2年3学期の通知表 なんだかな~

長女の小学2年生としての1年、長男の年中さんとしての1年が終わってしまいました。
寺子屋の方もプライベートの方も大きな変化があった年度でした。
今も私はヘロっていますが、子供たちが元気に修了できて何よりです。

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この1年の締めくくりの通知表はいかに

2年生になってからの通知表について、記事を書いていましたね。
2年1学期の通知表は…納得の結果でしたが、今後について悩みます
2学期も大差ありませんでした。
3学期はカラーテストもちょこちょこ落としていたし(95点とかいきなり80点を割ったこともありました)、スマイルゼミを通して苦手箇所も理解不十分な箇所がよりはっきりしたこともあって、こりゃヤバいかなと私は思っていたくらいで。
◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ 【小学生向け通信教育】が誕生!

ところが!通知表は、図工と体育以外、全部「よくできる」になっていました
喜ぶべきことなんでしょうけど、この評価はなんだかな~でした。
だって、私も長女も「ここがちょっと自信ない」っていう単元が結構あるのがわかっているから。
本人も実感がないからか、「ふ~ん」と。

まあ、もともと通知表を気にしない~な長女(ちょっとは気にしてほしい?)なんですが、先生のコメント欄で、2点褒められていたのでそれを伝えるととても嬉しそうにしていました。
具体的なほめ言葉だったので、本人も「あれがよかったんだ!」と思えたんでしょうね。

・図工の作品についての作文で、表現豊かに作文を書けたこと(直接先生から褒められたらしい)
クラス内発表会で司会をするなど進んで物事に取り組む機会が増えたこと

確かにね~、ここはいい方に変わったと私も思ったところ。
でも、それと科目の理解度は別だしなぁ…。
積極性が上がると、こんなに通知表って上がるんですかね?
それとも、学年最後の学期なのでご祝儀?(そんなわけないか。)
基本的に通知表を信じすぎてはいけないと思っているのでいいんですが、上がったら上がったで理由がわからないってモヤモヤする~!

まあ、本人が通知表の評価を基本的にスルーしているので(笑)、変にうぬぼれる心配がないのはいい…のかな?
スマイルゼミのおかげで浮かび上がった弱点への、対策を春休み中に取っていきます。
長女に「ママが忙しそうでわからなくても聞けなかった」と言われて切なかったな…。
帰宅が遅かったり、疲れから準備ができなかったりで、我が子たちの家庭学習をスマイルゼミに丸投げで、全く関わってやれなかったので本当に申し訳なかった…。

長女がスマイルゼミでミッションになっている単元でも、避け続ける単元があるのと、そこを勉強している間のイライラがすごいのと、点数(お直し前の)などで、苦手箇所がはっきりしたんです。
基本的な内容に怪しい部分があるのもわかったので、「じゃあ、一緒に復習しよっか!」と言ったら、「ママとならやる」と。
もう1度その単元をやり直すつもりで、「嫌い」「苦手」を少しでも取り除いてあげられたらと思います。
九九の件で免疫があるので(笑)、淡々と穴を埋めるだけです(*^▽^*)

長女の苦手な単元は、長さと時間、そして少し長めの文章題。
全くできないんじゃなくて、理解が不安定…だからこそ、もっとわからなくなってしまう前に対処をしなくちゃですよね。
難易度をあげる前に、基礎をしっかり、でもパターン学習に陥らないように、会話で「なぜその答えになるか」を引き出しながら、一緒に学んでいこうと思います。

くもんのにがてたいじドリル算数 3 小学3年生時こくと時間 を持っていますが、ここはしっかり理解させたいのと(小3でも出て来ますし)、寺子屋に残った生徒(新小4)も苦手な単元。
実は、長男がこれまた時計が苦手みたいで…やっとスマイルゼミで取り組んでくれるようになりました(^-^;
兄弟で時計が苦手か…。
時計の単元に特化した問題集って結構出ているんですね。
ってことで、只今各種注文中…どれが一番いいかチェックしてみようと思います。
※中身を見ずに注文したので別途レビューしますね。

  

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