時計が読めなくて苦労したっけ 教え始めから2年かかりました…

長女は、何かを習得するまでちょっと時間がかかるタイプみたいです。
学研の先生にも「長女ちゃんは、どこで悩んじゃっているんだろう?という時があります。難しく考えてしまうのかもしれません。そこで他の子よりも余計に時間がかかってしまう感じですね。でも、「わかった!」と一度なると、一気に理解が進んで全く心配いらないところまでこられますよ。」と言われたことが。

実は時計が読めるようになるのに、2年かかってるんですよねぇ。
壁に疵をつけたくないとダンナに言われて、部屋に見やすい掛け時計がなかったのも一因と思います。
今は「不便!」と言って、ちゃあんと大きな見やすいシンプルな掛け時計、かけてありますよ。
ちゃんと数字と1分ごとの目盛りがある物です。
でも、掛け時計を使い始めたのって、1年前くらいからかも。
それよりも前は、定番のくもんのスタディめざましを、長女用にしていました。

時計の読み方を、教え始めたのは年少の終わりだったと思います。
一番理解しやすいだろう「〇時」といったものも、しばらーくとんちんかんな答えを言っていたんですね。
長い針が12を指している方に気が行ってしまうのか、8時なのに「12時8分」とか言っていました。
正直なところ、「何度も何度も教えているのに、どうしてこうなっちゃうの?」と頭を抱えたこともありましたよ。

年中の頃にはクラスの女の子に、「〇時〇分」と正確に読めるような子も出てきて、長女には教えていない訳じゃないのにどうして?とふかーい闇に…(^-^;
幼稚園時代は、「〇時半」まではなんとか読めるようになりましたが、それ以上はなかなか難しかったです。
それだって、時々、「〇時」の部分が1時間、前にずれたり、後ろにずれたり。
でも、繰り返し何度も何度も針の位置と時刻を教え、そこによく「〇時まで、あと〇分だよ」って添えていました。
小学校入学までほとんどずっとそんな感じ。
入学時は、時計の読みがあやふやなのに、時間での行動についていけるかしらと悩みました。

ところが、入学して1ヶ月もしないうちに、「〇時〇分」と正確に読めるように
本当に急でした。なんでいきなり正しく読めるようになったのか不思議で仕方なかったです。
そして、突然「今、7時45分でしょ。8時まであと15分だね。」と言ったんです。
その後も、「(今は7時40分だけど)8時15分まであと何分?」というようなことを聞いてもほとんど間違えませんでした。
そこで、「あと何分ってなんでわかったの?」と聞いたら、「だって、ママ、いつもいつも言ってるじゃない。わかっちゃうよ~。」と。
とてもとても感動しました…。
嫌というほど繰り返してきたのは無駄じゃなかったって。

そういうことがあってから、確認のために問題集もかじってみました。
本物の時計を読むのと、プリント上の時計を読むのと、感覚に違いがあるかもしれないと思ったからです。

我が家にあるのは、旧版のこちら↑ですが、現在改訂中のようですね。
しょうがく社 幼児用算・国問題集
こちらの問題集は解答がありません!でも、100回分の問題に、20回の復習テストがついているんです。
コスパに優れた問題集だと思いますよ~♪
長女は1年生になり、きっちり読めるようになってからのスタートだったので、サクサクとできました。
ですから、全部させずに虫食い状態でさせ、もう大丈夫と判断。
もともと確認のためにこの問題集に取り組ませたので、これから残っているページを新年中の長男に使用していきます。

昨日の記事にも2年前と比べての成長を書きましたが、なんなんでしょう、長女の学習において、「2(年)」ってキーワードなんですかね(^-^;
1年前 長女は知恵の分野で2学年さかのぼりが必要だったという記事も書きましたが、ここでもまた「2(学年)」ですよ!)
でも、これからいろんなこと教わるのに、しょっちゅう「2年後にわかった!」だと私の身が持たなそう…。
えーと、神様、もう少しお手柔らかに、ググッと期間短縮でお願いしますです<m(__)m>

  

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コメント

  1. しーままりんさん、こんばんは。
    わが家の次女(新2年生)も新しいことを覚えるのに、本当に時間がかかります。時計の読み方も時間がかかりました。長女(新4年生)は教えたらすぐに覚えてくれたし、たぶん息子(新年中)も次女よりは勘がいいのですぐに覚えそうな気がします。
    はじめてみる問題や自信がないことは、すぐに「わからない。できない。」と言ってしまう次女。何回も繰り返してやって自分でも「これはできる!」となれば、大丈夫なんですが・・・間違うのが嫌だからやりたくないというようなところもあって、困っています。私が付き合いきれなくなってしまって(-_-;)
    今は漢字に苦戦中です。大丈夫そうだな~と思っていると珍解答続出です(笑)
    学校の漢字テストでは完璧なんですが、私がちょっと違った熟語で問題を出すと出来なかったり・・・春休み中にどうにかしないといけないなと思っているところです。
    『となえて~』の漢字ドリルは1年生のをやったんですが・・・効果のほどがわからなくて(^_^;)
    漢字の使い方や意味がわかっていないから間違うのか・・・。
    以前紹介されていた『出口先生の頭がよくなるかん字』が気になっているので、本屋で見てこようかと思っています(*^^*)
    共感する部分が多すぎて・・・つい長々コメントしちゃいました(^_^;)
    いつもためになる情報ありがとうございます。これからも楽しみにしています。

    • YUMNOGさま

      YUMNOGさまの次女ちゃん、お話をうかがうとかなり我が家の長女に近いように思えてしまいます…。
      もう駆け寄って握手したい気分です!

      ちょっと抵抗を感じている問題に対して、頭を使って自力で解くというところに持って行くのが難しいですよね。
      我が家の長女はノッてる時はいいのですが、そうでないとスネスネモードに入り、とても扱いが面倒になってしまいます。
      根っこの劣等感がまだまだ拭い去れず、ヒントを出しながら一緒に少しずつレベルを上げ、できるだけ一人で超えられる時を早く迎えられるようにと考えています。

      となえて~の漢字ドリルは、単品では効果は薄いと思っています。
      うちは、自分でやりたいといった教材を認めてあげることで「勝手に勉強する経験を積むためのツール」と考えていますよ。
      長女は、このドリルだけは、丁寧に字を書くし、直しても怒らず、一生懸命書き直しをするので、とても褒めどころを見つけやすいんです♪
      長女が初めて気に入った教材だったので、その気持ちを汲んだのが大きいですね。

      出口先生のは、漢字を使い慣れることに重きを置いていて、私も共感するところなので、学年の終わりにと思っていて、春休みに少しでもやろうと思っています。
      ま、3月末までは学研の宿題があって、そっちに時間をとられるので、4月~ですね。
      2年生の漢字もさせたいし、進め方が難しいところです~。

      またいろいろつぶやいていくので、お話をぜひ聞かせてくださいね♪

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