台風で家にいるしかないこんな日こそ 普段できない実験だ~!→結果、工作までやることに

複数の台風が来ましたね。
土砂崩れの恐れ等でちょっと離れたところに避難準備情報が出たりしていて、私もいつ避難してもいいように、防災リュックの中身を点検したり、停電に備えて余分に食料を用意したりしていました。
東京は現時点では峠を越えたように思えます。(17:10時点)
各地の被害が最小限ですむよう祈るのみです。
皆様もお気を付けくださいね。

自然の驚異に恐れを抱くことは当たり前と思いますが、必要以上に怖がってほしくはなく、今日は家の中で好き勝手に過ごしていました。
が!週末、長女のお友達と遊び倒していたので、自由研究が手つかず。
ということで、最初は長女はいやいやながらも、「いつかはやらないと!」とはっぱかけて、午後からスタート。

磁石を使った実験なんで、お決まりっちゃお決まりですが、本人が興味を持ったものなので、それでよしと。
思いつく実験も目新しいものはなく。
親からすると、それ以上先へ発展させるのは難しいのね~とちょっぴりがっかりしたり(笑)
でも、長女にとっては新発見なわけです。
初めて目にする物や事象に釘づけですよ。
そこへ、年中長男も割り込んできて、もう何が何だか…(^-^;
やっぱり目の前で自分の作業で、変化が起きるというのは子供にとって大変な刺激なようで、2人ともそれはそれは大盛り上がりを見せていました。

一通り実験メモを取ったところで、「磁石を使って工作したい!」と言い出しました。
「いいよ~」と言ったのですが、構想はあるものの、いざ作ろうとすると難しい…。
しかも、長女は手先がかなり不器用…。
でも、発想は面白かったし、自分で作るとなると、かなり大変でいい経験になるだろうと、ちょいと協力。
しかも、私も正解を持っているわけではないので、違っていそうなことも一応試してみたり、材料を一から変えてみたりと、2人で試行錯誤してなかなか楽しかったです。
というか、長女が思いつくまま次々試そうとして、「その前に一度脳みそ通せ~!」と言いたいほど、本当に夢中でした。
そんなこんなで、なんとか試作品完成にはこぎつけたのですが、最終形として提出するにはもろすぎて…。
別に自由研究は提出するので、工作は出さなくてもいいんですが、「出来上がったら、みんなに遊ばせてあげたい!すっごい楽しいもん!(←長女の主観バリバリ…でも、長男も私も楽しめました)」だそうで、どうしても作りたいんだそうです。
めずらしい~( *´艸`)
ということで、また数日頑張ろうということになりました。
明日は、100円ショップにいい材料がないか、探しに行ってきます。

…あれ~?なんか、長女、自分でやること増やしているけれど…いいのか~?????

普段の学習だと、「早く丸がほしい」「どうせママは正解を知っている」「間違えるのが恥ずかしい」というのが、すごく前面に出てしまう長女。
ですが、実験の時はそういう先入観が吹っ飛ぶみたいですね~。
どうしても、私が教える仕事をしている関係で、「知らない」「わからない」と言っても、真実味がないらしいんですが、確実に毎回同じ結果になるとは限らない(誤差が生じる)実験は「自分でやってみないとわからない」となんとなく感じているようです。
同じ実験をいやがらずに繰り返し、データをちゃんと取っていました。

おかしいな~。
あと1日、画用紙にまとめて終わりと思っていたのに、工作と合わせて、もう少しかかりそうです。
他の宿題、終わらせておいてよかった…。
これで残ってたら、いいよ~って言えなかったかも(私が大変になるから…ひどい(^-^;)

自由研究で賞をもらうようなお子さんって、視点もまとめ方も素晴らしいですよね。
だから、すごいな~って感じで、手が届かないイメージです。
でも、エリアベネッセ青山で優秀な自由研究の実物を見たのは、実は無駄じゃなかったんです。
紙に調べたこと、わかったことをまとめるんだよと話したら、「あのきゅうりの研究みたいにすればいいんだね!」と思い出してくれましたから。
「どうやったらいいかわからない!」とパニクっていた読書感想文とは雲泥の差の反応に、辛い宿題にならなくて良かったと思っています。
最初からうまくいかなくってもいいじゃない。
まずはやってみないと…ね♪

  

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