長女にペットの世話を任せたら 急に自立心が出てきた?

守る存在がいるというのは大きいですね。
子供にも自分より弱いものを守ろうという気持ちが芽生えると、こんなに大きく成長するんだと驚いています。
ハム子(最近我が家に来たゴールデンハムスターで、長女が飼いたいと熱望していた)が来てから、「自分のことは自分で」というだけでなく、家族のために出来ることをしたいという気持ちが芽生えているようで。
ハム子を飼い始めて日が経ちましたが、必ず毎日お世話を自分でやっています。
さらに、元から家のお手伝いもそこそこする方でしたが、追加でお風呂掃除を自分の担当にしたいと言ってくれて、私はちゃっかりお願いしちゃっています。
「ありがとう」&ハグはもちろん欠かしませんよ。

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地元のボランティア活動にも参加

長女は本当に動物が好きで、近所の「緑と生き物のボランティア」にも登録。
もともと興味は持っていたのですが、3年生から参加可能とのことで、今か今かとメンバーになれる日を待っていたんです。
緑と生き物のボランティアは、近所で一般公開されている様々な草木が植えられた公園や小動物の飼育スペースで、職員の方の指導の下、接客と植物や動物のお世話をするものです。
午前中から行って、お弁当を食べて、夕方まで…。
メインは土日の活動なんですが、平日も学校から帰ったらすぐに行きたいと言うほど。
まだ、学校の交通講習が終わっていないので、自転車で一人で行かせるわけにもいかず、そこは我慢してもらっていますが。

小学校の寺子屋活動の卓球クラブに興味

スポ少のバスケの体験の時は、長女のひどい態度に、私がガックリ落ち込んで帰ってきたことがありましたが、今度は卓球クラブを体験したいんだとか。
これ、月に2~3回、土曜に練習がある、卓球に親しもう的なクラブ。
ボランティアと重なるけどどうするんだ~?
まあ、私もスポ少体験の時の免疫があるので、どんなことになろうとも驚きませんが(苦笑)
実際にやってみないとわからないですもんね。
約1年経ってまたスポーツに興味が出てきたっていうのはいいことです。


これから、少しずつ親から離れていくのでしょうね。
長女にもやっとそういう時期が訪れたのかなと思っています。
最近は、「ダメもとでなんでもやってみればいいじゃん(お金がかからないなら♪)」という気持ちになれたので、私自身とっても楽になりました。

ハム子。かわいいです~。
夜、回し車で遊ぶ様子を激写したかったのに、私の気配に気づいて「何見てんのよ」って顔のハム子…。


  

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