ぷちドラゼミの資料請求をしてみました

寺子屋に結構時間使っています。
教える時間だけでなく、教材研究や準備もあるので。
出来るだけ子供たちには影響が出ないように、日中やるようにはしているのですが、やはり難しいのが授業中。
少し上の年頃の子たちが私に指導されているのを見て、自分もお勉強する~となるもののやっぱり途中で「私(ぼく)のママだよ」という意識が湧いてしまうんですよね。
特に長女にその傾向が強いです。
そうなると指導の妨げにならないとは言い切れません。

だから、それぞれに自分で進められる教材を探しているところです。
今回はぷちドラゼミの年中さん用を資料請求してみました。
ドラゼミで学力アップ

※ワークのサンプルだけでなく、DVDやお名前シールも入っていましたよ。
一時期の長女のドラえもんブームで、長男もドラえもんのキャラクターはよく知っているので楽しめるかなって。
長女はプリント学習そのものを嫌がったので、何をさせてもうまくいかなかったのですが、長男はキャラクター(戦隊ものにはドハマりし、長袖Tシャツの半分がキャラクターもの(^-^;)が好きでプリント学習も決して嫌いではなさそうなので、まずぷちドラゼミをと思ったんですよね。

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今なら新学年の資料を

しばらく前に資料請求をしたのですが、当該学年で請求したんです。
特に注意書きもなかったので。
新学年で請求しておけばよかった~!
始めるならそんなに間を空けないだろうと思っていたので年中さんにしちゃったんですが、この時期なら新学年ですね。
でも、年中さんの教材でも、なんと長男の苦手分野を発見!
プリント大嫌いだった長女でも難なくできていたような問題でひっかかってました(^-^;
よ、よかった~、気付けて。
フルカラーなんですが、余白も十分にとってあるので、長男はやりやすそうでした。
親的には欲張りになってしまって、白い部分がもったいないからもっと問題数増やしてほしいなんて思っていましたが、実際に取り組むのは幼児ですから、子供が見やすいのが一番ですよね。

「言葉の中に数字が隠れているよ」というなぞなぞのような問題。長男はなかなか理解できずにいました。書面上の文字がまだ言葉として頭に入っていないようです。
書くのがあまり好きではないようで、運筆プリントも普段ははみ出しまくり(当然ひらがなのなぞりもひどい)なのですが、鉛筆を削ってなくて薄れているものの、随分とマシに書けました。

もじ・かず・ちえのバランスの良さ

小学生向けのドラゼミも人気ですが、幼児コースでもその良さは十分にありますね。
年長コースになると、確かにお勉強要素は増えますが、知恵の部分もしっかり鍛えられるよう、1冊のワークが割り当てられています。
ぷちドラゼミ 年長コース
年中さんはもっとゆるい感じで、もじ・かず・ちえに触れることができますね。
ただ、書く練習、計算する練習というだけでなく、注意を促したり、色塗りなどの作業をさせたり。
それぞれの年代に応じた教材に仕上がっていると思います。

ペース作りを毎月送られてくる教材がサポート

昨年は、我が家の家庭学習が全くうまくいきませんでした。
それは教材の選定は出来ていたのに、ペース配分がうまく出来ず、親自身も「今日はやらなくてもいいか」的なゆるい気持ちになってしまったことが大きな要因かなと思っています。
その点、やはり通信教育というのは、言葉は悪いかもしれないけれど、毎月教材が届いてせっつかれるわけです(笑)
それが質量ともに厳しいものであれば、気持ちが後ろ向きになってしまうかもですが、ぷちドラゼミの年中さんに関しては「ない」です。
分量は足りないかもしれませんが、親の家庭学習の習慣づけのためにも、無理がなくていいのかもしれないと思います。

お楽しみだけでない学習への移行が課題

長男もコツコツやるタイプではないので、「楽しい」と思える要素は学習課題に必要なのかなと思っています。
もしくは毎日の課題をやった後にお楽しみが待っているしくみとか。
年中コース年長コース、そこから小学生コースに移行する際に、お勉強要素が増える感じを教材一覧を見ると受けます。
長男だったら、年長コースから小学生1年生コースにうまく移行できるかな~?
年長コースや小学生コースの資料請求もしておけばよかった…。

小学生コースも大変評価の高いドラゼミ。
教材の内容もいいので、ドラえもんが好きなお子さんなら、継続して小学生までずっと…もありですよね。
近所のお兄ちゃんが、小学6年までドラゼミを続け、今は中1で塾に通っています。
都立上位校を狙っているレベルにいるので、ドラゼミの印象はもともと良かったんですよね。
長女のために、小3のも資料請求してみようかと思っているところです。


  

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