悔しいという気持ちが芽生え始めた? その1

長女がベストの字で出した冬休みの宿題の書き初め
実際には、教室で書いた数枚の清書の中から1枚を選んで、その中での選出となったようです。
結果、残念ながら、本人は頑張ったつもりの書き初め、今年も金賞・銀賞には選ばれず
みんなが何かしらもらえるうちのひとつの、〇〇賞(「がんばり」とか「とめはね」とかそういうネーミングと思ってください)でした。
授業参観時に貼りだされたそれぞれの書き初めを見ましたが、「ここぞという時を理解して、その時に集中して書けるか」が紙面に表れているようでした。
長女のは、普段とそんなに変わらない字…チーン。
冬休みの清書とはずいぶんとかけ離れた出来でした。

でも、長女、言ったんですよね。
「どうして賞をもらえなかったんだろう。悔しいなあ。」って。
以前の長女なら、「どうせ長女ちゃんは字ヘタだし。」ってすねて終わっていました。
なので、ストレートに、「冬休みだけじゃなくて、普段から字の形に気を付けたり、丁寧に書いたりしていた人が、学校で上手に清書書けたのかもしれないね」と伝えました。
甘やかしても仕方ないですしね、選ばれなかったんだから。

それから、思うところが彼女なりにあったのでしょうか。
長女は漢字の宿題に関しては、随分と丁寧に書くようになりました。
「長女ちゃんの字はムラがあるんですよね…」と言われ続けていましたが、先生から直しのない(線が短いとか位置が悪いとか赤で直しが入ります)ページが続いています

(画像はイメージです。)

思えば、去年、1年生の教室前に同じように貼りだされた書き初めを見た時、ものすごい衝撃を受けたのでした。
練習を嫌がる長女に書かせないといけなくて、なんとか清書させたものの、すごい雑な出来上がり。
私からしたら、「これを清書として出さなくてはいけないなんて」と正直思いました。
そして、貼りだされた他の子の作品との差に愕然。
わんぱくな男の子たちも上手に書いているのに、我が子の字の汚いこと汚いこと。
とにかくダントツでヘタでした(苦笑)もうね、No.1!下手さで。

それを思うと、長女なりに成長している。
今回の書き初めに関しては、貼りだされたのを見た時に、「もしかしたら銀賞に食い込めるかも」くらいには思ったんです。
ま、これまた残念なことに、親のひいき目だったわけですが(笑)
まだまだ周りの子と比べると精神的に幼いけれど、それが長女なんですよね。
これからどう変わっていくのか、見守りたいと思います。

  

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