教えた子の中から 初めての受験生 都立高推薦入試

寺子屋から、初めての受験生が出ました(タイトルに「初めての」と書いていますが、学生時代の塾講師バイト時はもちろん受験生教えてましたよ)。
といっても、既に通ってきてはおらず、そもそも中学に入学して、試験前に「どうしてもわからない~!」という時だけ数学を教えていた子
教えていたといっても、1年2学期の中間期末前、ほんの数日間です。
がっつりマンツーマンで、1日2時間半くらい教えていました。

中1の2学期の時点では、ものすごくできたというほどではなく。
でも、指導を受けた後は、塾なしで習熟度別クラスの上位クラスに上がり、それをしっかり維持。
中3から大手塾で頑張っていると聞いていました。
会うたびに「頑張ってる~?」「なんとか上にしがみついてますよ~(笑)」なんて言葉を交わしていた子です。
近所なので教えることはなくなっても会えるのがいいところ(寺子屋を離れた子にも、「困ったらいつでも連絡するように」と言ってあります。辞めたから、ハイ、さようなら…じゃあ、寂しいですもんね)。

その子は、某都立高の推薦入試で倍率5倍越えのところ、合格を勝ち取ってきました。
明確な目標があり、それに向かって努力してきた子です。
勉強だけでなく、部活も、課外活動も、作品展などへの出品もし、そういう活動での受賞経験もありました。
推薦自体、取るのもなかなか大変なこと。
これだけの高倍率の中、運も味方してくれたのかもしれません。
自分をしっかり持ってよく頑張ったなと思います。

たった数日しか教えていないにも関わらず、お母様が私にまで連絡をくださったのはうれしかったです。

今は寺子屋でちょっと手のかかる中学生を抱えていますが、来年の3月に向けて気合が入りました。
今、1年の学習内容で四苦八苦している中2生も、高校入試をなんとか乗り越えてほしいです。

  

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