長男の国語力、破壊力抜群…ああああああ

すみません、タイトルの「ああああああ」は私の心の叫びです(>_<)

年長長男は、スマイルゼミで1年生の講座に取り組んでいます。
別に先取りさせたかったわけではなく、スマイルゼミに年長用がなかったから。
でも、シンプルな構成と英語があることに惹かれたのと、幼児の学習って1年生の先取りのようなところがあるので、どうにかなるかなと始めました。

が、どうもここのところ、国語で「わからない~」となっている。
勉強中に専用タブレットから聞こえる音も間違いを示す音が。

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日本語のベースがこんなにぐちゃぐちゃだったとは…

様子を見てみると、読解や文法の単元がとんでもなく弱い。
1年生のしょっぱなに出てくるただの抜き書きの問題も危うい。
単語を空欄に当てはめて、文の内容に合うようにしなさいと言われているのに、まったくとんちんかんな言葉を入れている。
読んでみれば、そもそも日本語としておかしいのに…。

さらに、今回は表現として、「誰が(何が)」「どのように」「どうする(どうした)」がでてきたのですが、もう~めちゃくちゃ!
「誰が(何が)」を判断できないなら、いくら簡単でも読解なんてできないでしょうに。
そして、「どうする」と「どのように」を混同していて、区別がなかなかできません。

とてもショックだったのは、「ニコニコ」と「泣く」を結び付けたり、「わんわん」と「笑う」を結び付けたりしていたこと。
わからなくて苦肉の策だったんでしょうが、これを間違える年長児。
長女が年長の1学期に6人ほどでやった入学準備の講座でも、このよく使われる表現を間違えたのは誰もいませんでした(決して出来る子ばかりではない中でも)。
プリント学習が大嫌いでほとんどやることがなかった長女もこういった問題で間違えたことはなかったです。
長男の算数の1年の基本的な文章題の理解が、計算スピードの割に良くないと思っていたので、国語はしっかり見てあげないとと思っていましたが、まさかここまでとは…。

話が相手に伝わっている分、長男に正しい表現を求めてこなかった

長女は言葉も遅く、話したかと思ったら、その言葉が繰り返し使われるまでにものすごく時間がかかったりと心配なことが多く、言葉の理解・使い方については意識的に働きかけてきたように思います。
その点、長男は、こちらの話への反応がよく、本人の話もこちらによく伝わってくるので、言葉が正しいかどうかという点は、知らず知らずのうちにスルーしてしまっていたかもしれません。
大人側が無意識に解釈を加えてしまっていたんでしょうね。

さすがに、パパもこの様子を見て、「こりゃひどい」と笑ってました。
そして、「本、全然読んでなかったし、読んであげてなかったもんな~」と。
でも、「普段の様子から俺は心配してない。あっという間に追いつくよ。」と、ヒジョーーーーーにポジティブ。
根拠は…あるんだろか(^-^;
まあ、今から気を付けてあげたらいいですよね。
入学前にわかって本当に良かった。

「誰が(何が)」「どうする(どうした)」はわかりかけているのですが、「どのように」の言葉と実際のイメージが間違っていたり、そもそも言葉だけ知っていてもイメージがなかったり
ここをたくさんの本や普段の会話(質問や言い換えなど)で補っていこうと思います。

もう子供っぽいかな、小学生になったら国語辞典買うし…なんて、もうヤフオクに出そうかと思っていたこの本。
まだ手元に置いておいてよかった。

我が家にあるのは旧版です。今はこちら↑の改訂増補版が2016年に出たんですね~。
帯に書いてある通り、未就学児にぴったりで、言葉に合ったわかりやすいイラストが描かれていて、言葉とイメージをひもつけるのにもってこいなんです。
長女の時は、読み聞かせのようにしたり、イラストから想像していろいろ言葉を引き出したり、時々使っていたんですよね。
長男には全然だったな~。

スマイルゼミは、英語以外の6月の講座を既に終えてしまったので、ママプリや読書などいろんな方法で、気長にサポートしていこうと思います。
でも、国語嫌い、難しいとなってしまうのは嫌なので、「必殺!しーままりんの言葉劇場」(言葉に合わせて私がお芝居をする…寺子屋でも語彙強化のために時々やります。小4くらいまでは喜んでくれますよ♪)も導入して、面白おかしく言葉で遊びながら学ばせたいですね。
長女の時もそうしてきたんだから。
あとは、まずは基礎を大事に、出口先生とくもんのドリルかな…。

でもね、でもね。
ニコニコ泣く、わんわん笑う…は、本当に衝撃でした。
それでも!落ち込んでいる暇はない!前進あるのみだ~!!!!!

  

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コメント

  1. S.N より:

    ニコニコ泣く。わんわん笑う。
    笑い泣きしているような姿を思い浮かべます(笑)。
    でも、気づいたのが入学前で良かったですよ。
    うちの長女さん、先日、寝床で言いました。
    「ママ、私、国語がわかってきた。筆者って、文章を書いた人のことなのね。
    私ね、筆者って、問題を書く私のことかと思ってたの。
    だから、先生やママが何を言っているのか意味がわからなかったの。
    今は、わかるようになったから安心してね。おやすみ。」
    おやすみ!?って、飛び起きましたよ、私。
    えええ?そうだったの?びっくりした!
    ・・・気づいて良かったね。
    長女R、筆者を誤解して覚えていたんです。
    お陰様で、やっと人並みの点数になってきました。
    まさか、まさか、そこがわかっていないとは思わなかったです。
    言葉を間違って覚えると、どえらい目に会いますね。

    • >S.Nさま

      お返事、飛ばしてしまっていたようです。
      大変失礼しました。

      もうね~、会話で気を付けてきたつもりだったのですが、積極的だし活発だし、こちらの言っていることもわかっているしと、私のセンサーが鈍っていたとしか…。
      本当に衝撃でした。

      長女のRちゃん、「筆者」を誤解していましたか!
      でも、「わかるようになったから安心してね。」というのはとても心強い…。
      これからが楽しみですね!

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