漢検、終わりました

長女の漢検 初受検、終わりました~!
9月に学校から来た検定の案内に、長女がポロッとこぼした「受けてみようかな」の一言をひっつかまえて、なんとか約1ヶ月半、勉強してきました。
教材はこれ。

途中、出来なかったことが何度かあったり、雑にやってしまって頭に入っていない回があったり。
ラスト1週間で、まとめテスト、その後で総復習、過去問1回、スマイルゼミの漢検チャレンジ1回をやりました。
総復習は、読みは全て、書き順は本人に漢字を見て自信がない文字を再チェック、書きは今まで間違えたり、思い出すの時間がかかったり(うろ覚えっぽい)した問題を、1回ざーっとやりました。
長い時間集中は出来ないので、2日かかりましたが(^-^;
漢検にあてた時間は1日当たり30分。これ以上は無理でした(長女の集中力的に)。

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直前の過去問の出来は・・・

上に挙げた漢字学習ステップの最後に、実際の検定に似たまとめテストがあるのですが、復習する前で128点
ざっと見た感じ、難しい熟語はあまり問題に含まれていない印象。
でも、ちょっとひねった物が出たら即アウト!という感覚があったので、復習をしないとギリギリまでは取れても合格の確率は五分五分かと。

その後に、スマイルゼミの漢検チャレンジ8級をさせました。
点数は138点と悪くなかったのですが、これはちょっと失敗。
スマイルゼミは、読みにせよ、書きにせよ、一文字ずつ書いて確定、次の欄にカーソル移動という手間がかかるので、それが長女にとってはストレスフルだったようで。
解いている間、キーキー言って、半泣きになっていました。

直前にこんな状態ではまずい、切り替えさせなくちゃというのと、実際の形式に慣れてもらおうというので、実物大の過去問をさせました。

これでだいぶイメージがつかめたようです。
1回しかできませんでしたが、140点取れました。
やはり過去問でも、問題がかなり易しく思えました。
スマイルゼミの漢検チャレンジの方が、ちょっと難しめの言葉が混ざっていたような。
このレベルなら合格できるかもだけど・・・とまだ不安があったので、受験前日と当日の朝は、今まで間違えたところの再確認にあてました。

久しぶりの外部テスト当日 長女の様子

いや~、長女、漢検当日にもぶちかましてくれましたよ。
長男がのほほーんとYoutubeで動画を楽しんでいるのを見て、「私、やっぱり受けたくない!」「なんで受けるなんて言っちゃったんだろ」「ママ、私が受けるって言わなくても受けさせた?(←受けるって言わなかったら・・・受けさせるなんて無理と諦めてた!何度も『いやだー!』って拒否されてたから)」と、ひたすらブーたれてる。
長女に漢検の勉強させる時は、長男にもいろいろ我慢させてきたのになぁ。

さすがに、あんまり長くウダウダ言ってるのが私も耐えられなくなったので、「いつでも見られる動画のことでグチグチ言うな!1ヶ月半頑張ってきたものを放り出すなんてアホじゃ!『がんばり賞』は最後までやりきったらあげるという約束。最後までやり切らない子にご褒美なんかない!」とガツンと言い放ってしまいましたわ。
ああああああああ、検定当日に何やってんだ、私。

長女は、勉強し始めた頃、「8級なんかどうせ受からない。」と後ろ向きでした。
そんな長女に、今までやったことのない漢検の勉強にチャレンジすることに意味があると知ってほしくて、最後までやり切ったら長女が大好きなキラキラのついた鉛筆を買ってあげる、それとママ手作りのがんばり賞の賞状をあげると約束したんです。
この2つが『がんばり賞』。
受からない=ダメってことじゃないんだと、少しは安心したようで、それ以降は「受からなかったら・・・」って話は出てこなくなりました。

ここまでテキトーな気持ちでなんか受けてほしくない!って思ったけれど、あとは自分次第ですからね。もう放置(笑)。
しばらく放っておいて、静かになるのを待って、最後のチェックを持ちかけると、そのままいつも通りに取り組んでくれました。
は~、もうハラハラさせてくれるよ、まったく!

親って無力だなあ

検定会場が、長女の通う小学校だったので、気楽に行けるはずでした。
はず・・・そう、私がド緊張~!!!!!
私自身は、試験本番にかなり強い方でした。
模試では全然だめでも、本番では解けたとか(笑)。
緊張がプラスに働く方でしたが、我が子のテストとなったら、なんだか無駄に緊張、無駄に心配。
そして、それは子供のためには何一つプラスにならないっていう・・・(笑)。
もう・・・笑う、笑うしかない。
緊張を隠して「いってらっしゃーい。がんばってね!」って言うだけ。

多分、これ、長女と一緒に1ヶ月半一緒に勉強してきたからこそ感じる緊張なのかも。
そう思ったら、家庭学習でお子さんを支え、定期的にテストに送り出しているパパさん・ママさんたちってすごいと思ってしまいました。
毎月、こうして送り出すんだなと。
回数を重ねるうちに親の方も慣れていくんでしょうかね。
お子さんによっては、早くから自分でパッパとやってしまう場合もあるのでしょうけれど・・・。
親の見守り力ってすごいな・・・。なんだ、私のこのオタオタ感・・・(恥)。

いや~、テストは自分が受ける側の方が、圧倒的に楽ですね、うん。
こういう経験はこれから何度もするんだろうな、心理的には。

漢検を受け終わって・・・長女の発言

漢検を受けた直後、長女が「1つ忘れちゃって、どうしても思い出せなかった~!悔しい~!でも、他はいくつか迷ったところはあったけど、問題は難しくなかったよ。」とすぐに教えてくれました。
『がんばり賞』とは別に、検定終わったら、お昼ごはんにミスタードーナツに食べに行く約束をしていました。
アレルギーのある長男と一緒には行けない場所なので、長女にとっては特別な場所。私と長女2人のデート場所です。
顔を隠していますが、ホッとした少し気の抜けた笑顔をしてます。

過去問をやっている長女の様子を見て、少し集中力がついてきた?って感じていました。
試験時間は40分ですが、だいたい20分、長く見て25分あれば、複数回の見直しも含め、終えられる感じ。
このホッとした顔を見て、自分の力は出し切れたんじゃないかと思いました。

本人曰く、「家で練習したの(過去問)とおんなじ感じだったよ~!びっくりした~!」ですと。
そりゃあ、過去問って、以前の漢検の問題だし、問題用紙のサイズや様式も同じようにしてるんだから当然でしょ・・・っていうか、「カコモン」がわからなかったのねー(^-^;
説明したのに、右から左へ受け流したな~。
長女は、テスト形式に合わせて柔軟に対応するのは難しいと思っていたので、1回でも過去問に触れさせたのは正解でした。

そして、出来としては、家でやった時とおなじくらいだと感じたようです。
8割程度の120点前後が合格点だと話してありましたが、それくらいはなんとか取れたと思う・・・と。
まあ、採点がどれくらい厳しいかや、自分の覚え間違いなどがどれくらいあるかで、点数が変わってくるでしょうが、本人としては手応えがあったようです。
そして、「漢検、めんどくさいけど、来年も受ける!」と。

ちょっと受かった気になってそうなところが怖いですが・・・(^-^;
そう言った後で、「ああ、もう、お願い、受かってて~!」と拝みだしました。
いやいや、拝むのは受ける前でしょ・・・と思いつつ、『8級合格祈願の舞』を長女と拝みながら踊っておきました。
その周りを長男もぎゃははと笑いながら回ってました(笑)。
もうね、受けちゃったんだから、あとは待つしかないですからね。
どうせ待つなら笑っておこうかと。

長女には、「漢検、来年もまた受けるなら、ママも協力するよ」とは伝えました。
今回と同じ協力の仕方になるのか、違ってくるのかはわかりませんが。
とにかく、実際に受けるまでは「落ちてももう漢検は受けない!」と言っていたので、いい感触を得て、漢検に前向きになってくれたのは嬉しいことでした。

結果は学校を通して返却なので、2学期末くらいかな。
このままいい波に乗らせてあげたい!

お願い!合格プリーズ!

そんな気持ちでございますです、はい。

  

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コメント

  1. あると より:

    しーままりんさん、こんにちは!
    ご無沙汰しておりますm(_ _)m

    ブログ再開ヤッター!と思っていたのですが、私生活がドタバタしていてしばらくROM専になっていました(^^;

    私も目標があるのって大事だなあって痛感しました。
    入学してから漠然と複数のドリルをやらせていたんですが、あまりやる気が出ないまま二学期に入り、そして運動会で一時期やらなくなり…正直もう勉強嫌になっちゃったのかなー?なんて(親が)落ち込んでいたんですが、ドリルが終わりに近づいてきて、「あと○ページだから今月終わるんじゃない?」と声をかけるとやる気になってくれて、嫌がらなくなりました。(長文すみません)

    長女ちゃんの漢検合格祈願の舞で笑ってしまいました(笑)
    長女ちゃんが受かりますように♪

    • >あるとさま

      コメントありがとうございます♪
      ブログ再開後、読んでくださっていたとのこと、嬉しいです。

      長女の漢検受検は、最後まで本人にとって目標となっていたわけではないのですが、1冊やり切ったという達成感はあり、それに伴って本人の心に「合格」を手にしたいという気持ちが芽生えたようです。
      そもそも、「検定とはなんぞや」状態で、あまり点数にも興味のなかったような子だったので、仕方なかったかなと思います。
      でも、ここへ来て、「点数を取れるようになりたい」という欲は出てきたようです。

      お子さんも、ドリルをやり終えた時にやったー!と満足感を得られると思います。
      そういう経験を長女にも早くにさせてあげればよかったと後悔しきりです。
      ファイトですね!

      漢検の結果、もうしばらく先です。
      ほんと受かっているよう、祈るのみです。

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