間違えてもいいじゃないか! 今の長男にピッタリなワークに出会った

寺子屋で年長さんのお勉強をスタート~♪
年長長男と一緒に、ワークに取り組んでいます。
かわいい生徒さんがやってきた

基本的な考えとしては、学校の勉強で遅れることがないように。
そして、中学受験も可能性としては残しておきたい。
ここが我が家の長男に対しての考え方と同じのため、お引き受けしました。

算数は、長男はスマイルゼミの1年生講座をやっているので、今は一緒に出来ないのですが、いずれ追いつかれちゃうかなと。
長男はそんなに先取りさせるつもりがないので、それはそれでよしと思っています。

一方で、生徒さんは年齢の割に、そこそこ筋道だてて話が出来ます。
語彙力もあるので、長男といつまで同じ教材でいけるかな~、途中で難易度あげないとかも…と考えているところです。

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間違えてもいいとはっきり伝えられる教材はないか

生徒さんにしても長男にしても、「正解じゃないといけない」という意識が年長にしてはかなり強いなあという印象を受けました。
これから、難しいこと、新しいことに向かっていくのに、最初から正解を求めていたら縮こまってしまうな~、どうしたものか…。

本棚にしまってあった、思考力系のドリルをいろいろ見ていて、「これ、いいかも♪」と思ったのがこちら。

入門編は入学準備~小学2年向け、基礎編が小学1年~3年向けとなっています。
長男たちには入門編を使っていますよ。
パズル系や思考力系のドリルってたくさん出ていますが、こちらは「なぜ」に注目させ、考えさせる問題集。

積み木や数の問題があったかと思えば、接続詞の問題があったり、問題はいろんなジャンルを取り上げています。
字が大きいので、年長さんでも圧倒されることもないと思います。
問題のレベルとしては、ひっかけはあるものの難問はないと思うので、とっつきやすいと思いますよ。
見開きで1回分、問題としては1~5問くらいでしょうか。
各問題ごとに、「おうちの方へ」という家庭で使う際のアドバイスのコーナーもあります。

目がキラキラ~ッ☆ よっしゃー!

この問題集のいいところは、思い込みで答えを出してしまうと間違えるという仕掛けなど、何かしら「ん?」というポイントが設けられていること。
生徒さんも長男も、私が「きっとここはひっかかるだろうな~」というところで、間違えてました。
それぞれ、注意の向け方が違うので、間違える問題も違っています。

正解した答えも、間違えた答えも、「どうしてそういう答えになったか」聞いていくと、珍解答が飛び出したり。
でも、いいと思うんです、自分の考えを自分の言葉で説明するって大事ですから。
「自分でここまで考えられたのかっこいいね~!素晴らしい!」と何度も声掛けしました。
「やっぱり間違えちゃった」という気持ちに戻らないようにです。
正直に言うと、子供たちにさせていて、大人の私も楽しくなってきちゃいました(笑)

長男は計算ができるだけで最近ちょっと天狗になっていますが、自分の考えを表に出す力が弱い。
お友達と一緒なら、お友達の答えから「なるほど~」ってこともあるでしょうし、それを真似して自分の考えを伝えようとできるかもしれません。
実際、「間違っているかも」と思うと黙りがちな長男も、一生懸命、言葉をつないで説明を頑張ってくれました♪
自信なさげなお友達には、正解した問題について、説明してもらったりもしましたよ。

1問ひっかけ問題があったのですが、それがどうしてこの答えになるのか、分かった時の長男の顔!
「わあっ」と感動が広がって、目がキラキラッ☆
これがあると、「またやりたい♪」につながるんですよね。
私が心の中でガッツポーズをした瞬間でした。

知らない塾でしたが、学習塾ロジムという問題解決力をつけることを理念とした塾が、このワークを出していますよ。
通信教材なんかもあるみたいですね。
学習塾ロジム ホームページ

このワークは、週1回、コツコツと取り組んでいこうと思っています。

  

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