理科や実験が好きな小学生ならハマるかも Eテレ NHK高校講座 「化学基礎」

小2長女は生活科が大好き。
理科実験も大好きで、進学塾等の無料理科実験にちょこちょこお邪魔していますが、それに付随するテストがあっても、「理科実験やりたいから、テスト嫌だけど受けてくる」と言うほど。

たまたま、東京を離れている間(国内ですよん)、暇つぶしにテレビを付けたらやっていたのが、EテレのNHK高校講座 化学基礎
なんだかお芝居仕立てになっていたのと、女の子の登場人物がいたので、長女はそのまま見ていました。
私は「面白いんかな~、ま、いっか~。」と放置(笑)
そうしたら、「これ知ってる~!」との声が。長男までもが「ぼくも~!」ですと。
慌ててテレビ前に行ってみたら、エリアベネッセ青山に行った時にやった実験「色の不思議を体験しよう」のうちのひとつが、この番組で取り上げられていた「ペーパークロマトグラフィによる分離」だったんです。
(長女が見たのは、「純物質と混合物」の回。)

それはそれは、長女も長男も嬉しそうで、「知ってるもーん!」と得意気。
また純物質と混合物の例として、24金と18金についての説明もあったのですが、「75%」という言葉もでてくるので、どこまでわかるんだかな~と思いつつ、子供たちは喜んで見ていたので、そのままにしておきました。
後から長女が自分から説明してきたので聞いてみると、18金には混ぜ物がしてある混合物というのは分かっていましたが、75%というのはぼーんやりしていましたね。
24金は純物質というのは、もちろんOKでした。
楽しい気分に水を差したくなかったので、パーセントについては、サクッと説明しておしまい。

放送が終わると、「もっと見たい!もっと見たい!」と言うじゃないですか。
テレビ放送と録画とYoutube動画とが、どうもごっちゃになっているらしい我が子たちに、テレビ放送は決まった時間にしか見られないことを納得させ、「いつ放送されているか、確認したらまた見ようね」と約束したのでした。

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前にも紹介したように、栄光ゼミナールHP内の「柳田理科雄の一日一科学」も相変わらず好きなわが子たち。
一日一科学は小学生向けで平易な表現に寄せてあるように思います。
柳田先生も優しそうだし。(今だに「一日一科学」のポーズはわが家でブーム継続中。)
一方、化学基礎は、高校生向けの講座なので、用語とかは難しいのが出て来ますが、本人たちが嫌がらなければ見せちゃおうと思っています。
研究所を舞台にしたお芝居が見られるテレビ番組…みたいな感じですから。
わからない言葉は調べればいいし、それでもわからなければ今後の課題として残しておいていいですしね。
何より子供たちが食い入るようにテレビを見ていたのが印象的。

そうそう、このNHK高校講座 化学基礎ですが、今年からの新番組だそうです。
過去の放送分も、Eテレの番組サイトに全てアップされていますので、今から全部をチェックすることも可能ですよ。

長女よ、リケ女になるのだったら、算数・数学も頑張れ~!
物理・化学が大好きだったけど数学がとんでもなくできなくて、理系の道を自分で閉ざしてしまった私みたいになるな~!
でも、ま、好きこそものの上手なれ。
親がどう言ったって、嫌なものは嫌、好きな物は好きでしょう。
大好きな実験、好きなだけいろいろやってみるといいよ、直接的にでも間接的にでも。
とことんまでやってみる体験をしてほしい母としては願ったりかなったりです。

あ、でも、長女が「所長、かっこいい~!」と言っていました。
所長を演じているのは、俳優の金子昇さん。
ああ…もしかして、実験より何より、金子さん演じる所長が見たいのか?????
ま、それでもいっか~と思う母でした。

  

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