福嶋隆史先生の本「国語って、子どもにどう教えたらいいの?」が出ましたよ

書きたいことがてんこ盛りなんですが、まだうまく日常のペースがつかめていないので、お知らせしたいことだけ。

ふくしま式でたくさん書籍を出されている福嶋隆史先生の新しい本、「国語って、子どもにどう教えたらいいの? 音読から読解問題、作文・読書感想文まで、効果抜群のアドバイス集」が本日発売になりました!

今日、手に取りたくてAmazonで予約したのに届いてない~!
届いたら詳しくレビューしたいと思いますが、今回は表紙からして手に取りやすい、ちょっと優しい感じ(笑)
目次が先生のサイトに公開されていますよ。
横浜国語研究所サイト内 国語って、子どもにどう教えたらいいの? 詳細

実は私、この本のためのリサーチということで無料セミナーがあり(こちらでも記事にしましたが)、参加していました。
また、夏休み中に保護者向けに有料セミナーがあり、そちらにも参加しました。
が!だいたいセミナーに来る方って、優秀なお子さんなのかな…という印象。
ちょっと質問もしにくかったりして。
またふくしま式に既にふれている方が多く、質問がふくしま式をどう使うかといった方向にまとまっていく感じでした。

有料セミナーって参加するのに勇気がいりますが、私は福嶋先生の問題集を使っている身として、実際に問題を解き、先生の解説を聞いて、本当に参加して良かったと思いました。
福嶋先生の指導にブレがないので、私はとてもスッキリし、セミナーの内容を思い出しながら、問題集を自分が解いている状態です(解いて気づいたことなどは関連図書に書き込み中)。

でも!わが子はなんというかそこまでたどり着けずにもがいている状態。
いつになったら役立つだろうかとちょっと悲しかったりして。
ただ、無料セミナーに参加した際に、読書感想文で困っていることについて先生に質問した方がいたんですが、それが目からうろこだったんです。
そのおかげで長女の読書感想文は、気持ちや考えをスムーズに引き出すことができました。
それがこの本に載っているといいな~。

こんな本出たよというご案内でした。
届いて目を通したら、あらためてレビューしますね。

  

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コメント

  1. S.N より:

    先週、近所の本屋が5%オフになるセールを待って、買いました!
    平積みされてましたよ。さすが、福嶋先生(^○^)
    福嶋先生のお話しを聞いて、この本を読んで、頭に浮かぶ言葉があります。
    『やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、ほめてやらねば、人は動かじ。』山本五十六
    国語を、親が実際にやってみて、それから子供にやってみせるという発想は、思いつきもしませんでした。真似っこからでいい、自由と言われると子供は困る、なるほどなぁと目から鱗でした。音読からですもんね。
    声かけのパターン、記載が色々あって助かりますね。
    我が家は、語彙力まだまだの読み書きの基本ですが、早速、この声かけを真似っこしながら、取り組んでいます。
    ・・・そして、この声かけが面白すぎて、大笑いしています。
    福嶋先生らしい!あはは!
    国語が楽しくなりそうですね。

  2. >S.Nさま

    本屋で5%オフ!それはうらやましいっ!
    もう購入されたのですね。
    私も即買いました♪

    私は寺子屋で教えるにあたって、どの教科でもざっと解きます。
    国語、算数・数学、理科、英語、全てです。
    教えるにあたって、自分が解けたところでたいして役には立たないというのを実感しています。
    どんなところでつまずくのか、どう説明するとわかりやすいのか・わかりにくいのか。
    多面的に見て準備をしておくと、伝わり具合が違うと感じます。

    福嶋先生の最新刊に書かれていることも、実践していることは少なくなかったのですが、私は「伝わっていないなら言葉を変えて」しまっていたんです。
    福嶋先生は、サンプルの声かけをそのまま使ってとおっしゃってますよね。
    私が良かれと言いかえたことは、実は子供には「え?どういうこと?」と混乱させていたかもしれないという認識に至りました。

    この本を読みつつ、語彙力や国語力の本と絡めて、教えることができるようになりたいと思い描いています。
    読書感想文、今年は福嶋先生のアドバイスに助けられました。
    また記事にしますね♪

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