学習まんがっていいですよね~ ドラえもんやちびまるこちゃん♪

私は昨日の記事の終わりでも叫んでいますが、まんががだーーーーーい好きです!
昔は本屋で立ち読みができました(というか、見逃してもらえてました)。
今も我が家では、まんがが本棚の一部を占めています♪(文庫版を大人買い~♪)
そんなわけで、子供たちにもまんがも好きなだけ読めば?と思っています。
まんがでも読まないよりも全然いいと考えているんです。

とはいえ、まんがで勉強にもなったらなお嬉しい♪
学習まんが、大賛成派です!(なんてったって、古文を好きになったきっかけは、あさきゆめみし天上の虹ですから!高校の古文の先生になりたかった~!)
何が長女にヒットするか全く読めなかったので、中を見て定番の本を何冊か揃えてみました。1年くらい前だったかなぁ。
でも、我が子たちは、ドラえもんもちびまる子ちゃんも、その他もろもろシリーズ化されているキャラクターには興味ナッシング
本当に泣けるくらい全く食いつきませんでした。
そうこうしているうちに、長女にたしざん・ひきざん (ドラえもんの学習シリーズ―ドラえもんの算数おもしろ攻略)を使うタイミングを逃したような格好に。
まあ、今から読んでも後ろの3分の1は使えるかなと思うのでいいんですけどね。

そんな状況だったのですが、この前子供たちがプリントをしている間に、中身を確認しておこうとかけ算・わり算 (ドラえもんの学習シリーズ―ドラえもんの算数おもしろ攻略)を手に取りました。

読んでいたら、長女が「何それ。」と言うので、「お勉強もできるまんが。」と言うと、「え~、長女ちゃんも読みたい。」と言うのでチャンス!…だったはずなのですが、私が読みたかったので、「え~、ママ今読んでるから、長女ちゃん、ことわざ好きでしょ?だったら、これもあるから、先にこっち読んでママに教えてよ。かけ算はママが読んで長女ちゃんに教えてあげるから。」と言って、違う本を振ってしまいました~!あはは。
ひどいな、私。

長女に勧めたのはこちらのドラえもんの国語おもしろ攻略 ことわざ辞典 (ドラえもんの学習シリーズ)です。
長女は実はことわざが大好きでして。
くもんの体験に行って、プリントはしんどそうにしていたものの、幼児だけの時間にやっていたことわざカードが気になったらしく、初めてねだられたのが、ことわざカード 1集 (1)だったんです。
表紙にあった「花より団子」「頭かくして尻隠さず」なんかは知っているので、とっつきやすいかなと(単なる言い訳。自分が「かけ算・わり算」を読み切りたかっただけですぅ…(^-^;)。
そんなわけで、学習まんがを読み始めるきっかけができました♪
良かった良かった、飾られるだけの本にならなくて。

絵的には、長女はちびまる子ちゃんの方が好きだと思うんですよね。
ただ、こういうキャラクターものって、登場人物のキャラが分かっているとより分かりやすい部分もあるかな。
まあ、ただ読んでも楽しいと思うのでいいんですが。
だから、もう少し知っている漢字や語彙が増えたら、ぜひとも読ませたいのがこの本なんです。

「下りる」「降りる」や「関心」と「感心」といった、同音異義語・反対語・類義語などを、意味、例文、四コマ漫画を用いて、分かりやすく解説してあります。
ちょっと字が詰まった感じがするので、対象学年がちょっと上(3年生くらい)なのかもしれません。
ドラえもんが好きなお子さんには、ドラえもんの国語おもしろ攻略 漢字・熟語を使い分ける (ドラえもんの学習シリーズ)があるのでこちらでも良いかもしれません(こちらは中を見ていないので、字の配置など詳細がわかりません)。

やっと出番が来たかも、我が家の学習まんが!
これで私も心置きなくまんがが読めるぞ~!!!!!(違っ)

  

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