2016年11月 日能研全国テスト 長女がチャレンジしました! その2

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「2016年11月 日能研全国テスト 長女がチャレンジしました! その1」の続きです

前置きが長くなったので、いい加減結果について触れますと…まあ、予想通りでもあり、予想外でもあり。
なんのこっちゃですね(笑)
両方、満点は150点です。つまり、2科で300点満点。

算数 107点(平均 96.3点)
国語 42点(平均 98.6点)
2科 149点(平均 195.0点)

あはは!国語はやはりひどかったですね。
本人も帰ってきてから、「国語は全然できなかった。というか、時間が足りなくて、最初しかできなかった。」と言っていたので、私は覚悟十分でした。
でも、答えを書けたところは、記述で要件を一部満たしていなかったけれど、なんらかの点数はいただけてました。
漢字は1問だけ落としちゃいましたが、これは長女は書けなかったな…という問題だったので、できるはずのところは押さえていましたよ。
とにかく、全くスピードが足りていなかったんですね。
でも、栄光ゼミナールの創造思考サーキットの欄外問題(点数に関係ない問題)を見ていたからか、記述も書けたのかな~。
書いていることの流れは悪くなかったし、文法の間違いはなかったので進歩。
栄光の時は、「な、なにを言いたいんじゃ?おみゃーは!」と言いたくなるような文を書いていたので(^-^;

算数は意外でした。
私の予想では、平均点を下回ると思っていたからです。
過去問を見て、記述で書く問題でも単一解答の問題でも、あまり点を取れそうに思えなかったんです。
問題文をたどる力が足りないから、答えが出せないんじゃないかと。
予想を超えてきたのは、なんとか最後の問題まで答えをできるだけ書いていること。
単一解答の問題でちょこちょこ間違えていたので、ちょっとひねった問題に弱いのは間違いないです。
ですが、以前は「わからない~」「どう書いていいの?」と癇癪を起こしていたのに、頑張って自分の考えを書いてありました。
この平均点以上というのは、日能研のテストだからこそのように思います。
単一解答でひねった問題であれば、この点はなかったな・・・というのが私が冷静に答案を見ての感想です。

もうね、良くない成績をこうしてさらす意味があるのかって思ったりもします(爆)
たまに他のブログ記事を見ると、皆さんのお子さんの優秀さがグサグサと胸にくる(笑)
「すごいな~、すごいな~」…で、それに比べてうちの子は…って思考回路に陥ることもないわけではないです、しーままりん、人間出来てないから(´;ω;`)
いけないとわかっていても人と比べてしまう。
でも、やっぱり家庭学習って孤独だから、こうして吐き出してないと前へ進めないんですよね~、私は。
教材紹介しておきながら、我が子はたいして取り組めてないし、点数にも反映してないし、「レビューの信憑性ないじゃん!」って言われちゃったら、「大変申し訳ございません!」と謝るしかないですけれども。
(教える立場から、正直に教材レビューは書いていますよ。)

でも!日能研の全国テストを受けさせた意味、ちゃんとありましたよ!
長女がテストから帰ってきてから言ったんです。
「ママ、前の席の子、国語すごかったんだよ。どんどんどんどん手が動いて答えを書いていくのがわかったの。(「おい、カンニングなんぞしてないよね(^-^; 人のこと気にする前に自分のテストに集中しろ!」と思ったけど、とりあえずお口にチャック)それがわかったら、焦っちゃって。ママ、長女ちゃん、作文うまくなりたい…。
国語でほとんど解答欄を埋められなかったのは、長女なりにショックだったようです。
そして、一方で同じ問題をどんどん解いて書き進めていく子がいることが。
書く問題がたくさんあったので、作文が上手になればあのテストもできるはず!と長女は考えたんだと思います。
母ちゃんは、落ち込むんじゃなくて「作文うまくなりたい」って言ってくれたことが、涙が出そうなくらいに嬉しかったよぉぉぉぉぉ~~~~!!!!!

時機を逃してはならないと、ここぞとばかりブンブンどりむを出しました。
小学生の作文通信教育講座「ブンブンどりむ」
今までは、取り組まなくちゃと思いつつ手を付けられず、時間が出来ていざさせようと思ったら長女が拒否…みたいな状態で、できていなかったんです。
以前、コメント欄で「1日10分でもやれば」「土日にまとめてやってもすぐ終わる」とは聞いていましたが、長女に関してはそんな風にはいかなかったんですね。
でも、今回は自分で声を出しながら読み、集中してやってくれるじゃないですか!
「もっとやりたい」って言われたけれど、すぐに飽きても困るので、「また明日ね」と約束。
さあ、三日坊主&短期決戦型のしーままりんが、ついに通信教育を続けられるか!
これ、私にかかってますよねぇ…。

となると、ずーーーーっと家庭学習なんぞどっかに置き忘れていた長男も、「僕もやる!」と言いますよね、単に張り合ってるだけですけれど。
そこで、長女が完全拒否で全く手を付けてくれなかった就学前の通信教材たちの出番です。
添削問題は期限切れで使えませんが、昔のワークブックなんかはそのまま使っちゃいます。
今はこれです。
★お子様の成長に合わせて学べる!こどもちゃれんじ
全く「すてっぷ」(年中用)のワークブックに手を付けてなかったんですが、楽しいし簡単なのでどんどん終わる…。
ヤフオクに出しても大した額になりませんし、それならそのまま何のこだわりもない長男に使ってもらった方がいいですもん。
コピーやプリントする手間もないですしね。
長女に目をかけてやりたい時は、長男のは簡単なものになってしまいますが、これもバランスを取りながらうまく進めたいものです。

そんなわけで、テストを受けたことをきっかけに、家庭学習が復活しました♪
私もテストは受けさせていますが、「中学受験をさせる可能性があるなら、どうにか早く周りの受験組に追いつかせなきゃ」という気持ちを捨てたので、やっていることはたいして変わらないんですが、気持ちがとても楽です。
まだ体調も本調子とはいかないので、この流れを私が断ち切ってしまうことのないように、無理せず笑っていられるレベルでぼちぼちいこうかと思います。

★ 中学受験の日能研

  

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