん張らねばと思いました。

とはいえ、私がそばについて学習できないばかりか、学習準備すらできない日が多くなってきた現状でどうしたらいいのか。
それなら、本人が自分で用意ができ、嫌がらない分量の学習だけ、必ず毎日させようと。
そして、最悪、1日にそれだけしか勉強できなくてもよしとしよう…そう決めたんです。

長女の課題は計算スピードの遅さと、既習漢字の抜け落ち
ここにしぼって、1日分がわかりやすいよう、切り取り式の教材を探しました。
1桁の計算と九九のスピードが落ちていることから、必要なのは1年と2年の計算ドリル。
算数ではなく、あくまでも計算のみのドリルです。
そして、漢字は1ページの分量が多くない、3年生の漢字ドリルを探すことに。

ひたすら一桁の計算のドリルが欲しい

一桁の計算のスピードアップを図るのに、数字と量の認識や数の規則性のような問題が入ったドリルはいらないと思いました。
ただひたすら一桁計算の切り取り式のドリルが欲しい…ところが、意外にドンピシャなものはない?
探した結果、こちらに落ち着きました。

途中、ブロックの併記やさくらんぼ算も少し見られますが、基本的には一桁計算のみです。
どのページも1ページ10問なので、量で圧倒されることもありません。

2年生の計算ドリルはまだ検討中です。
九九だけのドリルは必要か迷っているからです。
2年生の計算ドリルとなると、筆算が多めの傾向にあるのですが、それも軽視できず。
もう少し吟味しようと思います。

漢字は総復習的なものでOK

正しく覚えられていない、曖昧な漢字を見つけ出して、再学習をするには、一から漢字の学習をするような問題集ではなく、総復習的なもので十分。
というか、漢検の勉強をした長女に、また漢検テキストと同様のものを渡したら、げんなりしてしまうでしょう。

3年生の漢字は全て一度は学習済みであることから、ページに漢字の書き順や読みや一文字ずつの練習欄は不要と考えました。
読みと書きの問題がバランスよくあり、例文がしっかりしているものが希望です。
サイズは小さめでもよしとしました。
学校の宿題の漢字練習は丁寧に書いてほしいですが、漢字ドリルはテストと思って正確さを思主に、できれば早く書くことも意識してくれたらと考えました。

ちょっと難しい熟語などあれば…とも思いましたが、そこは欲張らないことに。
基礎固めに徹します♪

全問正解すれば5分で終わる量

1日に進めるページ数ですが、計算は88ページあるので、1日2ページ。
漢字は25単元(?)あるので、1日1単元。
これでどれだけかかるかというと、全問正解なら5分で十分終わります

長女は、制限時間を設けられるのも、かかった時間を計られるのも嫌いです。
「早くしなくちゃ」と無駄に焦ってしまうのだとか。
でも、ダラダラやるのを防ぐために、「どれくらいの時間でこの量の勉強が終わるか知りたいだけだよ~」とゆるーーーく話して、かかった時間を計ることに。
すると、前述の1日の量、長女でさえも3分半で終わりました(笑)
ちょこちょこ書き間違えたりしていても、こんな時間で終われてしまいます。

これだけ短い時間で終われるなら、朝にやってくれたらどんなに気が楽か。
そう思い、朝にやらないかと長女に持ちかけると、意外に乗り気。
嫌いな計算ではありますが、簡単しかも量が少ないからでしょうね~。漢字は好きですし。
予想外にすんなりOKしてくれました。
漢字の直しや、関連する熟語なども、裏面にやったとしても、どんなに長くても10分で終わる量かと思います。

長女の課題に、継続的に手を打つことができていないという、後ろめたさから解放された気がします。
長女も、冊子から1日分をペリペリとはがすのを楽しんでいます(笑)
たった5分ほどの学習でも、続けることで苦手から脱出できるかもしれないと思うと、なんだかワクワクしてきましたよ~!

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