年長の時の長女の学研共通テストの結果 学研との相性の良さを感じます

今日、既に1つ記事を書いていますが、もうひとつ。

この前、栄光ゼミナールの学力診断の結果 はぁ、角が生えました、人前で。という記事を書きましたが、年長の時の長女の学研共通テストを載せます。
年長の12月に入塾して、当時の学力(幼児期の「学力」って言っていいのかもわかりませんが)的にはちえ分野は2学年さかのぼり
入塾して2ヶ月ちょっと経過したころ、まだ学研の宿題でバトルをしていたころのテストですね。
2015年2月の終わりです。

160324年長学研テスト

学研の共通テストは、「生徒さんには点を取ってほしいテスト」と先生からは言われました。
全体順位をみると、簡単な問題だけに1問落としたらガクーンと順位が落ちるとはいえ、算数は2145位/2909人、国語は1614位/2920人
たくさんの子が満点を取れる中で、長女は全然そこには至らないんだな~と。

とはいえ、国語の間違いは1問だけ。
学年さかのぼりの教材も合わせてやっていたのに、ちゃんとできるようになってきているんだとも思いました。
算数は…先生にも「教室は出来ていたのに、どうしちゃいましたかね(^-^;」と言われましたが、私も間違いの多さにビックリ!
数の合成・分解は入塾前に出来る時は教えていたのに、それでも定着していないんだな~と凹んだっけ。

でも、小学校に入ってすぐから、ほとんど100点で来られました。
国語は読解で間違えたのは、2回くらいかな。
そのうち1問は、文中の形で抜き出すのに、漢字をわざわざひらがなにしていたという…(これ、長女まだ直ってない…とほほ)。
後は漢字の字形の細かいところのチェック(長女の担任は普段から細かく見てくれて、テストでも同様の基準で減点となります)で、数回1~2点、減点されたくらいでしょうか。
算数もほとんど100点だったと思います。
1回85点で「ん?」と思ったら、文章題の意図に合わない式を書いていて、正解にはたどり着いているものの、式としてはバツとのことで1問で15点引かれたものでした。

この学研の年長時のテストと、小1時の学校のテストを比べると、学研が教科書に沿った内容であり、そのシステムが長女の基礎学力を支えてくれたんだなあということを実感します。
長女は小1冬休みくらいまで、「どうして勉強しないといけないの?」と繰り返すくらい、勉強の意味を理解できずにいました。
まだまだ勉強にやる気は見えないけれど、必要なことなんだとは感じてきているみたいです。

小3になる春には、受験塾・進学塾の全国テストにチャレンジさせてみたいって思います。
そういうチャレンジができるくらいの心の成長を促していきたいと考えているんです。
難しい問題にぶつかり、低い点を取ったとしても、「次、頑張るぞ!」と立ち向かえる強さが芽生えることを期待しています。
1年前、周囲のママの間で中学受験の話が出た時、うちの長女は蚊帳の外でした。
ママたちの会話から、無意識のうちに長女は中学受験するようなレベルではないと認識されているんだなと感じられ、切なくなったものです。

ぶっちゃけ、長女はキレッキレの地頭がいいタイプではないです。
言ってしまえば、非常にどんくさい、要領の悪い子だと思います。
成績だって今の段階でこれくらい
そういう子が、中学受験レベルを目指すって…笑いますか?おかしいですか?
我が家は中学受験をするか決めていません。
精神的に幼く、納得しないと事を進めない長女が、親主導で今から素直にしっかりと勉強に集中できるとは思えないからです。
その時点で既に出遅れ?なんて思わないこともないです。
でも、学校のレベルが問題なくなったのだから、より高いレベルを求めていくのは自然なことですよね。
そこに受験するしないは関係ないと思っています。

1年間の学研通いで、1~2年の遅れをかなり埋めた長女です。
これからは出来ているところは忘れない程度に、出来ていないところに集中的に時間をかけることができます。
何かを理解するのに時間がかかるのも、よーーくわかりました。
でも、学び続けていれば確実に伸びることもわかりました。
そうなんですよね、どんな子だって必ず伸びる!って思っていたのに、どうして自分の子にはそれが信じられなくなっていたんだろう

1年生最後の通学日に、これからも一緒に頑張ろうとあらためて思ったのでした。

  

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