弱点補強に重点を置きたい だから、今の長女にはやっぱり家庭学習

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長女の栄光ゼミナール春期講習通いが無事終了しました。
私がしれーっと勝手に申し込んだ講習だったのに、よく頑張ったと思います。
半年前の長女だったら、行かないと抵抗したかもしれません。
内容的には、しーままりんは物足りなさを感じているのですが、それも長女の力がついたから。
ま、まだまだ危うい基礎力ですけどね(笑)
でも、国語で「なぜ~」という質問に対して「~から。」と対応する答えを書けるようになっていること、算数のテープ図の理解が進んでいることが確認できたのは良かったです。

でも、図形のどこから手をつけたらいいのやらってくらいの弱さや、漢字の適当さは大きな課題です。
そうなると、もうしばらくは長女には家庭学習の方が合うと確信しました。
得意と不得意の差が大きい場合、塾だとレベルを合わせにくいんですよね。
出来る単元もちゃんと聞いて理解を深めて、難しい問題にもチャレンジ…と発展的に取り組めるお子さんはいいと思うんです。
でも、長女はまだまだ「え~、今日勉強したからいいじゃーん♪もうおしまーい。」っていう感じ(笑)
時間は有効に使わないと、不得意分野がそのままごっそり残ってしまいそう

それに、長女はこの春期講習中、外で遊びたい気持ちが爆発していました。
ま、当然と言えば当然。遊びたいですよ、子供なんだから。
でも、思い切り遊ばせた方が、長女はメリハリがつきやすいことを今回発見。
前は、遊ばせるともっともっとと区切りがなく、勉強に戻れないことが多かったんですよね。
今まで外遊びするとなると、新年中の長男がいるので、私も常に一緒で、寺子屋準備や家事が滞る怖さから、遊ばせてあげたいけれど時間が~!というジレンマに陥っていました。
ここは私が腹を括って、子供のための時間を確保しないといけなかったんだな~。
ああ、反省…どよーーーーん。

たった4日間ですが、細かにサポートしてくれる栄光ゼミナールの某校舎の先生方のおかげで、長女にとって進学塾が特別な場所ではなくなったように思います。
もちろん、学年が上がっての、サピックスや四谷大塚、日能研、早稲田アカデミーといった塾とは厳しさが違うのは承知の上。
マイペースで競争心があまりない長女には、良い形の進学塾デビューとなったんじゃないかな。
さあ!気持ちを切り替えて、ママ塾で一緒に学習です。
今日、家庭学習用教材も、あらかた私の中で整理して決めました!

本人が行きたいと言えば、夏期講習も行かせてあげたいなと思います。
さて!そうなると、親は今から資金準備に動かねば!
もし、今年使わなかったとしても、いつ講習に行きたいって言われるかわからないですからね♪
夕飯にもやしや大根が登場する機会が、今まで以上に増えそうです(笑)

  

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