家庭学習を続けているママ・パパに心からの拍手を マジで尊敬します…

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はひ~…すでにしーままりんの家庭学習、心が折れかけ…(早すぎだから)
情けないですが、まだ勉強に興味が向いていない子供たちに勉強させる、しかも、怒らずできるだけ楽しい雰囲気で…ってハードル高い…(笑)
自分の子だとどうしてこううまくいかないんですかね(^-^;
多分、はっぱかけるのとフォローとが一人の役割なんで、そのさじ加減が難しいんだろうな~。

我が家の長女は「自分だけ勉強するなんて納得いかない!長男くんも勉強して!」と言います。
でも、いざ一緒にさせると、もう長男のことが気になって仕方ない…。
「自分のことぜーんぶ終わってから、長男のこと見てあげて。」と言っても、チラ見したり口出したり。
おいおい…これじゃちーっとも勉強していること、頭に入らんよ?

長男はというと、勢いは…いい。
「やる!長男くん、お勉強大好きだもん!」(私の心の声…出た、大ぼら吹き…さて、何分持つかな(^-^;)
好きじゃない分野のプリントを渡すと、「え~、長男くんこれきらーい。」…でも、しぶしぶやる(ま、そこはエライ)。
10分後…「ゲームやっていい?」…「はい?まだです!」
15分後…「もうこれいや、違うのがいい~。」…「ここまで終わったらね。」
20分後…「ふえ~ん。ま~だ~?(うだうだ机にぐだーーーー)」…「じゃ、ぬりえしよっか~。」「ぬりえならいいよ♪」←長女から「え!ぬりえなんてお勉強じゃないじゃーん!ずるーい!」
25分後…「じゃ、ここ(ぬりえに書かれているキャラクターとか言葉とか)に書いてあるひらがな読んでみよっか。」「長男くん、読めないもん。」「いやいや、前読んでたじゃない。知ってるよ~♪」「は~い。えっとぉ…」←長女「ほら、長男くんの名前にある字じゃない?」…長女よ、優しいのはいいし、引き出し方も上手だけれど(ここは素直に認める)、今は自分のプリントやれ(怒)
30分後…「もうむーーーーりーーーーー(どべーーーーー)」…こりゃどうやっても無理だ…母、完敗。

すると、途端に長女は「え~!長男くんだけ終わり?ずるーーーい!」。
そりゃ、あなた、ずっと人に構いっぱなしじゃ、自分のプリント進まないわさ。
「長女ちゃんさ、絵の具やりたいって言ってたじゃない?頑張ったら、今度のお休み、大きい紙でたっぷり絵の具できるよ。もう2年生。やることはちゃんとやろう!」「絵の具?いいの?おっきい紙使っていい?」「どうぞどうぞ。だから、毎日のお勉強は頑張ろう。長男くんは年中さん。長女ちゃんがお勉強していなかった年だよ。だから、まだ長くはお勉強、難しいみたいなのよね。」「そっか~、わかった!」…ほっ。
「絵の具♪絵の具♪えーのーぐーーーーー♪」
歌っとる~~!!!!!(驚愕)
歌いながらプリントしないで~!進みが悪いし、何より外で同じことされたら困る~!!!!!
でも、ご褒美効果でなんとか終了…。ゼーハーヒー…。

これ、これ、これが…毎日ですか~?????????
何かの罰ゲームですか?私はどうしたらいいんだ?
長女ちゃん、20分あれば終わる量しか出していないのに、はじめからだと1時間かかってますけど~!!!!!

春休み、栄光ゼミナールに行かせてよかった、自宅でのお友達との春期講習があってよかった…心の底から思いましたわ。
今まで学研の宿題というやらなくちゃいけないものがあったから、無理矢理にでもやれたけれど、その時その時で子供にとっていいようにと用意した教材に取り組ませるって、なかなかに大変だ…。
でも、これをできるだけ毎日するんだと決めたのは私。
人に頼むということはそれに伴う対価が発生するということ。
家庭学習のよさを求めて、自分で引き受ける決断をしたんだった。
でもでもでも~~~!!!!!!このんぎゃんぎゃ言う、怪獣2人、なかなか手強いです!

本当に家庭学習頑張っているママ・パパ、お疲れさまです!
家庭学習のみで頑張っている方、うちのような状態でも続けるって大変なこと。
塾に通っている子だって、家で学習の時間を取っているはず。
塾と家庭学習の量的・質的なバランスを取りながら、学習を進めるのもこれまた大変なこと。
もう~~、めちゃくちゃ尊敬します!頭が下がります!

こういう時期を乗り越えて、きっと落ち着いて学習できる日が来るんでしょうね。
いや、来る…のか?もしかして、来ないかも?いやいや、悪いことを考えるのはよそう!
やらないことには何も変わらないですもんね。
最初の一歩から上手くいくことはまれ。
とりあえず、3ヶ月はがんばれ、私!
頑張ったら…ご褒美は近所の美味しいラーメンだ~~~!!!!!(←800円也。デザートの100円ソフトクリームもつけてやる~!!!!!)
でも、プラスの変化が子供たちに表れたら、それが最高のご褒美だな♪
それを楽しみに頑張ろう…事前に頭の角2本、抜いてどっかにしまっておかないと…(苦笑)

≪追記≫
家庭学習ってどこか孤独です。子どももかもしれないけど、ママは本当に孤独だな~。
こんなただつらつら綴ってて、まとまりのない、つぶやきのような記事も多いブログなのに、読みに来てくださったり、コメントやメールをくださったり…時間をさいてくださってありがとうございます。
こんなゆるーいブログですが、今後ともよろしくお願いしますm(__)m

  

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コメント

  1. たかさ より:

    はじめまして!
    小学4年、2年、来月3歳になる女男女の3人の家庭学習をやってます。
    こちらのブログは幼児の教材を探していて見つけました。
    塾を開業してて、我が子の勉強までみるなんてすごいですね‼尊敬します。

    3人も塾とか公文させてあげる余裕ないし、習い事は一人一つでお金はこれ以上かけられないから、手間をかけるしかないわと通信教育を全部きっぱりやめて市販の問題集で勉強を始めたのが家庭学習に力をいれる事になったきっかけです。
    パパにはそこまでしなくても…と言われながらもなんとか続けて来ました。
    家庭学習って本当に孤独ですよね…。
    これでいいのかなといつも悩みながら勉強してます。そして教える為には私も勉強しないといけないことも出てきて(笑)毎日くたくたです。でも計算が全然ダメな小2長男が算数ラボは楽しいと頑張る姿をみたりしていると、これからも頑張ろう、遠回りになったとしても勉強したことは絶対に無駄にはならないはずと自分を励ましてます(笑)

    ブログコメントできなくても読んでます!問題集のレビューはとても参考になってます!いつも情報ありがとうございます。出口先生の新刊私もサッソクポチりました。
    大変な事もあると思うけどお互い子どもの為に頑張りましょう!応援してます。

    • たかささま

      コメント、ありがとうございます。
      せっかくコメントいただきながら、お返事が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。

      3人のお子さんのママ!
      2人でヒーコラ言っている私からしたら、ただただ尊敬です!
      塾といっても元々マンツーマンから始まり、広がっただけで、本当に近所のおばちゃん塾って感じなんです(^-^;
      そのせいか、勉強を教えるだけでなく、子供の問題解決だったり、ママの家庭学習についての相談に乗ったり、はたまた親子喧嘩の愚痴聞きだったり…という、ちょっと変わった関わり方をしています。

      教育費ってかけてあげたいけれど、ただお任せしているだけで伸びる子って一部だなって思います。
      ブログにも書きましたが、長女の漢字は穴だらけですし。
      家庭学習も子供の性格に合わせて、必要かどうか、量や質はどうしたらいいか…を考えないとと思っています。

      中学に入ると急に思考力を求められるようになって成績がダウンという話もよく聞くので、学校でやる以外の問題や課題に触れるのは大事なことだと感じていますよ。
      学力が二極化する傾向があるので、引き離されてしまわないよう、下支えをする意味で我が家は家庭学習をすることに決めました。
      絶対に無駄になんかなりませんよ!

      >大変な事もあると思うけどお互い子どもの為に頑張りましょう!応援してます。
      ありがとうございます!
      ついつい弱音を吐いたり、愚痴ったりしてしまうのですが、子供のためにファイトですよね!
      ぜひまたお立ち寄りいただけたら嬉しいです♪

  2. ”我が家の長女は「自分だけ勉強するなんて納得いかない!長男くんも勉強して!」と言います。
    でも、いざ一緒にさせると、もう長男のことが気になって仕方ない…。”

    ↑この状態のしんどさわかります(T_T)
    長女が1年生~2年生頃、全く一緒でした!
    いったん終息したんですが、息子が家庭学習を始めたので今度は次女&息子で今も継続中です。

    しーままりんさんは自分のお子さんに加えて生徒さんも見てらっしゃるんですもんね・・・本当にすごいです。

    下の子が家庭学習をやり始めた時が一番しんどいですよね。
    息子がよくグダグダになるので、長女&次女の相手がしんどいです。
    あっちからもこっちからも「ママ」「ママ」「ママ」・・・
    もうねぇ、キィィィ~~~~(((`曲´#)))ってなります。

    長女は家庭学習が定着したのであまり介入してこなくなりましたが、それでも時々次女の勉強時間短いんじゃない?とか言ってきます。
    ”次女ばっかりずるい~”って顔に書いてありますよ(-_-;)
    不思議なことに息子にはノータッチですが(笑)

    うちと一緒だ~って記事を見ると、なんかホッとするというか・・・安心するというか・・・。うちだけじゃないんだな~って。
    頑張ろうって気持ちが湧いてきました!
    さぁ!ドリルの丸付け頑張ります!!

    • YUMNOGさま

      コメントありがとうございます。
      お返事が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。

      兄弟が家庭学習を始めると、ほんっとややこしいですね~(泣)
      もうあっちもこっちも「ママ」「ママ」で、かと思ったら、いきなり「ママ~、喉渇いた~!」とかもう訳わかりません!(うちだけかな…(^-^;)

      寺子屋に長女も長男もいないといけない(預け先がない)時間があるんですが、その時は本当に大変です。
      寺子屋の間は、生徒さんに多めにパワーをかけたいのですが、長女が黙々とやるタイプではないだけに、相手が難しくて…。
      寺子屋に参加させるのはよほど調子が良くないとうまくいかないな~と悩んでいますよ。
      (長女の調子が良いと、一つ上の学年の子が「私も!」と頑張ってくれるので、良い時もあるんですけれどね~。)

      YUMNOGさんの長女さんは、既に学習習慣がついて自立学習できる状態ってことですよね。
      ああ…理想です。長女にもそうなってほしいです。
      でも、そのためには、この大変な時期を乗り越えないと…一足飛びにうまくいくわけないですよね。

      私こそ「一緒だ~!」と思わせていただいて感謝です!
      頑張る気力がわきます!ありがとうございます!

      それから、私はなかなか他の方のブログに行けないのですが、時々見ていたブログがYUMNOGさんのブログでした!(気づくの遅っ!)
      今度、コメントしにお邪魔させてくださいまし~。

      どうぞこれからも宜しくお願いいたしますっ!

      • しーままりんさんが私のブログを時々見てくれていたとは・・・
        嬉しいです(*^^*)♪
        こちらこそ、これからも宜しくお願いします!

  3. えびこママ より:

    はじめまして!
    書店で見つけた「はじめての論理国語」の評判が知りたくて、ネットをウロウロしているところ、こちらのブログにたどり着きました。
    (1年生と2年生の2冊を購入予定です)

    しーままりんさんと同じく、小学校2年生の娘がいます。

    家庭学習、難しいですよね。塾を開業されている、しーままりんさんも同じ気持ちだと分かり「うちだけじゃないんだぁ」と少し安心しています。

    うちの場合は、本格的に家庭学習を始めたのは、小1の2月頃からです。それまでは、スマイルゼミ(タブレット学習)を子供のペースでやらせていましたが、たまっている状態でした。3月でやめるね、と伝えたところ、大泣きして、それから猛スピードで追いついた、という状態です。
    少し前までは、朝30分、夜30分のお勉強でしたが、弟(2歳)に邪魔される(私が娘をみられない)ので、
    今は朝1時間(弟が寝ている時間)に一緒に勉強しています。
    (朝ごはんはみんなで食べるので朝ごはんの前の1時間です)

    私も仕事をしていてるので、なかなか勉強をみてあげることが出来ず(言い訳です)、
    娘が国語が苦手であることを最近知り、焦って「よさそうなドリル」を調べてはやらせてみているところです。

    ただ、隣にいて一緒に勉強していると、分からなところがあるとすぐ「ママ、分かんな~い」と聞いてくる始末。
    少しは自分で考えてほしいと思いつつも、国語が苦手だから本当に分からないのかも、とあの手この手で教えています。
    何が正解なのか分かりませんが、少しでも苦手意識がなくなってくれればいいな、と思っています。

    これからも、ちょくちょく遊びにこさせてください。

    • えびこママさま

      はじめまして、コメントありがとうございます。
      「はじめての論理国語」、買って良かったので記事にしようと思ったものの、その時点でのあまりの情報の少なさに驚いて、頑張ってレビュー記事を書きました。
      だから、少しでも参考になったようでしたら、とても嬉しいです。

      お仕事されていると、本当に夕方から夜は戦争のようだと思います。
      私も寺子屋の日はとんでもなくバタバタです。
      教える時間だけでなく、午前中なども採点や教材チェックなどをしているので、意外にフリーな時間が短くて。
      お勤めされていたら、自分でコントロールできる部分は少ないでしょうから、なおさら大変だと推察いたします。
      そんな中、家庭学習を進めてらっしゃる姿勢に頭が下がります。

      小2の娘さんとのことなので、うちの長女と一緒ですね!
      勝手に親近感を持ってしまいます♪
      そして、「分かんな~い」って聞いてくるところも一緒です!
      きっと甘えたいのと、ママの前で「わかった!」って言ってほめてもらいたいんだろうなと、長女に関しては思っています。
      今は「間違えてもいいから、自分で考えたことを認める」点を心掛けて接しているところです。
      ブログにもちょこちょこ書いていますが、長女には自信が足りないのでそこをどうにかしてやりたいなと。

      国語でしたら、ほんと「はじめての論理国語」は役に立つと思いますよ。
      先日、長女の幼稚園時代の友達(男の子)ママから、「うちの子、読解が~( ;∀;)」という相談を複数受けたので、まず国語のベースになる力をつけるためにとみんなに勧めておいたくらいです(回し者ではありません・笑)
      あとは普段の会話から、「てにをは」を省略しないとか、因果関係をクリアにして話をするとかしておくと、文章を読んだり書いたりする時に変な部分があると「ん?」と自分で気付けるようになると思いますよ。
      きっと今までは「国語のセンス」で片づけられていたことだと思いますが、日常で鍛えられる力だと思っています。

      どちらかというと日記的な色合いが強いブログなので、どの程度お役に立てるかは分かりませんが、また遊びに来ていただけたら嬉しいです♪

      • えびこママ より:

        お返事ありがとうございます☆

        「てをには」を省略しない、ですね。
        なるほど!

        今日学校でこんなことがあったよ、と話してくれるのですが、意味が通じないことが多くて・・・。(まず「誰が?」から聞かなくてはいけないような状況・・・)

        以前、出口先生の論理エンジン(1年)をやらせてみたところ、間違えて不機嫌になったので、もっともっと基礎から教えなくては、と思っているところです。
        私自身、国語が得意で「分かってしまう」ので、娘が「なんで分からないのか」が分からないんです・・・。
        でも、日常で鍛えられる力だとのお言葉!!
        今までおざなりにしていた部分(反省)ですので、これからしっかりと向き合って、ちゃんとした会話をしていこうと思います。

        お忙しい中、お返事いただき、ありがとうございました

        • えびこママさま

          小2の娘さん、長女の今の状況と同じです。
          話したいことがたくさんすぎて、頭の中がまとまらないみたいですよ。
          うちの長女なんて「あのね、それでね、えーとね」から入ります。
          「早く本題に行ってくれ~!」って思いますよ(笑)

          そんな中、いつも家でやっているのが、修正して繰り返すことなんです。
          「間違ってるぞ~。正しいのはこうだぞ~。」とやると、子供は耳をふさいでしまうので、「こういうこと?」と文法や正しい言葉で言い直して、聞き返すんです。
          子どもから「そうそう。」「ちがーう。」何らかの反応があるでしょうから、それを踏まえて、「なるほど!よくわかったわ。」まで導いていくと、意思疎通もクリアになっていいですよ。
          そして、子供には知らないうちに正しい言い回しが蓄積されていくという…。
          私は日常会話の力を信じています。
          リラックスした状態で触れる言葉ですから、きっと意識の深いところに入りやすいと思うんですよね。
          構えずにやってみてください。
          寺子屋の生徒ママたちみんなにお願いしていることでもあるんですよ(寺子屋の生徒、みーんな単語をつないだような話し方をするので)。

          私も国語で苦労したことがなかったので、生徒たちと接していると「???」の連続です。
          でも、きっと糸口がありますし、国語が伸びると他にも大きくプラスの効果が出るので頑張りがいがあります!
          一緒に頑張りましょう~♪

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