年長長男の家庭学習は今…サイパーはやっぱり素晴らしい!

「あの人は今」風タイトルですが(笑)、長男、コツコツ頑張っています。
というか、長女が宿題するのに合わせて、遊ばせるわけにいかない(長女が集中できない&ずるい!と怒る)ので、長男に勉強させざるを得なかったのですが、結果としてはさせておいてよかったかなと思っています。
1日にやるべきことがわかっていて、サクサク終わらせてくれる。ありがたや~。
ま、こんな素直にやってくれる時期がいつまで続くか分かりませんが、スタートは上々。

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計算しかできない…からの脱却

長男には今までほとんど教えずに来ました。
というか、繰り上がり繰り下がりも、なんとなく長女が教えてクリア。
時刻の読み方は教えましたが、時間の計算は日常生活の中で覚えました。
そこで私は「この子以外と算数できるんじゃない?」と勘違い(恥)
実は計算が好きで早くなっただけでした。

ビックリだったのが、計算や簡単な文章題はできるのに、ちょっとひねられるとひき算の式が立てられない
式を立てるようにいうと、本当なら「14-5=9」としなければならないところ、「5+□=14」として、頭の中で「9」と答えを出してしまう。
答えは合っていても、ひき算の式を立てることがしっかりとできていない。
理解不十分なのがありありとわかりました。
それで、足し算引き算の概念理解に戻ることにしたんです。

いや~、サイパーは本当にいい問題集ですね。
正直、こんな一桁の足し算引き算に手間取るなんてと思いましたが、引き算の概念ってとても大事
簡単な内容の今だからこそ、丁寧にじっくりやっておけば、あとは桁数が増えるだけ。
長男は、最初こそへんてこりんな式を立てたりしていましたが、絵やテープ図がサポートしてくれ、今は立式も間違えません。
このままさっくり最終ページまでいけると思います。

でも、もう1回、今度は絵やテープ図のサポートなしで、純粋な文章題の形にして解かせる予定です。
最初の理解の仕方ってどこかに残りがち。
間違った理解がいつよみがえってくるとも限りません。
それに、今の全問正解はヒントがあるからこそという場合も十分考えられるので。
だから、自力で解けるか、ちゃんと足し算引き算とはどういうものかわかっているかの確認のため、再度解かせようと思っています。

スピードがあり、そこそこ量もこなせるが、飽きっぽい長男は4冊同時進行

今はあまりたくさん計算を長男にさせたくないと思っています。
というのは計算が得意=算数が得意という本人の思い込みはいいのですが、サクサク答えを出すのが当たり前と思って、考える問題を避ける傾向が一時期見られたから。
だから、今は「考えることは素晴らしい」「間違えることは素晴らしい」と盛り上げつつ、考えさせるように工夫をこらしています。
これは長女の耳にも入ることなのでいいことかなとも。

それでもどうしても、長男はスマイルゼミもやっているので、計算は多めになってしまっているかも(^-^;
今、メインで取り組んでいる紙教材は、この4冊。
この4冊は長男が大好きです。特に算数ラボはLOVEですねぇ。
問題集が閉じてくるのはいやみたいなので、全てコピーして解かせています。

どれも一気に解かせないように、毎日1~2ページずつ。
気が向かない時もありますが、算数がほとんどなのでそんなに時間をかけずに終わらせることができ、負担感はないようです。
その他にスマイルゼミで、1日3講座(復習も含めて)自分で選んでやっています。
他にも目先を変えるために、3つくらい他の教材を取り入れていますね(またご紹介します)。
スマイルゼミの国語は最初嫌がっていましたが、慣れてきたようです。

あっ…国語の家庭学習がほとんど…ない?????
それはおいおい…。
ちょっと考えもありまして。
それはまた後日、別記事にて。

  

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