「やさしくまるごと小学○○」シリーズ 誰でも授業動画が見られるなんて!

コメントから「教科書レベルの学習に、こんなのいいですよ~」と教えていただいたのが「やさしくまるごと小学○○」シリーズ。

中学のシリーズもあるようですね。

このシリーズ、動画が購入者だけに公開ではなく、なんと一般に公開されています!
テキスト買ってなくても見られちゃいます!
書籍がテキストってことなんでしょうね。
動画は誰でも見られるなんて太っ腹~♪
学研出版サイト内 【特集】やさしくまるごと小学○○_動画一覧 ページ

Youtubeなどにも授業動画がたくさんアップされていますが、こうして一覧になっているのはとてもありがたいことです。

我が家では、スタディサプリに加入していますが、子供達にはまだ早く(動画授業にあまり興味を示しません)、一流の講師陣の授業を研究するためといったところが大きいです。
スタディサプリ/塾平均より年間24万円お得!? 月額980円(税抜)/テキスト代無料
さすが分かりやすいな~と思うことも多々。
テキストが一括ダウンロードできるようになったのもありがたいですね。

指導動画としては、私はスタディサプリの方がキレがあって好きです。
高学年以降を対象にしているということもあるのでしょうが、淡々としたテンポの中にも熱を感じるので。
やさしくまるごと小学○○シリーズは、小1から対象なので嬉しいところではあるのですが、結構ゆるーい感じ。
多分うちの子はダレてしまいそうです(^-^;
お子さんが穏やかな感じが好みなら、教科書レベルを押さえるのにコスパ抜群ではないでしょうか。

そんな中でふと気付いてしまいました…。
私のレッスンってすごくテンション高い?????
やさしくまるごと小学○○シリーズの動画もスタディサプリの動画も、今は算数しか見られていないんですが、皆さん落ち着いた授業…。
なんかすっごく恥ずかしくなってきた…(^-^;

集団向けの授業と個人向けの授業の差ってところが大きいのかもしれません。
しかし…私は今のレッスンでいいのかな~と振り返り中。
低学年の国語のレッスンなんて、言葉の意味や使い方を掴ませる際に、小芝居してますからね。
楽しんでくれてる…というかこの前はゲラゲラ笑われたけど、どういう時に使う表現か伝わりやすいのでいいかな~と思ってるんですが…。
まあ、細かくテンションや内容の調整はしてますけれど、隠し撮りされていたら、「ギャー!こんなテンションなんだ~!」と見てられないかも…。

ただ、集団向けの授業は生徒にある程度の基礎があること、もしくは生徒が基礎の理解まであとちょっと…といったレベルであることが前提かな。
今の寺子屋の学年さかのぼり組や学年相応の問題でガッツリつまずいている子たちには合いません。
授業内容を聞いていても、「そこがわからないから、もっと違う説明を!」と思うのですが、カバーするような解説にはなかなか出会えなくて。
生徒の状態をより分析・把握する力をつけ、教え方のバリエーションを私自身がもっと持たないと…そう思う日々です。
より効率的に分かりやすく…課題ですねぇ。

  

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