ブンブンどりむ 計画不足で焦ってスタートに失敗 ママ大反省の巻

7c418ad12916be8b26f94fe03e100fae_s

ブンブンどりむを申し込んだよ~という記事を書いて1ヶ月。
齋藤孝先生監修 国語・作文なら「ブンブンどりむ」

白状すると、取り組みが全くできていませんでした~!
来た教材にざっと目を通したものの、親切な学習の進め方のような冊子は手つかずで、かつ地域のお仕事、その他のお仕事、寺子屋、我が子の国語・算数…と頭の中ぐちゃぐちゃの状態で、長女に取り組みをさせるところまでいけないまま、4月下旬に突入~。
…あれ?ブンブンどりむから届いた4月のカレンダーを見てみたら、最初の課題は4/5が提出の目安。
うえええええええ!!!!!(滝汗)

ここで私、完全にテンパってしまい、とりあえず今の長女にぶっつけで書かせて出させちゃえ~!という思考に陥ってしまいました
もともと長女が気に入って始めることになったわけではなく、私がチョイスした教材。
単にノリで騒いでいた時もありましたが、教材をじっくり見たことがあるわけではないのです。
それなのに、提出の目安の時期が過ぎているから(しかも私の管理ミス)という理由で、いきなり長女に最初の課題をぶつけてしまったのです…。

そりゃあ、やりたくないよね~。
土日には学校の日記の宿題もあるのに、「いきなり何よ~」だと思います。
でも、プチバトルの末、なんとかひとつだけ仕上げた長女。
めっちゃ不機嫌…(^-^;
月に2回添削課題があるのですが、添削課題は1回の投函分につき、2つの作文を仕上げないといけません。
でも、こんな状況では、もうひとつ作文を書かせるなんてとても無理。
長女は「嫌だ、絶対にやらない!」と言ったら、どうにもならないんです。
学校の宿題とかなら、自分が恥ずかしい思いをすることになるのでやりますが、そうでもない限り、ここまで意固地になったらどうやっても無理。

そこで、やっと私は自分の間違いに気付きました。
「やっちゃったなぁ~」って。楽しく取り組ませるはずだったのに…(ショボン)
提出期限に間に合わなくたって(しかも今回は私のミス)、ちゃんと作文の基礎が身につけばいいのに、後者をすっとばしてしまうなんて。

こうなったらフォローするしかないです。
どうしてママがこのお勉強を一緒にしたいかをもう一度伝え、ポイントを集めるともらえるプレゼントのことや、ポッチー新聞のことも話しました。
プレゼントには目を輝かせたものの、ポッチー新聞に作文が載っているのを見ると、「長女ちゃん、ここに載らなくてもいいし。」と反抗的。
そういう時は、「どうせ長女ちゃん、作文下手だし」という心理なので、「そうだね~。頑張って書いている子はたくさんいるけど載るのはたった1人。載らなくてもいいんだよ~。でも、書いたら載るかもしれないんだよね~。」と独り言っぽく返してみる…。
お絵かきコーナーなんかも、「載らないとダメ」→「どうせ無理」→「それなら書かない」という悪い時の思考回路が出てきたので、「いいんじゃない?出さなくても。」と流す…。
ここで戦ったら無駄なバトルが増えるだけ…。

でも、ポッチー新聞のクロスワードに目を留めた長女。
「これなあに?」と言うので、長男もひっくるめて、3人でチャレンジ。
すいすいコースの方が簡単なはずなので、そちらを選んだのですが…長女、太刀打ちできないよ~!!!!!
難しい~!知らないよ!とか言いながら、盛り上がりつつ4分の3くらい埋まったところで、「やーめた!」ですと。
あ…長女の電池が切れた…となりました。
あと少しなのに、何の未練もなくおしまいにしてしまう長女が私には理解できない~!!!!
こればっかりは性格の違いですからね、諦めるしかない(苦笑)
でも、このクロスワードのおかげで、嫌な雰囲気がなくなったんですよね。
すっごく助かりました…。

今回、とりあえず終わらせればいいという、冷静さを欠いたやり方を長女に押しつけてしまい、大失敗。
もう~何やってるんだか、私ってば。
気持ちを切り替えて、ちゃんと4月の課題から取り組みます
遅れちゃっているけれど、そのうち楽しくなったら、もっとやりたいって言い出すかな。
そうしたら、その時に追いつけるかもしれないしね。

お恥ずかしながら、しーままりんの失敗談でした!チャンチャン♪

≪追記≫
ブンブンどりむのクロスワード、結構難しいですよね。うちだけ?
というか、クロスワードって語彙力がつくというより、語彙力がないと解けないなと思います。
だから、クロスワードを自力で解くというよりも、一緒に調べて埋めたり、私が答えを言うついでに周辺情報を追加していく…そんな学習スタイルにしようと思っています。
できないからってせっかく毎月とどく教材をやらないのはもったいないですものね。

これ、いつか、長女が自分で解けるようになったらいいなぁ。



  

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメント

  1. をづ より:

    あ、ブンブンどりむの課題の「提出の目安」ですが、間に合わなくてもゼンゼンだいじょぶですよ(^^;

    毎月2回ある提出課題ですが、課題Aが毎月5日、課題Bが25日に間に合えば、ごほうびのポイントシールが倍になります。。。て、ただそれだけです。

    (しかも経験則上、提出1-2日遅れてもポイントシール倍はもらえます。このユルさが心地よいです(笑))

    なので、ごほうび景品を眼中に置かないのであれば、まったりと消化する取り組みでもよろしいかと思います。

    さらに、テキスト・課題は量も難易度もゼンゼンガッツリしていないので、2か月分くらいだったら溜めちゃってもイッキに挽回できますよ(^^;
    (まあもちろん溜めないのが理想ですが(笑))

    一度なじんでしまえば楽しいテキストですし、キャラクタに馴染んだり、課題の作文でフザけ始めればしめたものです。ぜひユルく取り組んでいただければと(^^;

    あ、それで、ぽっちー新聞のクロスワードは、正直ムズかしいです。小学生がすべて自力でクリアはまずムリだと思います。とくに「じっくりコース」の方。

    あれは保護者が一緒にやりながら語彙を教える、という目的で取り組んだほうが良いです。

    しかもつい先日来た5月号が、これが今までにない難易度!!(^^;

    「右顧左眄」とか、まず小学生の語彙としてはフツーにありえないですし、そもそも保護者の私が漢字で書けません(^-^;

    そしてさらに今回は問題が「三重県」ラッシュ!
    保護者の私が、三重県って、名古屋県の隣なんだなと、はじめて知りました(笑)

    • をづさま

      ブンブンどりむ、いい教材なのに、私の都合で、子供に取り組ませることが出来ていなくて、すっごく罪悪感を感じています(^-^;
      焦っても仕方ないことなのですが、毎月届くのでうわーーーっとなっています。
      やっと、やっと、少し自分の子供の学習をどう回していくか、落ち着いて考えないとです。

      そして、クロスワード!
      やっぱり難しいですよね~!
      良かった、我が家だけが「うーむ…」と言っているわけではないんだ…。
      5月号の、私も書けませんよ!っていうか、使う機会があまりない言葉…。
      いや~、勉強になりますね。

      そして、をづさまの「三重県は名古屋県の隣」という話。
      えーーーっと、実は私、地理が全くダメダメで、都道府県の位置、ほとんど覚えていないんです。
      なので、「きゃ~!ここにも私と同じ人がいた!」と勝手に親近感♪

      子供に勉強させっぱなしじゃなくて、関わるからこそ親も勉強しないとですね~。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください