漢検の勉強をしてよかったとしみじみ

只今、長女、漢検8級の学習中です。
ほとんど毎日続いています。
勉強しなかったのは、体調を崩した日と長男の運動会で全員ヘロヘロだった日だけ。
「もういやだ~」「絶対次は受けないから~」「めんどくさい~」と文句のオンパレードですが、毎回約30分で終わらせています。

集中していない日は、学習したそばから漏れていくようで、確認問題のようなページの出来は6割くらい?
でも、普通にやれれば8~9割正解できます。
ただ、これはあくまでも、ごく限られた範囲の学習の話。

試験日まであと約1週間(準会場です)。
スパートかけたいところですが、バランスを崩すと長女は「やらない!」と放棄しかねないので、ちょっと慎重になりつつ、これから仕上げです。

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漢検の学習を通してわかったこと

➀どんなに短い学習時間でも、インプットだけでなくアウトプットの場を設けるべき

長女は集中力がない上に、まとまった時間学習するということができません。
だから、終わらせることだけで精一杯ってことが、今までの家庭学習で少なくありませんでした。
ですが、今使っている漢検教材の漢検 8級 漢字学習ステップ 改訂二版 ワイド版が、1回の学習分の中に復習要素が入っているのがいいんです!
インプットのみになりがちだった我が家の家庭学習。
そこに復習というアウトプットをどう組み込めばいいか、漢検で少しわかった気がします。

②書く作業を組み込むことで、長時間書くことに慣れてくる
漢字は全く書かないで覚えるというわけにはなかなかいきません。
漢検の場合、とめはねはらいも重要なので、その辺りのチェックのためにも書いてもらう必要が。
長女はすぐに飽きたり、疲れたりしてしまうのですが、漢検は1日の量が決まっているのでやらせやすい!
どれだけ長女は勉強してこなかったんだ!ってくらい、ちょっと書くとすぐ疲れてしまいますが、だいぶ慣れて頑張れるようになってきましたよ。

③コツコツ頑張ることの意味
まだまだ抜けは多いのですが、分からない熟語もテキストや問題中に出てくるので、グッと語彙が増えてきた長女。
いつも短期決戦&長時間集中学習型だった私は、我が子にコツコツ勉強させることも苦手でした。
コツコツ同じ分量で毎日勉強って・・・私、人生で初めてやっているかもしれません。
そして、学校の宿題もブーたれていた長女が、「めんどくさい~」「漢検なんて受けるなんて言わなきゃよかった」と言いつつ、やっている・・・。
私も「めんどくさいよね~。めんどくさいけど、ま、やっとこか。」と、いなす術を身につけ。

漢字学習ステップが終わったので、こちらで本番はこんな感じだよ~って知ってもらおうかと思っています。


こんなに継続していい感じで勉強できたのは初めての長女なので、できれば合格してほしい…。
でも、もし合格できなくても、漢検でやったことは無駄にはならないことを実感させてあげたい。
何が何でも漢検を受けなくちゃいけない理由があるわけでもなく、他の学習に今回の経験を活かしてやりたいと強く思います。

漢検受験の後は、長女と「漢検の勉強、お疲れ様パーティ」をこっそりミスドでします♡
ミスドで2人でお茶、特別なごほうびなんです、私達にとって。
さあ、あと少し。頑張ろうと思います。

  

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