あら?縮刷版が出たのかしら? と思ったら…本屋の店頭で無料ですよ♪

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以前、こちらの記事で取り上げた本の縮刷版が出ました!…というのはウソで。
近所の書店の平置きスペースの、もともとの本の隣に、同じ表紙のミニチュア版が積まれていました。
そこには、「ご自由にお持ちください」と。
んんっ?と思って手に取ったら…白無地のミニノート!

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きゃはっ♪嬉しいですね。無料でゲット~♪
他にもミニノートが1種類ありましたが、こちらだけいただいてきました。
POPが立っていたのですが、そこには「計算用紙に最適」ともあってウケましたよん!

我が家の地域は、あまり教育熱が高くはないと思います。
中学受験をする子もいますが、どっちかというと勉強より習い事やスポ少に力をいれている印象です。
いやいや、学校の勉強もちとしといた方が…という子も勉強の優先順位は決して高くないという(^-^;

そんな地域なのですが、最近、近所の本屋の充実度が半端ないんです!
小学生向けの商品が並ぶ棚はもちろん限られているのですが、急に教科書レベル以上の物もそろえ始めた印象で。
中学受験をする人向けのものも一部並べられるようになりました。
何か近隣の方から要望があったのかしら。
私がプッシュしている、「はじめての論理国語」もこちらで記事にしてから、そんなに間があくことなく店頭に並んでいました。

近所でお目当ての問題集や参考書がそこそこ揃うのはありがたい限りです!
限られたスペースに、基本的に同じ本はなくて、それぞれ1さつずつぎっしり並べられているので、取扱い冊数はかなりのものと思います。
これからは、中身を見たい時はまず近所の本屋!ってことができるのが嬉しいですね。
今まではレビューを頼りに購入して失敗なんてこともしょっちゅうだったので。

そうそう!「はじめての論理国語 小3レベル」の発売が少しずれこんでいるようで、7/1発売予定となっていますね。(はじめての論理国語 小4レベルは7/10発売です。)
小3レベルの表紙はオレンジ色と判明~!となると…小4レベルはブルーかな?

まずは、小2レベルを寺子屋の小3と小4の子に導入するつもりです。
どちらの生徒も、言葉と言葉の関係やつながりを把握する力が弱い…。
そのために、算数の文章題の誤答が、学年が上がり一気に増えたように感じてもいます。
指導する中で、日本語そのものがうまく伝わっていないように思える時もあるほど、国語力のなさを肌で感じるんですよね。
大学生時代に少人数個別の塾で国語を見ていた時も、学校の成績が1や2の子がいましたが、なんというか言葉への感受性や反応が鋭かったように思います。
同じ国語ができないといっても、今の子たちの方が状況は深刻に思えて仕方ありません。
学校の成績うんぬんよりも、生活していく上で言葉の壁にぶつかることが出てくるのではと危惧しています。
今のうちに、少しでも正しい言葉の力をつけてあげられたらと思っています。

ちょっと話が飛んじゃいましたね。失礼しました~!

今日の別記事:久しぶりに長女のことで涙しました うちの子、大丈夫なの?
今日の別記事:時給1000円の事務アルバイトに応募してみました 過去はついてくる~♪

  

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