2016年11月 日能研全国テスト 長女がチャレンジしました! その1

小2長女、10月末に行われた、日能研の全国テストに初チャレンジしてきました~!
本当は全国テストの類は、3年生になってから受けられたらいいな~という気持ちでいたんです。
が…なんというか、ピリッとしないんです、テストとかご褒美とか何もないと。
なんとなくぬるま湯に浸かっている感じ?
学校テストだと満点もそこそこあり、ろくに勉強していないのに「これくらい取れてればいっか~」みたいなのを長女から感じることが多くなっていて。
「学校テストは毎回満点狙うぞ!」という気持ちがあればいいのですが、相変わらず「ま、いっか~」。

栄光ゼミナールのテストはちょこちょこ受けさせてていただいています。
無料ですし、理科実験とセットだったりもしますので。
でも、他の進学塾のテストを受けたら、あまりの出来なさに長女はまた「どうせ私なんか・・・」という負のループに陥ってしまうのでは・・・という気持ちがあり、どうしても踏み切れなかったんです。
ほら、栄光ゼミナールの統一テストで、国語の偏差値28をたたき出した実績がありますからね(^-^;
この時は本人には一切結果を伝えませんでしたが、もういろいろ分かってくる年頃。
結果を流してしまうのも、「テストはただ受けていればいい」という誤った認識に繋がりかねないので、それなりに伝える必要はある・・・ってことで悩んでいました。

それと、日能研の全国テストは、記述が多いんですよね。
自分がどう考えたかを書く問題が、国語でも算数でも出て来ます。
ちょっと特殊なテストですね。
ひとつの答えに集約させない問題をあえて出しているところが。

長女は、読書量が少なすぎるせいか、内容を読み取りながら文章を読み進めるのは遅いと思います。
さらに、自分の考えを文章に書くのは、とても時間がかかります。
そして、そもそも、字を書くのが遅いです・・・。
テストを受けたとして、真っ白で答案を出すことになったら・・・と思うとテストを受けさせる意味があるのか怖くてしかたなかったです。

そんな長女が、なぜ全国テストを受けることになったか。
日能研で開いている無料のGEMS体験講座に参加した時の先生が、とにかく「チャレンジしてみることが大事だよ。最初からできなくてもいいから、やってみてごらん。」と繰り返し言ってくださる方で。
しかも、その先生が長女にはとても親しみやすく面白いと思える先生だったこともあり、「テスト、受けてみよっかな。」となったんです。

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私からしたら、「うぇぇぇぇぇぇ~~~~!そ、そんなこと言って、受けた後でまたどんより落ち込まれたら、母ちゃん困る!」というのが本音。
「どうせ長女ちゃんできないし。」っていう劣等感の塊から、やっとここまで来たんです。
それが、後戻りしてしまうことがどうしても怖かった…。
散々迷った挙句、「学校のテストとは違う」「分からない問題でも最後まで考えるのが大事」「自信がなくても『こうかも?』と思った答えは書く」「今までは『やらない』と言っていたことを『やってみよう』というその気持ちが嬉しい」というのをひたすらひたすら長女に伝えました。

私も昨日の記事に書いた通り、体調最悪でしたので、家庭学習なんて全くできず、過去の問題も解かせることなく、本当のぶっつけ本番で受けさせることに。
付き添いもパパにお願いしました。
もう私がいかに余裕がなかったかがわかりますね(^-^;
正直に言うと、国語の偏差値28の経験と、長女の普段の様子から、平均点を大きく下回る覚悟はしていました。
だから、どんな結果であっても、逃げずに受けたことを認めてあげようと、それだけは全国テストを受けさせると決めた時に、自分で自分に課しました。
私が結果にとらわれて、急に勉強させたり、責めたりしたら、この全国テストへのチャレンジは長女にマイナスの印象しか残さないと思ったからです。

・・・長くなったので、続きは別記事に書きますね。

★ 中学受験の日能研

  

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