ここまでする必要あるのかな~ どれだけ宿題が残っているかを視覚化してみた

我が子たち、毎日プールに遊びにと飛び回っております…が!宿題、大丈夫なの?という親目線の心配が。
唯一まだ良い感じで進めていたはずのワークも、最近急に学童の学習タイムにやらなくなってきたんです。
ここ最近、よく遊ぶお友達は、学童でワークをやらないらしく、「早くあそぼーよ~」と誘われるとのこと。
本当かどうかはわかりません(自分が「早くあそぼーよ~」って誘っているかも)が、それはいいんです、お友達と遊ぶのは大事。
ただ、学童でやらなかったワークを帰宅してもやらないまま。
突っ込むと「忘れてた!」と悪びれもせず言い切るところや、なんとなく遊びに誘ってくれたお友達のせいにしたい雰囲気がイラッとするんですわ~!

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長女に、どんな宿題があって、いつまでに終わらせないといけないか、話してはみるのですが、どうもピンと来ていない様子。
ワークなんかはちゃちゃっとその気になれば進めることが出来るでしょうが、そうでない時間がかかる宿題もあるというのが、実はわかっていないのか?

「長女ちゃん、もしかして、絶対やらないといけない宿題が、今どれだけあるかとか、終わるまで何日かかりそうかとか、わかってないの?」
「うーん。そう。」
ひゃ~!!!!!案の定、そうきたか!!!!!

どどどどうすべ?
手をかけ過ぎ?甘やかしすぎ?でも、わからないんだから、わかるようにしてあげた方が長女のためでは?
一瞬にしていろんな考えがぐるぐると。
で、結局、「何をどこまで終わったか、わかるように表を作ってあげようか?」と提案しました。

宿題チェック表を作る際に気を付けたポイントは
・宿題の種類がどれだけあるかを全部リストアップすること
・ワークのように回数のあるものは、残りの回数がわかるように、1回ごとにチェック欄を作ること
・読書感想文や自由研究など、テーマ決めからいくつかの段階を経るものは、段階を項目化して(かかりそうな日数と同じくらいの項目数で)、それぞれにチェックボックスを作ること
・壁に貼り出し、いつでも見たり、書き込んだりできるようにすること
・書き込みは、必ず長女がやること
完璧である必要はなくて、だいたいの分量がわかればいい、日数がかかる宿題を甘く見積もらなければいいと思って、サクッと作ってみました。
長女は、「ママが私だけのために作って(して)くれた」というのが、モチベーションになりうるので、やってみたというのもあります。

宿題チェック表を貼りだすと、予想通り嬉しそうにチェックを始めてくれた長女。
もっと早くに気づいてあげれば無駄に「宿題は?」「まだそんなに残ってるの?」と言わずにすんだな~と反省しきりでした。
お互いにストレスを回避するための工夫は、過保護とは違うよね…とも。
頭がかたくて臨機応変に対処することが苦手な長女に、こんなやり方もあるよと見せることも大事かもしれないなという気づきにもなりましたよ。

生活の記録表(日々の出来事や課題の達成度の記録)なんかは、今年は頑張って割と書いていますが、クリアファイルに入れておくと、つい「昨日は書いていなかった!」ということが起こりがち。
だから、本棚の側面の宿題チェック表と上下に張り出して、その場で完結するようにしました。
随分前に大量買いしていたひっつき虫で貼り付けています。
(短期使用なので、本棚側面にひっつき虫がねとねとにへばりつくのも最小限で済むかなと。壁紙には万が一があると嫌なので、おすすめしません。)

さあ、あとはどれだけチェック欄が順調に埋められるかですね。
それと、早く終わらせたいがために、やっつけ仕事にさせないように。
もちろん、期限を無視してはいけないので、バランスが大事ですけれど。
長女の宿題珍道中、どうなりますやら。

  

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コメント

  1. しーままりんさん

    素敵です。これ、すごくいいと思います。学校のあるときのやることは、ある程度固定化しているにも関わらず、休みの日などはあえて、ToDoリストを作らせてやるのとそうでないのとでは違いを感じます。(一緒に作ることが多いです)

    まして、長期休暇中だと、全体の量も表せるので良さそうですね。ちょっとやってみたくなりました。最終的に、(高学年になったら?)親がお手伝いしながらも、自分で作れるようになったら最高ですね。

    また、参考になる記事、楽しみにしています。

    • studyjournal2020さま

      長女に関しては、やむをえず私が作ってしまいました。
      一緒に作れれば理想的なのですが、いかんせん長女はめんどくさがり。
      計画表を作って満足してしまいそうなのと、既に7月が終わってしまうという時期だったので、今年の夏は私主導でいいか…と。

      3,4年で一緒に作って、5,6年は自力で計画、上手くいかなくて修正する時に親がアドバイス…なんて風に持っていけたらいいのですが。
      長女はよくも悪くも納得しないとやってくれないので、すっごく手間がかかる時があります。
      ふぅ~、夏休みの終わりには笑っていられるといいんですけれどね~。

  2. tesu より:

    こんにちは!
    いつもブログを楽しみにしています。

    うちも上の子が2年生で とてもぼーっとしていて参観日であまりにぼーっとしてびっくりし、家庭学習を私主導でするようになりました。ドリルをしていますが、よく参考にさせています。
    今 夏休みの宿題で、今週泣きながら観察記録 と 読書感想文を仕上げたところです。
    頭いたいですけど なるべく親は手をださずに仕上げることを目標に、でもとっても口をだしています。9時にとりかかるといっていた 観察記録 14時に怒っている母にようやく気が付きとりかかる。。。という感じ。下のきょうだいもいますし ほんと夜はぐったりです。

    毎日悩みながらの育児。勉強だけじゃないですしね、本当はお手伝いをもっとさせなきゃと思うのに ついつい やってしまっています。

    今回のお話ですが

    とても失礼なのですが 

    しーままりんさまこりしょう、、、、かな?と思ってしまいました。ごめんなさいね。
    私はすごく雑なやりかたしかしていませんが、
    まず、一枚のかみに宿題なにがあるか番号つけてかこう。最後に()をかいてね。月 日おわり!とかいて 終わったら書き込もう!
    それを表紙にしよう。ミニのカレンダーあげるから それ貼ってみながら準備しよう。
    時間がかかりそうなものは数字に緑で二重丸。

    を、すごーっくきたない字ですが 子供にかかせ、月 日にスペースをあけないとあとでかかれへんでしょ!!!と叱咤してつくらせてから スタートしました。

    ごめんなさい、、、いろいろ準備してあげなくても けっこうなんとでもなる。。。という形をしめすのもいいかもですよ。

    • tesuさま

      コメントありがとうございます。
      長女の宿題、なんとかなっております~。
      後は読書記録と読書感想文、自由研究のまとめです。
      あはっ、やっぱり大物が残ってしまいました。

      私、凝り性なんですかね~。
      自分が子どものころは、こんな計画表なんて作ったこともないんですよ。
      全部頭の中でチェックすればいいと思っていました。

      が!長女はまあ頑固者でして…(^-^;
      納得しないとテコでも動かないというところがあります(気持ちが落ち着いている時はそれでもどうにかなる時もあるんですけれどね)。
      反省としては時間がたっぷりある夏休み前に計画表を一緒に作ればよかったなと。
      夏休みに入ってからでは、長女は計画表を作ることすら新たに発生した課題ととらえて、もめる元だなと学習しました。

      たいした計画表は作っていないんですけどね。
      今年のことで計画表のイメージが持てたでしょうから、来年は長女に作らせたいなと思っています。
      やっぱり与えられた物と、自分が作った物では、責任感が違ってきますものね。

      今回、ページ数が50ページを超えるドリルが宿題に出たのですが、一日どれくらいのペースで進めたらいいかを理解できたようなのは、大きかったなと思っています。
      どうしても、目の前の楽しいことにつられてしまうので、宿題の進捗を見えるようにするのは大事だと実感しました。
      長女にはどうも時間の概念が薄いようなので、計画表作戦はよかったです。
      次は冬休み…短期休みではありますが、今度は私の手間を減らしたいな~と思っています。

  3. tesu より:

    追加です。

    口をだすだす、といいますが もちろん 簡単な図は書いて説明はやっていて
    書いてあげないつくってあげない、、、という意味です。

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