物事を知らなすぎる長男に 「おはなしドリル」など

長男の国語嫌いについては、少し触れて来ました。
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長男の国語力、破壊力抜群…ああああああ

長男は、自分の気持ちや考えにピッタリの言葉が出てこなくて詰まることが多くなってきました。
こうなる理由の一つに、日常的な物事で知らないことが多いのもあると考えています。
また、話したいことはあるのだけれど、頭の中で言葉がぐるぐるしている状況なのかなとも。

読み聞かせをしてきておらず、本のひとり読みも自分からはしないので、長男の語彙は、普段の会話から得たものがほとんど
家族全員よくしゃべる方ですが、やはり普段使う言葉は平易で限定的。
長男は、語彙がかなり不足しているのだろうと思います。
こんな中で文章を読んで、流れをつかみ、問いにあった解答をする、つまり、読解問題を解くというのは、長男には難しいことなのでしょう。
ちょっと読解をやらせてみたら、「国語嫌い~」になってしまいました(苦笑)

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長いお話は読む方にも負担大 それならば!

読み聞かせを少しずつ、日々の生活に取り入れるようにしていますが、長いお話を読むのは、読み手にも負担です。
夜寝る前に…と思っていても、一日のスケジュールが押してしまえば、長いお話はできれば避けたいもの。
読んであげたいけれど、長い話を読んだら寝る時間がずれ込んでしまう…。
まあ、ぶっちゃけ、たまにならいいけれど、長い話を読み続けるのはイヤだ~!!!!!
こんなママ、私だけでしょうか(^-^;
私は喉は強い方ですが、傷めると風邪をひきやすくなりますし、ひいてしまうと咳が長引く体質なので、それはとても困るのです。
…なーんて、言い訳ですかね(笑)

なので、サクッと読めるものがあれば、それを時々取り入れて、読む負担を軽くして、その代わり続けようと思いました(長いお話を読まない!と頑ななわけではないですよ~)。
我が家には1・2年生向けの10分で読めるシリーズが何冊かあるのですが、どうも長男の食いつきが悪いんですよね。
長男の好きな本を読むようにしていますが、そうはいかない時にさっと読めるものがあるといいな~と思って入手したのが、「おはなしドリル」。

見開きで1つのお話になっているので、手軽に読めます!
楽天ポイントがたまったので、買っちゃいました~!
私が買ったのは、この4冊。

4冊目のおはなし推理ドリルは、小3の長女向けです。長男の本ばっかりずるいと言うので…。

読むことで子供が知識を得てくれたら!という期待を持ってこの本を読むことは、私はお勧めしません。
というのは、知識量としてはかなり少ないと思うからです。
「都道府県のおはなし」なんかは雑学的なものが多いので、都道府県の学習のとっかかりになればラッキーくらいがちょうどいいのかなと。
我が家は、お勉強としてというより、「いろんなお話を読む(聞く)って楽しいなあ」と思ってくれればいいと思って選びました。

ドリルなので、問題の欄もありますが、私は今は使っていません。
長男や長女に聞くこともしていません。
本を読んだ後におしゃべりをすることはあっても、内容をちゃんととらえられているかといった質問はしないようにしています。
「本は楽しい物」と思ってもらうために読んでいるからです。
おしゃべりの中でさりげなく問いかけることはありますけどね(*^▽^*)

大型書店で「おはなしドリル」と見比べよう 「はじめての読解」

ついこの間、ひさーーーしぶりに都心の大型書店に行きました。
大型書店に行くと、近所の本屋にはない問題集やプリント冊子を見ることができるので楽しいです~。
学校の宿題プリントにもよく使われる、清風堂書店のコピーOKのプリントも、大型書店でないとなかなか見られないのではないでしょうか。
こんなような↓やつです。

他にも、フォーラム・A、喜楽研といった出版社の大型プリントがありましたよ。
算数だけでなく、漢字、国語、読解、理科、社会…と様々。
算数は、教科書改訂にも対応し、初級・中級・上級に分かれているなど、基礎固めには良い教材と思います(ひねった問題はないです)。

今までは、せっかく大型書店に行っても、他に目的があったりして、なかなか清風堂、フォーラムA、喜楽研といった出版社のプリントや問題集をじっくり見ることができずにいました。
(算数習熟プリントは、寺子屋の生徒に導入しています。)
今回は、別の目的があって(また記事にしますが)書店に行ったのですが…見つけちゃいました、「おはなしドリル」と似た問題集

「おはなしドリル」は、冊子によって収録されている話の数が異なります
「都道府県のおはなし」こそ47ありますが、「わらいばなし」は25、「きせつのおはなし」は29とバラつきがあるんです。
(「きせつのおはなし」に、日付やだいたいの時期が補足されていて、春から順に読んでいけるのはいいところ。)
でも、このフォーラム・Aから出ている「はじめての読解」は、どれも44話収録されているんですよ~!
あらららら~、「おはなしドリル」を買ってしまう前に存在を知っていたら~(^-^;

ざっと見た感じ、ひとつのお話に設けられている問題数は、「はじめての読解」の方が少ないです。(「おはなしドリル」は4問くらい、「はじめての読解」は2問くらい。)
そして、ドリルのサイズが違います。
「はじめての読解」は、くもんのにがてたいじドリルと同じサイズ。
ちょっと小ぶりです。(「はじめての読解」はまだ持っていないので、にがてたいじドリルでサイズのイメージがわけば。)

うーん、私の目的には、「はじめての読解」の方が合っていたかも。
なんかくやしいぞ~!
今、このシリーズとして、小学1~3年を対象とした3冊が出ていますね。

今持っている「おはなしドリル」を読み終わったら、生活・社会編の中身をチェックして、かぶる部分が少なければ買ってもいいなあと思っています。
「はじめての読解」の方がちょっとだけお安い(648円、「おはなしドリル」は702円)のもあり、先に知っていたら、私はこちらを買っていたと思います。

いかん!教材オタクとしては、たまには大型書店に行かなくては!と思った一件でした。
本屋さん、たーのしーーーーーー!!!!!

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