なわとびカードを見て ママ友の前で大泣きした2年前を思い出す…

もう長女の小学1年生としての1年間が終わろうとしています。
早いな~!!!!!
学校の宿題をちゃんとやっていけるのか、授業をちゃんと聞けるのか、お友達ができるか、事故に遭ったりしないか…心配だらけの入学式だったのに、なんとかやってるもんね~。

そんな中、なわとびカードを持ち帰ってきました。
先日、今や大縄の練習は必須? なわとびに見る成長の記録という記事を書きましたが、どのくらい跳べるのか、回数はあまり把握していなかった私。
長女に話を聞いてみたら、どうやら数字が書いてある回数までしか跳ばなくていいと本人勘違いしていた模様。
あれま。
長女らしいといえば長女らしい(笑)

でも、この表を見ると感慨深いです。
幼稚園の年中さんの頃、鉄棒もピアニカもなわとびもクラスでダントツびり。
いろんな項目が書かれた表が、クラスの中に貼ってあって、できるようになるとシールがつくのに、長女のところだけほとんどシールなしだったのを思い出します。
体操教室に通わせていたので、逆上がりは出来たけれど、それ以外の技は習得できなくて、どんどん抜かされていったっけ。
どれもこれもたいてい人より遅く、しかも本人がやってみもしないうちから逃げていて。

あまりに大きな周りとの違い、特に同じ性別である女の子との差の大きさに、このままこの子はどうなるのかと、ママ友の前で堪えられなくて泣いたことが思い出されました。

160318なわとびカード

小学校のなわとびカードは、出来たところを赤く塗りつぶすんですね。(白く飛んでしまったので、塗ってあるところを線で囲うという加工をしています。)
いや~、運動オンチの私からよくここまで出来る子が生まれたもんだ!
ダンナの血のおかげか?
長女ちゃん、よくチャレンジしました。
「頑張る!」と気合入った感じではないけれど、公園に行く時は必ず縄を持って出て。
ちょこちょこと練習していたな~。
それくらい、縄跳びが楽しかったんでしょうね~。

私の両親も、幼稚園時代の家での荒れ方を知っているので、長女の小学校でのこういった報告を見たり聞いたりすると、ホッとするようです。
そして、この前、ぽつりと一言。
「なーんにも心配することなかったねぇ。」とつぶやいていました。
割と周りの様子を見ていて、雰囲気から自分がどう思われているか察知することに関しては長けている長女。
夜中就寝中に、無意識に「できない!」「もういやだ!」「やめて!」と叫んでいた時の心理状態からはだいぶ抜け出せているように思えます。
時々、「どうせ私なんか病」が出るけれど、意外に高いところに到達しないといけないって思いこんでいたからだってこともわかったし(目標の調整が必要なんですねぇ)。

少し前を向けるようになったかな、長女も私も。
担任の先生から「長女さんは積極性が…」と言われているので、今学期の通知表で評価が下がった項目が増えるかもしれないけれど、私から見れば1年前と比べたら大きく良い方へ変わりました。
繊細なところがある子だけに気が抜けないのは変わらないのですが、長女がケラケラ大笑いすることがとっても増えたことが最高にうれしいです♪
ついつい心配から口を過剰に出しがち。
ぐっとこらえて口にばってんマスクをしたつもりで、できるだけ見守っていこうと思います。

  

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