悔しいという気持ちが芽生え始めた? その2

先日、「悔しいという気持ちが芽生え始めた? その1」という記事を書きました。
長女は、「自分なんか」とすねることがだいぶ少なくなり、成長を感じていたんですね。
この前の記事でも、「うまくなりたい」とか「できるようになりたい」って気持ちが少しでも出てきたのかな~と思ったんですが、その後、ビックリなことが。

ピアノに関してはいろいろ悩んでいたんですが、年明けくらいからちょっとやる気が出てきて。
練習も促せば、「え~、めんどくさい~」と言いつつ弾くし、課題が終わっても適当に弾いてみたり、弟のリクエストに応えたりしてたんです。
それが、この前、練習中にどんどんリズムや弾き方が荒れていて、「ありゃりゃ」と思ってたら、ピタッと演奏が止まって。
どうしたのかと思ったら、ポロポロ涙をこぼして泣いているんです!
聞けば、「いつも同じところで間違えるのが悔しい」と。

「そっか~。そうだよね。間違えるの嫌だよね。でも、きっとそのうち間違えないで弾けるようになるよ。」と言うと、ウワーーーン!と大泣き。
あ、「ピアノの練習の時にママが怒るのが嫌だ」と長女が言うので、「ピアノに関しては怒らない」と約束をしたんですね。だから、そこは努めて冷静を装いました。
結構長く泣いていたのでどうなることかと思ったら、しばらくするとまた練習し始めたんです。

うまくいかなくて泣くことは今までもあったけれど、その後はたいていプイッとぶすくれてるか、イジイジモードになっていた長女。
まさか泣いた後に練習にもどるとは驚きました。

ピアノの先生が変わることに

たまたまなのですが、今まで見て下さっていたピアノの先生が引っ越しで教えられなくなることから、急遽新しい先生を探すことになったんです。
一時期、ピアノを辞めるか辞めないか…そんなところまでいっていた長女ですが、「やっぱりやりたい」と自分から言ったので、口コミを集めて長女に合いそうな先生を見つけて体験。

30分の体験だったのですが、今やっている曲を楽譜通りに弾くだけではなくて、音符をちょっと変えて弾いたり、手が間に合わない時はすこーしずつ速さを変えて指ならしをさせたり、先生によってやり方が随分違うんだな~と。
ポンポンと指示を出す先生で、でも、ちょっとおしゃべりもあり、そこについつい乗っかろうとする長女を、これまたうまくレッスンに戻すという…。
短時間ながらも密度の濃いレッスン。
親としては、「レッスンに集中できない娘で大変申し訳ございません!」という気持ちで、冷や汗かきましたが、長女が「今までの先生より楽しい♪」と。
寺子屋や長男のサッカーの都合もあり、ピアノに通える日時が限られていることから即決!

基本的にとろーんでれーんだらーんの長女ですが、こんな面も出てきたんだな~と感慨深かったです。
それがお勉強の方にも出たら伸びるのかな?
まあ、性格もいろいろありますからね。
長女がどうなっていくのか、全く読めませんが、とても楽しみです(*^▽^*)

今日の別記事:早稲田こどもフィールドサイエンス教室 無料体験・説明会日程が追加されてますよ 新年長~新小5

  

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