「学研教室は補習塾」のイメージ? 実際は違ったなぁ

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学研教室って一般的にどういうイメージなんでしょうね。
長女は年長12月から小1の3月までの通塾。
4月からは完全に家庭学習となりますが、ここまで、学校の勉強でつまずかないで来られたのは、学研教室の教材と通っていた教室の先生のおかげと思っています。

入る前のイメージを正直に言うと、公文はどんどん先取りできる、プリントを枚数こなせる馬力がある子が通う、中にはものすごく出来る子がいる…というイメージ。
実際に、3学年以上先まで進めて、時期が来たら受験塾へという子も少なくないと聞きます。
それに対し、学研は、私は補習塾のイメージを持っていたんですよね~。
学校の学習と同じものをやるのに、わざわざ小さいうちからお金をかけて塾へ通う必要があるのかと、入塾を決めるまでかなり悩みました。

でも、入ってみると違っていました!
確かに教科書レベルを丁寧に繰り返し、基礎の徹底を図ります。
ですが、通常のプリントの中でもひとひねりしてあったり、学年終わりに取り組む発展問題は結構いい問題です。
長女は、この発展問題、かなり手こずっています。
この前、ある金額の文房具を買う時、手持ちの硬貨で可能な払い方にはどんなパターンがあるかという問題がありました。
長女は、「両替=等価交換という概念がない」ために、理解に非常に時間がかかりました。
あれはまいった~!
でも、同時に「学研って基礎が中心だけど、ポイントポイントで少し難易度をアップしたいい問題に会えるな~♪」と嬉しくなりました。

栄光ゼミナールの学力診断でそこそこ点が取れているのも、学校のよりもほんのちょっと難しい問題にたまにでも触れているからかなと思いますね。
学研教室に通っていて、中学受験するために3~4年で受験塾へという子がいるみたいです。
前は、「学校のレベルのだけやっていて、中学受験塾ってスムーズに移行できるのかな」と思っていました。
でも、基礎を徹底的につぶして、少し発展問題に触れることで適度に刺激を与え、さらにおそらくは家庭学習で難しい問題にチャレンジしたりして、準備しているとすれば全く問題ないだろうなと思います。

このイメージのズレがもったいないな~と思ったりしますね。
学研教室はやめてしまいますが、学研の書籍やドリル、知育玩具は好きなものがいろいろあるので、これからもお世話になります~♪

宮本算数教室の「賢くなるパズル」は長女は最初こそよかったものの、同じ問題が続くのを嫌がってやりたがらなくなりました。
人気のある教材ですが、長女も長男もハマらずお蔵入り?
は~、オークションに出す時間が取れずにいます…。
白石先生の本は購入後、まだ全然読み込んでいないのでレビューは控えますね。
なんだか学研の本は、我が家のあちこちにありますなぁ。

  

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