長女も長男も頭の中が大混乱? ことばが頭の中で大暴れ~!交通整理が必要ね♪

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皆さんのお子さんたちは、よくしゃべりますか?
うちの子たち、超おしゃべりなんですよ。
主人、私、長女(小2)、長男(年中)という家族構成ですが、みんなおしゃべり(笑)
長女は言葉が女の子にしては遅かったのですが、年中さんくらいから家では良くしゃべるようになり、今では…超~おしゃべり。
そして、おしゃべり家族に囲まれて、かつ性格的に天真爛漫、「僕を見て♪」タイプの長男は、もまれにもまれて口が達者に(^-^;

主人がお休みの日なんかは大変ですよ。
みんなで私に話しかけるもんだから、「あのね、それでね、聞いて~」の大合唱。
うるさいっちゅーの!!!!!私は聖徳太子じゃないってば!!!!!
パパには、大人なんだからちょっとは遠慮せいっ!と思うものの、こういう時は大きい長男…「パパが話してるところだよ!」…いや、正論、正論なんだけど…40男が小学生と幼稚園児と真顔で誰が話すかで争うって…なんだか笑える光景です…。

でも、ここ最近、長女も長男も話す言葉のつながりがぐちゃぐちゃなんですよ~!
実はこれが、私が「はじめての論理国語」の小1レベル・小2レベルにちゃんと取り組もうと思った理由。

関連記事:「出口式 はじめての論理国語 小1レベル」 私の中で日本語論理トレーニングを超えたかも
関連記事:「出口式 はじめての論理国語 小2レベル」もやっぱり良かったです!
(旧→新の順です。)

長男は、年齢の割に長女の影響を受けてか、語彙や言い回しがそれなりにちゃんとしていました。
幼稚園の先生からも、「長男くんのおしゃべりはとても上手で、言っていることがよーくわかるんですよ。」と言われていたんです。
ところが、最近は言いたいことが頭の中にいっぱいあるみたいで、しかも、それを背伸びして分かった風な格好をして話すものだから、おかしなことに…。
時々、「長男、超絶ほら吹き男になってるぞ…」と心配になるほど(^-^;

長女はというと、こちらもまた頭の中に話したいことをいっぱいあるみたいで。
「あのね、それでね、こうでね、ああでね…」散々話した挙句、「…(しばらく沈黙)」「それでどうなったの?」「何話そうと思ったか忘れちゃった~!!!!!」
まあ、これくらいはよくあることだし、かわいいもの。
でも、その途中の話も、主語やら目的語やらが抜けまくっているので、こちらにはわからないことがたくさん。
長女は伝わっているだろうと思って、どんどん話しているのですが、話せば話すほどこちらにはわからなくなっていくという悪循環(笑)

別に成長過程だからいいんです、面白いし。
でも、長女も長男も「こんなに話しているのに分かってくれない!」とストレスになっているみたいで。
長男の誇張して伝える弊害もさりげなく教えてあげたいし。
そういうことなら、今までよりもちゃんと話の筋を意識させてあげようかなと思ったわけです。
普段の会話でも、助詞が抜けたり言葉が抜けたりといった時は、訂正するのではなく、言い直して正しい言葉で返し、「あなたの言いたいことはこれで合ってる?」というニュアンスで会話をしてきました。
でも、話し言葉ってその場で消えていってしまうもの。
だから、耳には入っていても、まだ話し言葉には反映されていないんでしょうね。
話し言葉を正しく言い直して返してあげるのは、とても大事だと思っていますが、子供たちの発信したい内容に発信する技術が追いついていない現状…。
それなら、技術の足りない部分に、意識を向けさせることで人に話す時のストレスを軽減できるんじゃないかって思ったんです。
ちょっとお勉強チックになっちゃいますけれど、無駄ではないでしょう。

言葉が全てではないけれど、自分の気持ちや考えを的確に伝えられるなら、誤解やストレスは減りますよね。
伝えたいことがいっぱいあるっていうのは素敵なこと。
その気持ちを潰さないように、いい形で表現する力をつけていってあげられたらと思います。

  

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