夏休みにどうしても行きたかった工場見学 ひとつだけ確保できました

工場見学って人気ですよね。
私も、長男が少し遠くへ連れて行っても、帰りにグダグダになることが減ってきたので、今年こそは!と思っていました。
我が家は車を持っていないので、帰り道まで体力がもつかは重要なんです(^-^;
が、工場見学の年齢制限(小学生からとか年長からとか)に引っかかったり、食べ物系だと試食や体験の点から長男が楽しめるか気になるものがあったり…。
何より人気の高い工場見学に参加できるかは抽選のことが多く、「これは!」と思うものははずしまくっていました…。
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今年は工場見学は諦めるかな~と思っていたのですが、見つけましたよ、ひとつ!
抽選制ではない工場見学です。
北星鉛筆HP内 東京ペンシルラボ
確かピタゴラスイッチか何かで、鉛筆ができる工程を見たことがあるのですが、実際に自分の目で音やにおいを感じながら見られたらと、申し込んでみました。
長女は文房具大好き娘というのも、この工場見学を選んだ理由です。
(ペン、ノート、鉛筆、消しゴムなどなどだーーーーい好きなんですよ。)

工場営業日の10:00、13:00、15:00から、各回30人くらいまで対応していただけます。
所要時間は1時間ほど。
スケジュールが直前まで読めなくて、申込が遅くなってしまったのですが、先日電話で申し込んだら、親子3人で夏休み中の空き日時は2回のみ。
少しでも早い方を選びましたよ。
親子2人だったら、もう少し空き枠があるかもしれませんね。
大人400円、子供(3歳以上)300円が必要です。
場所は東京都葛飾区で、最寄り駅は京成押上線の四ツ木になります。

鉛筆を作る工程で出るおがくずをリサイクルしてできる、「もくねんさん」という粘土を使った工作体験も300円でできますよ。
北星鉛筆HPからもくねんさん美術館をチェック~。)
当日申込で大丈夫です。
我が家は体験したいな~と思っています。
2人とも粘土遊びが大好きですし、20分くらいで出来るそうなので、気軽に参加できるかなと。

なんでも手軽に手に入る今の時代ですが、ものづくりの過程に触れることで、いろいろな人の手がかかって、自分たちの手元に届いていると体感してくれたらいいな~。
そうそう、5cm以下のチビた鉛筆も捨てずにとっておきましょう。
北星鉛筆の工場見学に行った人は、見学特典として5cm以下になった鉛筆5本とオリジナル鉛筆1本を交換していただけますよ!
短くなった鉛筆は、鉛筆タワーに入れるのですが、その後、渋江白髭神社で鉛筆供養をしていただけるんですって。
この鉛筆供養っていうのもいいですよね。
私も初めて知りました。
今、長女はチビた鉛筆をあちこちからかき集めていま~す。

来年は、ガリガリ君の工場見学に行けたらいいな~。

≪こぼれ話≫
北星鉛筆HPの会社概要ページの下部に、こんな社長のコメントが載っていました。

大切なことは、鉛筆は我が身を削らないと、字が書けません、いくら立派な芯を持っていても、削らなければ、絵が書けないのです。

大いに我が身を削り、努力し、そして大きな夢を描き実現して下さい。

「人間の生き方に良く似ているように思います。」とも書かれていました。
全文読むとよくわかりますが、最も核になる部分だけを上記に引用しました。
子供が学習する時に使う鉛筆。
それを子供のこれからと重ね合わせると、なんともいえない愛おしさが心に湧き上がってきました。

  

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