時刻と時間の学習 1ヶ月と2年 なんだかな~

年長長男、時計の読み方マスターしました!
最初は、〇時ちょうどっていうのすら怪しかった(全く教えてなかった(^-^;)のですが、スマイルゼミでやって1ヶ月
あっという間に何時何分までちゃんと読めるようになりました。
長女の時は、教えていたのに定着するまで2年
なんだったんだーーーーーーー!

長女も時刻と時間の単元で、早速宿題に苦労していますが、2年生の復習はそんなにしなくてもいい感じ。
というか、2年生の復習にさっと触れつつ先に進んでも十分やっていけそう。
長女には、ドリルの王様 3年の時こくと時間を使うことにして、全部こなすことにこだわらず、理解度や解くスピードを見ながら進めています。(これはまた後日ご報告しますね。)
もっとヤバい状態だろうと覚悟をしていたので、私は気分的に楽です。
ってことで、せっかく買ったドリルの王様 2年の 時こくと 時間がもったいないので、最初の時刻を読むあたりを長男に。

これ、お直しした後なんですが、答えはこの2問以外全部あっていて、それは良かったんですが、いかんせん線がよれっている~!!!!!
運筆やった方がいいよね~(^-^;
長女の時はもっとしっかりした線を書いていたような。
ううううううう。なんか考えよう。

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スマイルゼミのおかげで長男の処理能力がますますアップ

長男はスマイルゼミの計算ドリルを九九前まで何度も繰り返しやっているうちに、計算スピードがすごくアップしました。
小1の発展コースをやっているのですが、毎月の講座は月初1週間で終了。
後は紙ベースのプリントをやったりもしていますが、スマイルゼミで繰り返し復習をしています。 

そんなこんなで、長男は筆算を知りませんが、暗算で2ケタの計算をしているようです。
繰り返すうちに計算の法則を直感的に感じ取ったんでしょうか。
くもんの反復練習に近いものがあるのかしら…どうなんでしょう。
ぶっちゃけ、長女よりもずっと計算が早いので、長女がますます計算ドリルから遠ざかるという困った事態になっております(T_T)

問題を読むことで言葉のまとまりを意識するように

でも!長男、なんとついこの前まで絵本を読ませると、1文字読みだったんです!
長女はほとんど1文字読みの時期はなくて、3歳の時点であっという間に言葉のまとまりでとらえて読み、暗唱などもしていた(好きな短い絵本を勝手に覚えていた)ので、ありゃりゃ~とびっくり。
まあ、長女と長男では、読み聞かせをしてきた量が全く違ってるので仕方ないかなと。

ところがこれもスマイルゼミのおかげで読まざるを得ない環境になったのもあってか、あっという間に上手になりました。
年齢相当の絵本を読んだ後、「どんな話だった?」「〇〇(主人公)は~した後、どうなったの?」とか聞くと、最初は「?????」という反応だったんです。
つまり、1文字読みのために内容が全く入っていない状態。
それが、今はざっくりと内容を把握できるまでになりました。
音読もとても上手になりました。

長女と長男と学習スタイル、習得までの流れが違いすぎ・・・

時計が読めるようになるまで、長女は2年、長男は1ヶ月…。
言葉のまとまりをとらえての絵本読みは、長女は3歳、長男は5歳。
長女は基本的にお勉強はあんまりやりたくないな~な感じで、長男は放っておくと「やってもいい?」と進めたがる感じ。
もう・・・真逆すぎて、母ちゃん、振り回されております。
ちっとも長女の経験が長男に生きない…(-_-)

毎日家庭学習ができなくて迷走という時期は抜けましたが、「よりよい家庭学習」という点ではまだまだ
長男の処理能力はアップしていますが、じっくり考えて取り組む問題に関しては年齢相応といった印象で、特別出来る子ではないなと感じています。
なので、できることを褒めつつ、思考力を要する問題も出し、「間違えてもいいよ~」「チャレンジしようね~」「お直ししてエライね~」と満点やスピードばかりを追求しないように気を付けています。
何も言わなくても「100点がいい~!」という子なので、それをプラスの方向に活かしてあげたいなと思っています。

まあ、長男はお弁当食べ終わるのも1番がいい、お風呂から出てくるのも1番がいい…という子なので、そんなとこで競わんでも…って思いますが(笑)
男子あるあるでしょうか(^-^;
度が過ぎると困りますが、お友達のすごいところを心底感心した様子で報告する面も持ち合わせているので、人を傷つけない限り、競争心があるのはいいことと見守っています。

※コメントいただきながら、お返事できてなくてすみません。必ずお返事しますので、もうしばらくお待ちいただければありがたいです。

  

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