早生まれでマイペースで競争心がない子の親が感じるつらさって何だろう

ちょっと今、かなりつらいです。
せっかく軌道に乗ってきたと思っていた長女の家庭学習が、暗礁に乗り上げています。
今日は愚痴を吐きだすブログになってしまうので、「そういうのはちょっと…」っていう方は回れ右してくださいね。
長女と似たようなタイプのお子さんを持つ方もこのブログを読んでくださっているので、ちょっと甘えさせてください。

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何もかもがダレてきた

ここ1週間弱でしょうか。
せっかくうまくいっていて、いろいろやる気も見えてきていた長女の家庭学習が、急に大崩れし始めました。
もともと集中力に欠けるとはいえ、以前と比べればコツコツと学習をするようになっていたのに、本当に急にダラダラとやるように。
12分で終わらせることが目安となっているたった20問の計算ドリル。
それなのに、式を写すのに無駄に時間を取り、ひどい日はたった20問に2時間かかった日もありました。
そのせいで、テレビは見られない、夕食の時間は遅くなる、読みたかった本も読めないなどなど、長女にもいいことは何一つないんです。
なのに、取り掛かるのも遅い…。

声をかけたり、様子を見たりしてみましたが、結局、効果はなく、ついに数カ月ぶりに私が大噴火!
そして、長女もそれに応戦。
ああ、自分ってものが出来てきて、だから反発も大きいんだなとわかるものの、やるべきこと(って言っても学校の宿題ですよ?)からの逃げ姿勢に私も怒りが収まらず。
ついに昨日はパパが間に入って収めてくれました。

頑張っているなら待つこともできるけど

こうなってしまうと、ポイント制もあまり機能しません。
とにかく今の算数の単元、「3~4桁のたし算・ひき算」の計算が面倒でしかたないらしいのです。
面倒ならなおさらさっさと終わらせてしまえばいいのに。
計算はベースですから、それが崩れたら上に積み上げられないので、なあなあにしたくない…。
でも、それは大人の言い分で、長女はどこ吹く風。

頑張っていて、それでもできない、遅い…というならいいんです。待てます。
そういうタイプでも、少しずつ自己ベストを更新していくからです。
でも、集中してやらないタイプは、やった分だけ伸びない。
そして、ダラダラやっているので、時間の割に学習量がどうしても少なくなります。
学習量が足りない上に集中していないのでは、力がつきません。

本当にここ数日で一気にダレて、可愛がっているハム子の世話をするために頑張る…そんな気持ちも消えてしまったようです。

学校の宿題、スマイルゼミ、ピアノはセットで毎日の課題としていて、それはなんとかすべて終わらせているけれど、時間がものすごく押してしまって。

家族が振り回されてはいけないけれど、長女の劣等感や孤立感が強まるのもまずい

ここまでダラダラされると、家族の生活リズムに大きな影響を与えます。
夕飯やお風呂の時間が遅くなりますからね。
そこまで振り回されるのはおかしいと、長男は先にご飯を食べさせています。

でも、だいぶ改善されたとはいえ、長女はまだ自己肯定感が低いように思われます。
ひとりでご飯を食べさせるのは、劣等感や孤立感を強め、結果的に見るとマイナスでしかないと思って、私も長女と食べ、お互いに他愛ない話をしながら気持ちのクールダウンを図るようにしています。
長女にとって意味があるかどうかはわかりませんが…。

以前、先にご飯を食べさせてからやらせてみたこともありましたが、「デザートは~?」などなど理由をつけて、さらに先延ばしにするのが見て取れたので、今はやるべきことはご飯前にを徹底しています。
ご飯をおあずけにすることがいいことなのか迷いました。
でも、主人と譲れない一線はあっていいだろうと、優先順位がわからない、時間の感覚のない長女には、生活リズムをしみこませる意味でもここは死守しています。

ものすごく反発するけれど、一方でまだたっぷり甘えたい、そんな矛盾したものを長女の中に感じます。
中間反抗期なんでしょうね。
★MAMARINA内 「中間反抗期の子供の止まらない口答え&悪態、どう受け止める?」

追いつかせたい親の気持ちが焦りに拍車をかけている

今、こうして書いていて、私にまだまだ「長女に自分の思ったように育ってほしい」という考えが根強くあるから、余計にイライラするんだろうなと思います。
子供は別人格。頭ではわかっていても、どこかで自分の望む通りに育ってほしいと親が考えを押しつけてしまう。
子どもはたまったもんじゃないですよね。
でも、親が道を示すことも大事
ここの区別が私の中でしっかりできていないんだとも思います。

「早生まれでマイペースで競争心がない」…そんな長女を育ててきて、何がつらいんだ、何をそんなに悩むんだと自分に問いかけてみました 。
長女に関していうと、やはり周りとの差異を小さくしたいという私の意識が強いのです。
遅れないように、なんとか学校レベルの学習はついていけるように…。
ほんと、ずっとそれで幼稚園時代から来ました。
とにかく全てにおいて遅れている長女をなんとかみんなの中に入って行けるようにしたかった。

本音を言えば、今は学校レベルより上のこともどんどんできるようになってほしい。
私の欲です。
でも、その道が見えたかと思うと、途端に歩みが止まり、遠ざかっていく。
そんな中でずっともがいているように思います。
中学受験は考えから外していても、標準より上の力を付けさせたい気持ちに変わりはなく。
…周りに追いつかせたいと言いつつ、結局は私が求めているレベルに追いつかせたいんですよね。
そして、それが長女の力と乖離しているからますます焦る

焦らずに待っていてあげられたらと思うんです、頭では。
でも、素直に教えられたことをやることができない、やたら時間がかかる、マイペースで思ったように進まない、でもできないと劣等感が強まる…といった板挟み状態。
待っていたらズルズルできない状態に戻り、元の木阿弥(何ごとも「どうせ」とネガティブにとらえ、やらなくなってしまう状態)になるのではという怖さ…。
この常につきまとう怖さをどうしても振り切れない…。
それでついお尻を叩いてやらせようとしてしまう…。

それが、長女みたいなタイプの子を持つ親としての一番のつらさだと感じます。
親も上を目指している感覚ではないです。
なんというか得体のしれない化け物が追いかけてくるのから必死で逃げているようなそんな感覚。
楽しく家庭学習出来ている時はそんなこと思わないのですが、上手くいかなくなると途端にそんな怖さが頭をもたげて来ます。
こういう感覚を持つ人っていないのかな。。。私だけなんでしょうか。

でも、きっと長女が一番苦しんでる

何でもそうですけど、当事者が一番つらいですよね。
私がこれだけ悩むってことは、具体的に何がどうとは理解していなくても、ダメだしされる、怒られる、早く出来ない、正解率が低い(家庭学習では)…という状況に陥っている長女が一番苦しんでいるに違いないです。
もやもやした気持ちの原因もわからずぶつけどころもないから、集中力散漫になるのかも。

それなのに、私が自分の不安を子供にぶつけていたらだめですね。
家庭学習がうまくいかないことだけにとらわれて、長女がまるでだめなようにとらえてしまうのは間違い。
長女のいいところはたくさんある。
それが家庭学習の面ではないだけで。

でも、毎日やる家庭学習だからこそ、「やってよかった」って思える何かがないと、しんどいのかもしれません。
親は理屈で「やらないと」って思えるけれど、長女は学年と比して幼いので、「やらないと」では動けないのでしょうね。
外で特に褒められるでもない日々をすごす長女には、「前よりできた」と実感できるようにすることが必要なんだろうな。

こじれると愛情すら伝わらなくなるから

怒りまくったここ数日。
家庭学習という一点において、ここまで怒る必要があったのか…今、少し冷静になってみると反省点が見えてきます。
ほんの数日の間にすっかりこじれてしまい、私の愛情は長女に伝わっていないように思います。
というか、私が長女自身を受け止められていないから、エゴのぶつかり合いにしかならないんだろうな。

親子としての根本を危機にさらすほど、家庭学習がうまくいっているかどうかを優先事項にしてしまうのは間違っていますよね。
だとしたら、今の私が悪いわけです。
落ち着かなくては。

なんのための家庭学習なのか。
子供の幸せを願ってじゃないのか。
そして、今、子供は幸せを感じているのか。
また今のやり方で私は幸せなのか。

憧れていました…確実に成績が伸びていく家庭学習に

家庭学習において、いくつかのブログを参考にしていました。
それぞれのお宅の奮闘の様子、そして伸びていく姿。
いいな~って思って。
私も頑張ろう!って気持ちもあって、ブログを立ち上げたんですが。
あはは。うまくいかないものですね。
思うようにはなかなか。
どこも楽してうまくいっているわけではないと思うんです。
上がったり下がったり、急激に伸びたり停滞したり。
でも、成果がなかなか見えないってつらいなって。

このブログ、なんだかうまくいかないことブログになりつつあるな~なんて思っています(苦笑)
我が家もうまくいかないことばかりではないけれど、なかなかステージが上げられない。
良い感じになったと思ったら、ズドーンと落とされる…結果、平行線?ということの繰り返しになっている気がします。
でもね、そういううちもあるよね。
うまくいかないことがいっぱいで落ち込むこともあるけど、それもひっくるめて前を目指していこうと思います。

うーん、なんか何を書きたかったのか、まとまりがなくてごめんなさい。


この週末の宿題はどうなるでしょうかね。
乞うご期待!違うか(笑)
まあ、鬼婆にはならないようにだけ気を付けようと思います。(目標低っ!)

  

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コメント

  1. 花* より:

    はじめまして、こんにちは。花*と言います。
    ひそかにずっと読ませていただいています。
    小学5年生と小学3年生と二歳の子供の母親です。

    私自身、三月生まれで、ずっと「頭の中のねじが何個か落ちちゃっているのね」と言われるほどのマイペースで親を悩ませてきて、また五年生の長女も三月生まれということで、同じくのんびりさんに見える「よくぼーっとしている」子どもなので、コメントをしたくなって出てきました。

    私も塾には頼らず家庭学習で子供の学習をサポートしているのですが、子供が私の理想と違った学習態度、テストの結果をとることが続くと、「なんで?」と泣きそうになることがあります。「なんで私がこんなに頑張っているのに、あなたは頑張らないの」と、子供の勉強がいつのまにやら私の勉強、努力に摩り替わっているのです。そう、私が勉強して子供の成績が上がるのならどんなに楽だろう、いっそ私が勉強したいとすら思ってしまう身勝手な母親です。

    長女が二年生の時に三人目の子どもが生まれたのですが、その頃は長女と長男は勉強どころか、宿題すら何時間もかかる始末で、よくやった方法が「お母さんの抱っこ椅子」です。背中におんぶの次男、ひざには交互で長男と長女を抱っこして、時には一緒に鉛筆をにぎって、一緒に漢字を練習したり、計算をしたり。正直、「勘弁して」と思ったことも何度もありますが、それでも大好きなお母さんが抱っこをしてくれたら、少しずつ少しずつ進むのです。勉強しないと怒り狂う怖い母親なのに、それでも抱っこしただけでこんなに喜んでくれるんだ、と怒りが通り過ぎると罪悪感でいっぱいになりました。
    たぶん、やらなきゃいけないことが目の前にあるときにできない子供の心理って、きっと心の中に漬物石のような大きなものがどんと乗っかっていて、それがやる気を阻害して進まないんだと思います。
    優秀なお子さんならそういうものも含めて自分でコントロールできるのだと思うのですが、我が子はなかなか・・・なかなかできない。
    それでも、五年生の今では大分できるようになったと思います。波はありますが、さくさく自分で進めていける日も増えました。少しずつですが、彼女なりに成長しています。若木のような勢いのある子ども時代なので、そこの枝葉が多少伸びがゆっくりでも、全体的には随分大きくなりました。衰えていくわが体を見たら、羨ましい限りです。(笑)
    三月生まれではなく、一月遅く生んであげられたら、長女にここまでのことを求めて傷つけることもなかったのかな、と悩む日も多いですが、私は自分の出来は棚にあげといて、やっぱり強欲に「もっともっと」と子供に求めてしまう、それは何月生まれでも変わらないと思います。四月生まれなら、「我が子は普通なみにできるけど、普通じゃ満足できない」と思ってしまう気がします。
    なぜこんなに頑張ることに、頑張り続けることに執着するのだろうと考えてみたら、「もっともっと頑張れ。頑張ることはいいことだ」と親に言われ続けて育てられたかもしれません。学校教育自体もそうだったと思います。「もっともっと上を」が骨の髄まで染み付いているのですね。夫には「どこまで頑張っても天井は見えないよ。今いるところにもっと目を向けて幸せだと感じないと、どこまで上がってもそこに幸せはないよ」と言われます。

    私も子供も苦しい。こんなに苦しむために勉強しているわけではないのに、勉強を放棄する勇気もなく、また勉強する楽しさも知っているからいつか楽しいところにまた戻れるのではないか、私はそこに行きたいんだという気持ちもあるので、やっぱり親子で勉強を続けるしかない。
    答えが出ない日々ですが、それも含めて育児と教育と楽しさなんだと思います。しーままりんさんのブログにもいつも励まされています。
    長々と失礼しました。
    いつも読み応えのある記事をありがとうございます。

    花*

    • >花*さま
      2ヶ月以上もお返事せず、本当に申し訳ありません。
      もし、目に留まればと、お返事させていただきます。

      共感していただいてありがとうございます。
      長女ちゃんが3月生まれ、拝見したところ、我が家の長女ととても似ていると感じました。
      この夏休み、ひたすらひたすら子供たちと一緒にいました。
      怒鳴ったりもしましたが、それ以上にそばにいて、一緒に何でもやりました。

      勉強なんて自分でやった方がずっと楽だと思います。
      勉強させる難しさ、しかも遅れ気味な子をなんとか追いつかせようとする焦りを抱えながらというのはつらいものがあります。

      花*さまからのコメントを参考に、とにかく何があっても「ママは見捨てないよ」という気持ちを伝えるつもりで側にいました。
      側にいることで見えすぎてイライラすることもありましたが、それ以上に娘に求められ、それを満たしきれていない自分に気づきました。
      長女、大きいのでお膝にのせて勉強はもう無理なのですが、隣について、出来たらぎゅっと肩を抱くだけで、頑張りが少しずつ戻りつつあります。

      私も努力を良しとし、上を目指してきた一人です。
      そして、大学に入って、満たされずにどうすべきか道に迷いました。
      上という概念が漠然とし過ぎて、ふと気づくと空虚でした。
      同じ思いはさせたくないのですが、我が子が自分の道を見つける前に、自分で可能性を閉ざしてしまいそうなのに焦っているのだと感じています。
      が…思えば私は早熟派でした。
      ゆっくりマイペースの長女の人生が、今ここで確定してしまうわけではないと思い直しています。

      夏休みの中盤まで、ほんと勉強が苦しかったです。
      私でさえ苦しかったのだから、本人はもっと苦しかったでしょう。
      でも、少しずつ光が見えてきました。
      現状維持ではなく、長女に適切な負荷の質量がつかめずにいました。
      あまりに波が多すぎて。
      でも、それにつき合う覚悟ができたと思います。

      花*さまのコメントで、今まで「長女を潰したくない」という体のいい理由をつけて、自分は子供と向き合うことから逃げていたんだと気付きました。
      感謝しています。
      またブログに綴っていきます。
      よろしかったら、また遊びにいらしてくださいね。

  2. えいみ より:

    お気持ち、とってもよくわかります。私もそうです。
    得体のしれない化け物に追いかけられているような感じ・・。
    親の立場から道を示しつつ、子供の能力や個性も尊重しつつ、、、のバランスに悩み続けるしかないのかな、と思います。自分の欲からもう少し開放されれば、気持ちはもう少し楽になるのかな。。とは思うのですが・・・
    うちも、日々、試行錯誤しています。

    苦手な単元で、なかなか勉強がはかどらないのも、うちと同じです。うちは、漢字ドリルでひたすら同じ漢字を書かされるのと、同じく桁の多い足し算引き算を、式から書かされて計算するのが嫌い、というか苦手です。
    自分でも頑張りたいが、集中力がなかなか持続し辛いようです。

    うちは、苦手な作業は、小分けにするようにすることでなんとな乗り切ってます。漢字なら、10行書く宿題を3行-3行-4行に分けて、ご飯食べる前、食べた後、風呂に入る前など・・・。家庭学習の時間が足りなくなりそうなときは、最後の4行は、明日の朝、なんてことも(^^;)

    でも小分けなら、集中もなんとかできますし、本人的にも、なんとか頑張れる、と感じるみたいで、取り掛かりが早いです。そのうち、調子が良い日は、一気に6行、8行書く日も出てきました。(8行書くなら全部書けよ!って言いたい気持ちはぐっと我慢します(笑))

    計算問題は、先に式をずらーーーーーっと書いてから、(早く写せる書き方も本人的に工夫してました)計算に取り組むと、集中が途切れにくいようでした。それでも、本人の体調や調子が悪いと、私が問題を書いてあげたり、子供が読み上げた答えを、私が書いたり、というようなこともします。

    本人の体調や調子にむらが酷く、これは彼女の弱点ですが、でも、親が彼女の本来もってる頑張りたい気持ちを信じて、手助けしてます。あと、苦手な作業は、大人でもあるし、集中するのも大変だし、なるべく避けたいものだと思うので・・・ましてや相手は、小学三年生なので、、、なるべく彼女の立場に立って考えることを忘れないようにして・・・・楽しくとはいかないまでも、気持ちよく、勉強できるように・・・

    はあ・・・家庭学習、難しいです(^^;)

    すいません、うちと同じなので、つい長々と書いてしましました。
    これからも、応援しています。

    • >えいみさま
      2ヶ月以上もお返事せず、本当に申し訳ありません。
      まだ見ていて下さるといいのですが…。

      自分の欲から解放されれば、どれだけ楽だろうと思います。
      でも、子どもに将来について気づきを与えられるのも親、大事な価値観のベースをつくるのも親と考えると、なかなか…バランスが本当に難しいですよね。

      この夏休み、寺子屋は開かなかったのもあり、子供たちにべったりつきました。
      というか、夏休みの後半からですね。
      途中まではついていたのですが、工夫が甘かった…。
      「どうしてうまくいかないんだろう」という思いに縛られていました。

      でも、えいみさまのいろんなやり方をコメントで読み返して、半ばくらいからいろいろ試したんです。
      それで、長女のやりやすい方法が、少しつかめて来ました!
      特に「本人の体調や調子が悪いと、私が問題を書いてあげたり、子供が読み上げた答えを、私が書いたり、というようなこともします。」という部分に、私はとても助けられました。
      読書感想文、自由研究は、親の手伝いは最小限にと思っていましたが、長女には特別嫌な作業があるようだったので、そこはサポートする勇気が出せました。

      ワーク系のものも、やりたくないもの、やってもいいものに形式的な傾向があることも見えてきました。
      それまで、クリアしただろうと思っていた困難が、少し尾を引いているようです。

      大事なのは、全てを多くの子と同じやり方でやることではなく、理解した・出来る内容を増やすこと。
      そこに目を意識的に向けられるようになったことが大きいです。
      具体例を教えてくださってありがとうございました。

      これからまたブログに綴っていきます。
      今後も遊びに来ていただけたら嬉しいです。

  3. うちの長女と重なって見えて涙がでてきました。
    しーままりんさんの葛藤すごく良く分かります。

    私は長女に「お母さんに嫌われているとずっと思っていた。
    だって、勉強していても怒られるし。いつも怒っているイメージしかない。」と
    泣きながら言われました。
    小1から4年間も 誰にも相談できずに一人で抱え込ませていたのです。
    愕然としました。
    その日から毎日帰宅後と寝る前に「大好きだよ~♪。長女が一番大好き♪
    お母さんの宝物♪」と呪文のように唱えました。
    1か月後ようやく
    「お母さんは 長女のこと大好きなんだって分かったよ」と
    気持ちが伝わりました。

    子供は自分とは違う生き物・・・。頭ではわかっていますが涙
    怒りモードを抑えるスイッチを毎日探しています。

    私が長女にした 時間を身につける方法です (参考になれれば・・・)
    ①時計の下に 時計の絵で スケジュールを貼る
      5時の時計に 宿題
      6時の時計に お風呂 など
     *時計の顔とすることをマッチングする
      「今 何時だから これをする時間なんだ」と視覚に訴える
    ②することを マグネットで一覧にして 終わった都度裏返す
      やることを一覧にすることで 段取りを把握する
      ひとつ 終わらせた=達成感を持たせる
     *裏返すと すきな絵になるようにするとモチベーション上がりました
     *ただ、やったつもりで裏返すこともあるので確認が必要でした
    ③ストップウォッチで時間を図る
     何分までで終わらせるか本人に目標設置して貰い 図る
     *3分がどの長さなのか 把握するため

    ①~③は 毎日続けることが必要らしいですが、私は余裕がある時に
    行いました。

    特に着替えと宿題に取り掛かるまでの時間がかかっていたので
    そこを重点的に、ストップウォッチして図りました。
    慣れてきたら タイム表を作って ゲーム感覚で目標を決めてしました。

    ただ、長女の場合「着替えの時に(空想上の)紫ばあさんが話しかけてくるから邪魔する。しばらく話すると邪魔してこないから ゆっくりしていい?」という驚愕の空想癖が
    あることが判明したため、着替えのストップウォッチは辞めました。

    また、宿題への取り掛かりをスムーズにするために、机にするページまで
    開いてから お菓子を食べるようにしました。

    長女ちゃんが グズグズしてしまう理由が何か分かりませんが、
    もし一つでも参考になれれば・・・と思いコメントさせて貰いました。
    (長文なので コメント表記&返信 不要です)

    • >ペンギンママさま
      2ヶ月以上もお返事せず、本当に申し訳ありません。
      共感して下さってありがとうございます。
      見ていただけるかわかりませんが、お返事させてくださいね。

      ペンギンママさまの取り組み、具体的に教えてくださってありがとうございます。
      タイムスケジュールを我が家で導入しようと思ったのですが、外遊びをしてくるとそこから崩れることが多かったので、②のやることをマグネットでというのは手も動かすので主体性も入るかと採用してみましたよ。
      長女は、残り時間、かかる時間を理解できていなかったので、夕方の6時以降9時半までの割と流動的な時間帯のみ、マグネット方式を使うように。
      「宿題 30分」というように、おおまかな目安となる時間を書いておいて、どうしたら余裕が生まれるか、少しは気にかけられるよう情報を与えています。
      まだまだ改善の余地がありますが(^-^;

      ストップウォッチに関しての娘さんの空想のお話。
      今となってはクスッと笑える話でしょうが、最初に聞くとびっくりしてしまうかもですね。
      うちの長女はストップウォッチが基本的に嫌いなので、時刻指定で時間管理しています。
      機種変更した私のスマホのアラーム音をたまたま気に入って、それだと鳴ってもきれいな音だからキーーーッとならないそうです。
      ラッキーでした(笑)

      やっとつい最近、以前の落ち着いた長女が戻ってきました。
      ただ、今はしっかりと私がついています。
      なんでもやれる子ではないのに手を離すのが早すぎた、「潰すのが怖い」と言い訳をして我が子と向き合うのから逃げていたと反省する日々です。
      そばについているおかげで、長女の強いところも弱いところも以前よりクリアに見えます。

      たくさんのヒントをありがとうございました。
      なんとか乗り切れそうなところに来ています。
      もちろん家庭学習、日々いろんなことが起きますが(笑)、また頑張れそうです!
      またブログに綴っていきますね。
      よろしければまた顔を出していただけたら嬉しいです。

  4. kyuma より:

    はじめまして。小3・年長の兄弟の母です。
    今回の内容があまりに我が家に似ていたのでついコメントさせていただきました。
    うちの長男もただいまプチ反抗期真っ只中。宿題よりも友達と遊びたい。
    やらなきゃいけない<面倒くさい
    特に三ケタの計算は問題をノートに移す宿題が出ると途端にやる気がなくなります。
    問題を解くだけなら五分で終わるものがやりたくない気持ちを処理できずにダラダラと
    何時間もかかります。時間感覚がないので時間がかかると遊ぶ時間が短くなるといったことがわからないらしく、毎回遊ぶ時間が無くなったとしょげています(汗)
    レベルの低い話で恐縮ですが最近では私が折れて、問題を写してあげる→息子が計算する。という暴挙に出ています(笑)結局はそれもありかな、と。
    しかし毎日手伝うとすぐにつけあがるので『お手伝いカード』を毎週2枚渡して、どうしても無理な時はカードと引き換えに手伝ってあげるようにしています。
    でも、できれば全部自分でやってほしいのですけどね。
    先が見えてる大人は、いろいろと子供のために手を打ってあげたい。けれど今しか見えてない、今で手いっぱいの子供には『先の事』なんてまったく見えないのでしょうね。
    うちの場合、子どもが全く勉強に向かない子だったらここまでやらせてなかったと思いますが、なんとなく頑張ったらいけるんじゃない?という片鱗が親の欲目も手伝ってもうちょと・・・となってしまってるんです。特に最初の子だからよけいになんですよね。
    よくわからない話を長々と書いてしまい申し訳ありません。
    こちらのブログは参考にさせていただくことも多く、更新をいつも楽しみにしています。
    これからもがんばってくださいね♪

    • >kyumaさま
      2ヶ月以上もお返事せず、本当に申し訳ありません。
      小3・年長と、性別は違えど、兄弟の年齢構成が同じですね。

      我が家も小3になって、お友達と外でたくさん遊んでいます。
      私も小学生時代、「ただいま」と「いってきます」が同時で、親が玄関に出るとランドセルだけがあった(家は6畳・4.5畳2間で玄関なんてすぐそこなのに)…なんてタイプでしたし、子どもにもたくさん外遊びしてほしいと思っています。
      が!家に帰ってからの時間の使い方にキーーーッてなってしまって。
      長女は何でも「めんどくさーーい」「やだーーー」。そんなことにもイライラ。

      kyumaさまのお子さんもケタの多い足し算・引き算は嫌いですか。
      長女がまさにそうで。問題写すのにどれだけかかってるんだっていう。
      皆さんからのコメントを参考にして、いろいろ試行錯誤した結果、隣で読み上げすることにしました。
      すると、見て写すよりやりやすいそうで。ここにたどり着くまでが大変でした。
      今、べったりついて一緒に勉強やっています。
      今までは、「べったりついたら潰してしまいそう」というのを理由に、逃げていたのかもしれません。

      長女はどうも勉強に不向きなタイプのように思えます。
      でも、小中学校の勉強は、そこそこはできていてほしいと思うので、ついついこちらが力みがちに。
      最初の子ってことも絶対ありますよね。
      毎日が手さぐりです。

      またブログにいろいろ綴っていきます。
      今後も家庭学習珍道中(笑)、見守っていただけたら嬉しいです。

  5. tesu より:

    うちも自問自答の日々です。

    勉強とは離れますが、長女ちゃんに向いてる職業はなんでしょうか?ここからは私の思いっきり好みえですが、
    私のまわりの女性のかたたち 
    いいなあ!と思っている職業は 歯科衛生士、保育士、図工の先生です。

    どれも 勉強が抜きんでて必要ではないですが 手の器用さ 遊びの引き出しの多さ、笑顔
    創作力、、、など 抜きんでないとダメな職業です。
    あとは性格の温和さもあればいいでしょうね。

    どうでしょう、、、長女ちゃんは 勉強は緩やかな階段向きかな、、、でも 得意なこともあるのではないかな?と

    3年ともなれば バトルはじまるご家庭多いですよ。
    でも、うちの長男も恥ずかしげもなく手をつないでくるんですよね。

    応援しています!思いつめず お互いがんばりましょう

    • >tesuさま
      2ヶ月以上もお返事せず、本当に申し訳ありません。
      長女は勉強にはあまり向いていないのかなと感じてはいます。
      が…今のうちから取り組みもせずに諦めてしまう姿勢が身についてしまうことが怖くて…ついついガミガミ言ってしまいます。

      長女は、動物が好きなので、獣医や飼育員、トリマーなどに興味があるようです。
      基本的にお世話したい、可愛がりたいという気持ちが強いのですが、ちょっと一方通行な気も(^-^;
      動物のためなら汚いものの処理もいとわないので、本当に好きなのだと思います。

      ただ抜きんでたものって特別ないんですよね。
      どれもこれも、人に追いつくのが精いっぱいな状況に今はある感じです。
      理科は好きみたいなので、その気持ちは大事にしてあげたいなと思っています。

      今まで「真正面から向き合うと潰してしまうかも」という怖さから、少し距離を持って勉強をみてきましたが、この夏はべったりつきました。
      それで、長女の得意なところ、苦手なところ、サポートすべき点が見えてきたように思います。
      まだガミガミママではありますが、そばについたことで長女は怒られてもいい意味で頼ってくるようになったように感じています。
      少し上向き始めました。

      ほんと、思い詰めてはだめですね。育児は長期戦ですものね。
      コメントありがとうございました。
      またよかったら遊びにいらしてくださいね。

  6. ニューkinu より:

    連投失礼します。
    しーままりんさんのお気持ち、お察しします。
    加えて、コメントされている方の内容も頷けることばかり。
    なるほどなぁと思わされました。
    100の家庭があったら100の家庭学習のやり方があって、一喜一憂、3歩進んで4歩下がりしながらも、いろんなドラマを繰り広げて親子の家庭学習が続いていくのかなと思います。
    正直、奮闘の様子、成績が向上するよそのご家庭の親子の姿拝見すると、羨ましく思ったり、勇気づけられたり、頑張ろうという気持ちにもなりますが、時にうまくいかないことのブログも私たち読者にとっては別の意味で共感を呼ぶものだと思います。私だけじゃないんだ、私がもやもやしていたしていたことは、こういうことなんだとすっきりさせられるところもあって、お会いしたこともないのに、対面で無料カウンセリングを受けた後のような気持ちになります。

    うちの長女も早生まれですので、見た目やぱっと見は遅れていると感じることはないのですが、でも、実際中学受験の勉強を始めて感じるのが、まだまだ3年生と同じくらい精神的に幼いのかなということです。一学年落として考えてもいいのかなと。
    我が家の場合、第一子が男児で、第2子が女子。なので、長女がとても精神的に大人びて見えて、成長が早いのかなぁと思ったのですが、実際の根っこの部分はまだまだ幼くて、そんな自分自身と娘本人も戦っているのかなと感じることがあります。

    桁の多い数の計算…うちの子も学校の宿題で計算ドリルでそういう系の問題が20問とかあると、すごーくだるそうにします…
    やればあっという間にできるはずなのに、どうしてもそのとっかかりが始められず、ダラダラ・・・。
    本来性格的にめんどくさがりなので、問題を書き写すのがとにかく苦痛のようです。。漢字ドリルも同じく…。
    思えば、2歳上の長男の時もそういう時期があったので、きっとどの子もこの辺同じ感覚じゃないのかなと思ったりもします。(もちろんささっと終わらせる子もいるでしょうが)
    計算問題をドリルからノートに書き写しは、私が代筆することもあります。
    細切れにして、まずは10番までやって、残りはご飯を食べてからやろうとか、
    割り切って朝早く起きてやろうとか区切ってやることもあります。
    あんなに時間がかかっていた長男も今では人並みの速さで(同学年のほかの子と比べたことがないのでわかりませんが)終わるようになったし、苦手なところは自分で区切ってやったり、追い詰められてやらねばならない朝学習にもっていったり(終わらないと宿題忘れになるし、朝の登校班にも遅れるから、集中力が要される)しているようです。
    なので、それを見ていると、今はこんな感じでも、追々成長とともに変わっていくのかなと長い目で見たりするときもあります。

    こうやって書いているときは冷静になれるのですが、いざ実際に子供を目の前にするとイライラしてしまいますよね。ため息も出ます・・・・。
    ですが最近は、この現実がわが子だし、最終的には中学生になって自分で自分の勉強が自分のスケジュールでできるようになればいいのかなと考えています。

    これからも しーままさんの更新楽しみにしています!!

    • >ニューkinuさま
      2ヶ月以上もお返事せず、本当に申し訳ありません。
      本当に親子の数だけ、家庭学習のスタイルがあるのでしょうね。
      ブログ更新できなかったこの2ヶ月ちょっとの間、ずっとそれを模索していたように思います。

      4年生で中学受験する娘さんでも、ダラダラしちゃうことがありますか。
      うちの長女は問題を書き写すのも、解くのも恐ろしく時間がかかり、今後の算数が壊滅的になるのでは内心密かに焦っています。
      でも、あまりにまずい状況になりすぎて、返って吹っ切れたというか。
      他の子と同じことをやっていても、この子は伸びないと腹をくくれました。
      この子にばっちりあったやり方を見つけるための試行錯誤を繰り返した夏となりました。

      今の状態がずっと続くとは限らないのですよね。
      子供も成長するんですよね。
      長女より上の学年のお子さんをお持ちの方の話を聞くと、今の長女だけを見て判断してはだめだ、将来につながる勉強にしなければと、視野が狭まっていた自分に気が付きます。

      この夏、ずっと長女のそばについて、もしかすると長女は、中学生になっても私のヘルプが必要な子かもしれないと感じています。
      それに、以前はどうしよう!と思っていたのですが、必要な手助けならしてあげて、理解できる・自力で出来ることを増やしていく方が大事だと、割り切れるようになりました。

      またいろいろ問題も起きるのでしょうけれど、第一子だからオロオロするのでしょうけれど、長女に寄り添ってやりたいと思っています。
      夏、本当に大変でしたが、今、少し光が見えてきています。
      またブログに書いていきますね。
      これからも遊びに来ていただけたら嬉しいです。

  7. あると より:

    しーままりんさんの長女ちゃんへの気持ち、痛いほど伝わってきます。
    娘の場合、一人っ子&低レベルなのであまり参考にはならないかもしれませんが…

    宿題は帰ってすぐと決めているので机には向かいますが、最近丁寧に書くことを覚えたのでとーっても時間がかかります。少しでも気に入らないと消しゴムで消し、紙がくちゃくちゃになったと癇癪をおこしています。付きっきりで親が消しゴムをかけたり、考えなしに書いて無駄に消すという悪循環にならないよう声をかけたり、過保護かも知れませんが、勉強自体を嫌いにならないようサポートしています。
    勉強で締め切りがあるのがぶんぶんどりむのみですが、添削の提出課題や、少し自分に合わない問題になると目に見えてやる気が無くなるので、締め切り間際はヒントを出したり、一緒に考えたりで付きっきりになります。
    天邪鬼なところがあるので、集中力が切れたから終わりにしようとすると「まだやる」と怒り、だらだらと時間だけが過ぎるという日も少なくありません。そうなると最近はわざと抱っこしたり赤ちゃん扱いして、「明日クラスの子に言っちゃおうかなー」なんて言うと、「やだー」といいながらも嬉しそうな表情をしているので、少し甘えさせています。

    邪推になってしまいますが、長男くんがやる気がある分、長女ちゃんなりに色々と気持ちの整理ができてない所があるのかもしれませんね。(違っていたらごめんなさい)

    私も娘が「お医者さんになりたい」と言ったからって、こんな小さい子に(娘は背も学年で一番小さいです)ここまで勉強ばかりさせる必要はあるのか。
    一人っ子で聞き分けはいい方なので、自分のエゴを押し付けていないか、無理をさせていないか。
    としょっちゅう自問しています。

    他の子と比べてしまうと、思うところが沢山あってきりがありませんが…私の母に言わせると、私自身が小2で先生に「クラスのワースト1です」と言われていたらしいので、自分の子供にしては頑張っている方かなと思うようにしています(^^;

    あまり参考にならない話ばかりで申し訳ないです。
    ブログからはしーままりんさんの長女ちゃん、長男くんへの愛情が沢山伝わってきます。

    長女ちゃんに思いが届きますように!

    • >あるとさま
      2ヶ月以上もお返事せず、本当に申し訳ありません。
      この夏は本当に大変でした。
      でも、小3の今年、ちゃんと向き合うことができて良かったと思っています。

      勉強が嫌いにならないようにってとても大切ですよね。
      長女に関しては、もう追いつかないので、必死でやらせることが先に立ってしまい、残念ながら算数大嫌い、勉強大嫌いです。
      でも、今そうだからといってずっと同じとは限らないと、「めんどうだよねー」「算数やだね~」とオウム返しして、イライラは飲み込んでいます。

      長女は、短時間で済むことに関しては、やるといったらやる、やらないといったらやらないんです。
      でも、宿題はやりたくなくてもやらないといけないのは頭ではわかっていて、でも本音は「やらない」と言って放り投げたい…そこに挟まれてにっちもさっちもいかなくなっていたように思います。
      ずっとそばについて、ひたすら応援し、手伝った方が早くすむことは手伝い(他の方のコメントを参考に、計算ドリルの問題を写すのがとても時間がかかったので私が読み上げ、それを写させました)、今、やっと光が見えてきています。

      私は自分がそばについて勉強をみることで、求め過ぎてつぶすのではという恐れを抱いていました。
      でも、うるさく言われても、長女はそばにいてほしかったみたいです。
      この夏、試行錯誤を繰り返しましたが、ずっとそばにいてバトルになっても、その後の修復がとても楽でした。
      なんとかいい状態に戻りつつありますよ。

      おっしゃるとおり、長男がすいすい何でもやれるほうなので、複雑な気持ちはあったと思います。
      この夏、兄弟げんかも増えましたし。
      でも、弟にも顕著な苦手分野が見つかって、そこから姉弟の連帯感が少し出てきたように感じています。

      長女を勉強の出来不出来で傷つけてしまっていたかもしれません。
      それを修復するために真剣に向き合おうと思っています。

      これからもドタバタしそうですが、正直にブログに綴っていきます。
      よろしかったら、またのぞいてやってくださいね。

  8. うみそら より:

    しーままりんさん。お久しぶりです^^
    たくさんの方がコメントされているので控えようかと思ったのですが、
    あまりにも共感したのでコメントさせていただきました。

    わが家の娘(小3)も同じような感じです。
    「あとで~」が口癖か?ってほど^^;
    わが家もポイント制にしているのですが、
    夕食までにやることすべておわったらポイントGETにしています。
    娘のために食事を待ったりはしません。
    家族に一員ということを自覚してもらうためです。

    うちも桁の多い足し算引き算のドリルの式はびっくりするぐらい字が汚くて
    丸つけはワタシがするので注意しました。
    学校に提出する以上、だれが見てもわかる字でかくように!と。
    そうはいっても、汚い日はめっちゃ汚いですけどね。
    こっちも負けずに何度も言いますが。

    あと、あきらかにやる気がない日は、ガミガミ言ったりはしませんが、
    ママもごはん作りたくない日はあるけれど
    それでも作る。”やるべきことだから”ということ。
    学校との約束の宿題以外(家庭学習)をやりたくないというのなら
    やらなくてもいい。ママは「やる!」というなのら全力で
    サポートするからね。と正論を淡々と話します。
    どこまで理解しているかはわかりませんがやる気の波はあれど
    なんとか続いています。

    私もいろんなブログを読んで「すごいなぁ」とは思うし、
    試してみたりするけれど、うまくいかなくても
    「ももはメロンにはならないんだよなぁ~」と
    いうキモチでのんびりやってます。
    おいしいモモになったらラッキーぐらいで( *´艸`)

    なんの参考にもならないのに長文ですみません。。。
    お互いぼちぼちがんばりましょう(*^^*)

    • >うみそらさま
      2ヶ月以上もお返事せず、本当に申し訳ありません。
      コメントありがとうございました。

      娘さんも似た感じでしょうか。
      正直、今年は春からいい感じで来ていたのに、急に大崩れしたので、私が大きくショックを受けてしまいました(^-^;
      ちょっと調子に乗って気を抜いてましたかね~。

      でも、このままでは高校受験自体、とんでもない状態で迎えかねないという事態に陥ったので、べったりとこの夏はついて勉強しました。
      ギャーピーとバトルした日も少なくないのですが、それでもそばにいた方がお互いの関係の戻りが早かったです。
      今まで私は思ったように進まない長女の勉強と向き合うことから逃げていたのかもしれません。

      今までポイント制でうまくやれていたのですが、こなせる学習量が激減したので、今は制度変更です。
      上手くいっていたのですごく残念でしたが、長男だけ順調なのが丸わかりなので、やめました。
      長男がこだわりない子で助かりましたよ~。

      自分と子供は別人格ってわかっているし、得意・不得意も違う…頭ではわかってるんですけどね~。
      自分と同じくらいにはって気持ちも捨てきれないという、なんとも中途半端な私です。

      夏休み、べったりと長男長女の勉強について、いろいろ見えてきました。
      とても悩んでいた長女についても少し光が見えてきましたよ。

      またブログぼちぼち再開します。
      よかったら遊びに来てくださいね。

  9. S.N より:

    お気持ちわかります。
    我が家は、「4月生まれのはずなのに、マイペースで、いい加減で、競争心なんて皆無」。自己肯定感を低く育ててしまった私の責任だと、反省しております(涙)。
    親ですもん。医者になれ!とかじゃなくて、このラインまで頑張ってほしい、そう願うのが親だと思います。我が子が落ちこぼれても平気でいる親なんていないと思います。

     今は通塾が始まって別の悩みですが、昨年、長女Rが3年生の時は、私も悩みました。算数の宿題は出ない。テストの点数はどんどん下がる。でもなぜか通知表は上がる。学校に始めて不信感を抱きました。家で学校のドリルをしようとしても、絶対に解いてくれませんでしたから、学校の授業にどこまでついていけているのかわかりませんでした。
    家庭学習もどう進めていいのか、悩みました。仕方なく基礎をやり続けました。これしかしてくれなかった。

     Rの授業参観(筆算のかけ算)。算数のアクティブラーニングの授業でした。私は愕然としました。子供が子供に教えている姿に、ショックを受けましたよ。これは、子供たちは大丈夫なんだろうかと思いました。家に帰って、Rが筆算のどこに躓いているかを探しました。
    ①数字を揃えて書けない → ちょっと怪しい
    ②繰り上がり、繰り下がりの数字をどこに書いていいのかわからない → ここでした!
    ③一けたの計算(四則演算が出来ない)→ 出来た
    というわけで、1ページ、1問、ノートの真ん中に大きく書きました。しかも最初は、私が見本で問題を書きました。数字を揃える見本です。
    これ、いつやったと思います?三年生の冬休みですよぉおおお!!!
    ②は、子供たちが適当なところに書いて教えていました。うわあぁぁぁと思って見ていました。Rが②に躓いていることがわかって、納得しましたよ。
    桁数が増えれば増えるほど、①~③のどこかが苦手なら、つらくなると思います。
    うちのRさん、多分、三年生の一学期から躓いていたのだと思います。
    この時に思いました。Rは、困っていたんだなと。一学期から算数の宿題が出なかったので、私も気づかなかったし、Rは、どこからわからないかがわからない。
    でもあれから半年たって、今では小数点の割り算もすらすらと出来るようになりました。
    子供って、どこがわからないのか説明できないと思います。参考になるかわかりませんが、長女ちゃん、困っているのかもしれません。しーままりんさんの助けを必要としているかもしれませんよ。

    • >S.Nさま
      2ヶ月以上もお返事せず、本当に申し訳ありません。
      いつもありがとうございます。

      Rちゃんが困っていたことにちゃんと気付いてあげられたS.Nさま、本当に素晴らしいです。
      私、イライラするばかりで、長女の困っているところに気づいてあげられませんでした。
      夏休みにずっとべったりついて勉強をみて、そりゃあ、バトルしました!
      でも、試行錯誤の末、見えてきましたよ。

      長女は「見る」という機能面で少し困り感があるように思います。
      また、挙げてくれていたつまずきポイント①~③のうち、うちは③のスピードが1,2年の頃と比べて格段に落ちていました!
      私は成長と共に早くなると思っていたので、衝撃で…。
      その上、桁数が増えたことで、問題を視写するというのが、非常に負荷になっていたようです。
      また、それが続くことで算数が嫌いという気持ちが膨れ上がり、拒否反応になってしまったみたいで。

      だから、今は計算問題は、問題を私が読み上げ、それを写すようにしました。
      大事なのは、桁数の多い足し算・引き算が出来るようになること。
      視写ができるようになることは、それとは別と考えるようにしました。
      やはりバトルはありましたが、そばにいただけでも長女は嬉しかったみたいで、今後の家庭学習に光が差しつつあります。
      また記事にしますね。

      いつも相談にのっていただいてありがとうございます。
      また頑張ります♪

  10. えいみ より:

    連投で、失礼いたします。
    投稿しようか迷ったのですが、もし、誰かのお役に立つことができれば・・と思いコメントします。ご存じの方も多いかと思いますが、その場合はご容赦くださいませ。

    先に書いたうちの娘ですが・・・・・彼女の「単調な作業が苦手」「集中力をコントロールしにくい」という特徴は、早生まれや、マイペースということが原因なのではなく、ADHDの傾向があると自分では理解してます。(結果、マイペースに見えたりすることはあると思います)

    ADHDにも、程度の幅が広く、日常生活に差し支えはない程度のものから、支援学校に行かなくてはならない程度のものまで、様々です。

    頑張りが足りない、自覚が足りない、時間感覚がない、ということが原因でない場合もあります。時間間隔もあるし、自覚もある、だけど、頑張りたいのに頑張れないというのが、現実のようです。

    というのも、自分にも似たような性質があるので、そういった特徴を持つ子を理解しやすいというのがあります。今一度、ご自分のお子様達のことを信じて、よく観察し、寄り添ってあげて欲しいです。

    ちなみに、ADHDの傾向がある子には、普通、当たり前のように出来ることが出来ない、というのがありますが、その分 ある種の分野の能力が、優れていたりすることも多いです。得意なことには、集中しすぎるくらいしてしまうという場合もあります。

    実際、天才には、ADHDの割合が非常に高いらしです。

    出来て当たり前のことが、うちの子は出来ない、という物差しで自分の子を測ってしまうと、子供にもそれは伝わり、自己肯定感は低くなってしまう傾向があります。(ADHDの子は、自己肯定感が低い子が多いらしいです。)

    年齢を重ねるごとに、ADHDの症状は目立たなくなってくることも多いです。苦手な作業は、親がうまくフォローしてあげて、生活力をつけていくのも大切なことかと思います。きっと、お子様自身も救われる部分、多いのではないかと・・そんな風に思います。

    • >えいみさま
      ADHD、実はずっと小さい頃から、長女にはその可能性があるのではと心に留めつつ育児をしてきました。
      ぶっちゃけますと、私自身、小4の頃の担任に障害の可能性を指摘され、親が怒ったそうで。
      どういう指摘だったかは聞きそびれましたが、完璧主義でこだわりが強く、周りへの要求が高かったのではと想像しています。

      長女について、くわしく書きますと、まず体幹が弱く、猫背やぐねっと体をひねりがちです。
      立ち歩いたり目立つことはないのですが、爪をはじいていたり、貧乏ゆすりをしたりもありますね。
      私も貧乏ゆすりがあったのですが、どちらかというと過集中の傾向があり、集中力が数時間持ち、集中するとまわりの音が一切耳に入りませんでした。

      長女は体は動かすものの、ひどいわけではなく、ただもう少し落ち着いてくれるといいな~というレベルにとどまっています。
      が、意識面では、すぐにふらふらしてしまうように見受けられます。
      勉強が好きではないから特にそうなるのでしょうね。

      おっしゃるとおり、みんなと同じやり方で、みんなと同じようにできることを、長女に強いてしまった部分があるなと感じています。
      それで、夏休み後半は特に時間を割いて長女について勉強をしました。
      その中で、どうすることで長女が課題をこなすのに少し楽になるのか、見えてきました。

      親がやり方にこだわってはだめですね。
      長女が、理解し、出来ることを増やすための学習なのに、やり方にこだわるとは本末転倒…。
      必要な助けをしてやることで、長女が少しずつほぐれてきているのを感じます。
      勉強は嫌いだけどママがついててくれるならやると…(T_T)
      ずっとついていたことで、長女が私を信用しつつあるのだと感じています。

      「みんなと同じ」に何をこだわっていたんだろうと、今思います。
      家庭学習に、光が見えてきたところです。
      またブログに綴りますね。

  11. ニューkinu より:

    この記事で2度目の投稿で申し訳ありません。
    えいみさんがコメントされていますが、実はうちの長男もADHDと診断されました。
    経緯を書くと長くなるので省略しますが、きっと長女も診断こそ受けていませんがADHDの軽度な可能性があると思っています。というのも、私もきっと診断も治療も受けていませんが、ADHDの項目に当てはまることがすごくあります。
    ですが、私は今普通に?日常生活を送れていますし、自慢にもなりませんがとりあえず難関私大卒で、普通に就職し、普通に主婦し、普通に子育てしているつもりです。
    なので、長男がADHDだと診断されたとき、はじめて自分がそうだったんだと長年の自分の謎が解き明かされた気がしました。よく考えると、私の実母もも祖母もその気があると思います。もちろん昔なので診断こそしませんが。(ADHDは遺伝が全てではないですが、我が家の場合、いい感じに受け継いでいるようです^^;)
    けれど、よく言われるように個性だと思えば、障害だとは思いません。
    もちろんADHDの程度にもより、支援が必要な方もいらっしゃると思いますが、
    そうでない方、軽度かつ、自活能力があり、通常の社会生活が送れるレベルであれば、今は全く悩まずに生きれる社会になってきているのではないかと思っています。昔よりもずいぶんと理解が示されてきていますし。

    とはいうものの、私自身生きにくさを感じたり、なんで自分はこうなんだと考えることもあり、失敗も多いのは事実です。子供のころにこういうことに気づいてもらえて、適切な支援や指導があれば違っていたのかなと思うこともないわけではありません。

    上述した長男ですが、小4の時、医療機関、教育機関、行政が一体となって主催しているADHDのトレーニングを受けれる日本で一つしかないプログラムに参加しました。(怪しいものではありません…苦笑)
    それが功を奏したのか、加齢に伴うものなのかはわかりませんが、その後、ADHDだからという理由で学校生活が不自由になったと感じたり、担任の先生に理解を得られなかったり、本人が自己肯定感が低くなってよくない方向に行くようなことがずいぶんと減って、今ではいい意味でADHDを理解し、自分を知り、自分の特性をつかんで生きて行っているように感じます。

    一方、長女は完全にADHDと診断されたわけでもなく、学校生活では十分に評価され、学力も平均以上はあるので(中受に向けて頑張っているくらいです)、そういう意味ではADHD特有の症状が現れにくく、逆に家でそういうところが目に付くけれど、長男ほどではないので、隠れてしまっている気がします。程度で言うと軽度なのかもしれませんが、持って生まれた性格と、それと、もしかしたら、長男を見ているので、自己防衛というか自分でどうにかコントロールしているところもあるのかもしれません。

    先日、ピアノの先生にその辺をずばっと見抜かれ、びっくりしましたが、
    長女には長女の特性があるので、その特性を生かした方法や生き方?みたいなものを模索していってあげるお手伝いをしていくのが私の役割だなぁと思っています。

    私自身そのことが痛いほどわかるので、そういう点はフォローしやすいのかなと。

    しーままさんの長女ちゃんがそれに当てはまるわけではないですし、参考までなのですが、長女ちゃんのありのままを受け入れ、じっと観察し、後ろから支えてあげる、道筋を立ててあげるというよりも、長女ちゃんは長女ちゃんなりにきっともがき苦しんで悩んで自分のやり方を見つけている最中だと思うので、じっと待ってじっと見てじっと支えてあげるといいのかなという気がします。
    すみません、若輩者にもかかわらず偉そうに書いてしまって、気を悪くされたら、本当に申し訳ありません。

    小3そして、早生まれでしたら、まだ小2。
    決めつけではありませんが、ADHDの子は精神年齢が幼い傾向にあり、非常に繊細であったりします。体幹が緩く、どうしてもグラグラしてしまったり、ふらふらしてしまうことがあります。女の子なので多動ということはあまりないと思いますが(多動は男の子に多い)物事追従行為、認識が弱く、どうしても時間を守れなかったりすることが多いようです。
    ちなみに、長男はその辺が激しく目立ったのですが、小6になった今は、
    自分で勉強の管理ができていますし、集中力こそ持続は難しいですが、だいぶ集中する時間がながくなってきました。多動も減り(もともと教室では座っていられた方です)
    体幹もだいぶ強くなってきました。時間に関しては、長女よりはしっかりまもれ、
    最高学年として恥ずかしくない程度の責任感、統率力も出てきました。

    小4以下のあの時期から比べると、うそでしょう?というような進歩です。

    とにかく自己肯定感を高めることに徹し、学力その他はそれ以降なんとでもなると信じ、今やっとそのレベルに達し、自分で自分らしく勉強を進めている最中です。

    長女に関してもまだ小4(うちも早生まれなので小3)だと思って、長い目で長い目で、
    とにかく長女にあった道を探して、自走してくれるまで応援しようと今は、一緒に伴走を続けている最中です。(中受という試練があるので、悩みは多いですが…)

    こんなに素敵なしーままさんのところを選んでやってきた長女ちゃん
    きっとしーままさんにとっての天使ですね。

    お互い悩み多い子育てですが、あまり深く考えすぎず、
    最終的にこの子が自活して生きていける道を歩く姿を後ろから見守れる時期が来ることを信じて一緒に子育て楽しみましょう^^

    私もしーままさんからハピ勉のいろいろ学んで生かしていきたいです!

    (気を悪くされたら本当に申し訳ありません)

    • >ニューkinuさま
      気を悪くなんてしてませんよ~。
      逆に詳細にわたって書いてくださって感謝しています!

      長女のADHDの可能性については、ずっと頭の中に置いて生活しています。
      検査を受けようかと思ったこともありましたが、当時、困り感がなかったので受けずに、見守ってきました。
      具体的に困ることがあまりなかったので、みんなと同じやり方で同じ成果を出すことに私が執着してしまったのかもしれません。

      実は私自身も、小4の頃の担任に障害があるのではと指摘され、親が激怒なんてことがあったらしいです(当時は今のように情報がなかったでしょうしね)。
      私は過集中で、集中力が長く続き、周りの騒音が入らないレベルでした(でも、周りの行動には合わせられていました)。
      ただ、完璧主義が強くて、担任の先生からすると、度を越していたのかもしれません。
      私も生きにくさを感じなかったと言えばうそになりますが、長女と全く違うタイプだったので、思いが至らなかったように思います。

      長女はやっぱり体幹が弱いんですよね。
      姿勢が悪いですし、目立ちはしないのですが、指先や足を動かしていることが多いです。
      そして、非常に繊細です。特に自分がどう見られるかについて。
      本当におっしゃるとおり、長女にあった学びの形、生活の身につけ方を、親である私が追求していくことが大事だと、この夏休み、ずっと長女の学習についてみて思いました。

      私が入れ込んで長女を潰してしまうことを恐れていましたが、この夏休み、長女にべったりついて勉強したことは決してマイナスになりませんでした。
      長女のいいところがよく見え、どう助けていったらいいか、まだ試行錯誤の途中ですが、見えつつあります。
      何より私がべったりつくと、バトルになることもあるのですが、何かあってもママがいるという安心感につながったようで、二学期が始まって少しずついいペースに戻りつつあります。

      ずっとこのまま大人になるわけではないですものね。
      成長してどう変わっていくかは、誰にもわからないわけで。
      心が元気でいられるように、安心して私の元に戻ってこられるように、私が変わらなくちゃと思っています。
      勉強が全てではなく、あくまでも一部。
      毎日を大事に長女と向き合おうと今頑張っているところです。

      また気づいたところがあったら、いろいろ教えていただけると大変助かります。
      コメントありがとうございました。

  12. チッケ より:

    家も小3の女の子がいるので、悩むポイントが同じで「私だけじゃないのね」と思いつつ記事を読みました。
    子供たち、波が有りつつも成長していますよね!!母親は真剣に向き合うほどヤキモキしますが、、、仕方ないんでしょうね。

    宿題、ドリル1ページ(筆算)、漢字プリント1枚、日記、FAX学習プリント1枚をダラダラと3時間掛ける姿にイライラしちゃいます(汗)。
    以前は、「早くやりなさい!!」と強く声掛けしていましたが....
    今の娘には集中して済ませる気力がないんだな、と感じ最近は「済ませたら、寝るまでゲームできるよ(とにかく、ゲーム好きな子なので)」等と声掛けする程度にしています。

    しーままりんさんの娘さんも、家以外では凄く頑張っているんじゃないでしょうか?
    焦りますが勉強に関しては、娘さんが目標を見つけられたらグッと伸びるんじゃないでしょうか。

    私は田舎に住んでいるから言える事かも知れませんが....
    公立以外の選択肢のある地区が少し羨ましかったりします(うちの娘は、友達とのやり取りが苦手で...トラブルはないのですが一匹狼タイプです。未診断ですが、アスペ要素が強いんだと思います。)

    また、色々な記事楽しみにしていますね。

    • >チッケさま
      2ヶ月以上もお返事せず、本当に申し訳ありません。
      コメントありがとうございました。

      発達障がい云々の件、全然大丈夫ですよ~!
      というか、長女に関しては常に頭に置いて、生活しています。
      繊細で思いこみが強いことから、今検査を受けることのメリットよりデメリットの方が多いだろうと、検査は受けていません。
      が、やはりADHD特に不注意型の傾向は、軽いかもしれないけれどないとは言えないなと感じるこの頃です。

      我が子もすっかり4桁と3桁の足し算・引き算で算数が嫌いになってしまい、計算ドリルと格闘する日々ですが、勉強の時、本人にお任せにするのを夏休み後半から一切やめました。
      その方が本人がホッとした顔をしていたからです。
      自力で何とかできるようになってほしいと思っていましたが、見えないところで困っていたことがあったのだと思います。

      長女はYoutubeで好きな動画を見るのが楽しみなので、やることが終わったら見ていいよと言うと頑張れるようになってきました。
      それ以外にも光が見えてきて、いいペースに戻りつつあります。

      ボチボチ綴っていきますので、よかったらまた遊びに来てくださいね。

  13. チッケ より:

    何度も投稿して申し訳ないですが、、、、少し補足させてください。
    前の投稿で、私の娘についてアスペ要素ありと思います。と書きましたが
    これは、しーままりんさんの娘さんが発達障害の要素が有るのでは?と思ったわけではないです。
    日常のやり取りの投稿を読んで「羨ましい」なんて思ってます。

    誤解させたかも?と思ったので、説明不足で失礼しました(笑)

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