栄光ゼミナールの学力診断の結果 はぁ、角が生えました、人前で。

160316栄光テスト0307

長女は少し前から栄光ゼミナールの無料理科実験(4月は「ホタル博士になろう」対象:新小2・小3)に参加するようになりました。
塾にいつか通うかもしれないし、通わないもしれない。
でも、「自分が入ってもついていけないところ」と思いこんでほしくない、塾という場所のイメージを掴んでほしい、そんな気持ちから申し込みをしたのが始まりです。
それに、実験って手間がかかるので家ではなかなかさせてあげられないけれど、貴重な体験になるだろうと思いましたしね。
私、理科!実験!だーーーい好きなんです!本当なら私が参加したいくらい!
それと、普段とは違う同じ年頃の子たちと一緒の場にいることだけでも学びになるとも思いました。
親的には無料で難しすぎない問題のテストが受けられるのもありがたくて。
四谷大塚の全国統一テストなどもありますが、長女に今受けさせたら、大ショックを受けて「勉強しない!」ってなりそうですから(^-^;
長女にはショック療法…リスク高過ぎなのです…。

で、今までに2~3回ほど栄光ゼミナールの学力診断を受けています。
基礎ではあるものの、ちょっとだけ設問にひねりがあったりします。
長女も手も足も出ないってことはなく、学研でやってきた問題にレベルが近いせいか、なんとかやれているみたいですね。
でも、実際に問題と点数を見ると、毎回「もっと取ってほしいな~(取れそうだけど…)」と思っちゃいます。
テストでちゃんとできていないのだから、それが今の長女の実力なんですけどね。
前に学研でも学校でも一度も間違えたことのない簡単な問題を、栄光のテストで間違えた時は「こんの~~~ぉ(怒)」とプルプルきちゃいましたよ(笑)

そういえば、長女の外部テストの結果、今までアップしてなかったですね。
どう変化してきているか、見えないですね、これでは。
ちょこちょこアップしていきますね。
今日は、一番最近のものをアップしています(上部の画像参照)。

で、今回。
算数90点、国語79点。
国語の点数を見た時、 「ありゃ?何かやらかしたか?」と思いました。
栄光のテストでは、今までは国語は結構取れていたんですよね。
算数は図形で点が取れず、計算ミスも数問落とす…っていうパターンで。
点数的には、いつもは国語と算数が逆の感じなので、国語で何かあったかな?と。

答案見て…ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーー!!!!!!!!!(怒)
角生えました!
マジですか!
国語、基本の漢字(何度も何度も何度も練習したことがある漢字)で2問落とし、日付の読みで2問落とし…。
日付の読み、今できないっけ?
「とおか」を「とうか」と書いてみたり…。これ、習ってすぐの間違いをまたやってる!
なんじゃこりゃーーーーーーーーー!!!!!
大きくくくって、漢字の読み書きだけで16点落としてる!!!!!!
プルプルプルプル。

算数は、やーーーっぱり形の問題がだめ。むーん。
三角タイルと図形が書かれていて、「この図形は、三角タイル何枚使って作ったか」っていうよくある問題です。
これ、本当にダメなんですよね。補助線を頑張って引こうとしているんですが、引き方がちょっと変なんです(^-^;
ま、しょうがない。ママも頑張ろう。
あとの1問は、「問題読んでないでしょう?」っていうおっちょこちょこいミスです。
もったいないな~。出来ないものはしかたないけど、ミスはもったいない!

国語の答案を見た瞬間「うわぁ…」と声が出てしまい、フィードバック担当の先生から、「お母様、全然大丈夫ですよ。」とフォローが(^-^;
先生、今、私の角見ましたよね…(恥)
読解の間違いは、長女がどう読み取ってその答えを選んでしまったかわかるので、それは全然いいんです。
今の長女には難しかったんでしょう。
でーーーもーーー。なんで漢字間違えたんだろう、ど忘れ?

先生には答案や解く過程の書き込みを見て、長女の良いところやより今後につながる問題の活かし方なども教えていただきました
やっぱり他の先生のやり方を知るって勉強になりますね~。
同じ切り口でも、先生が違えば手法も違ったりするわけで、すごくありがたかったです。

そして、長女の字をほめていただきました。
字のきれいさというのではなく、カタカナで点を打つ方向であるとか、枠内いっぱいにしっかり書くとか、名前の難しい漢字の「へん」と「つくり」を上下揃えて書いているとかですね。
「へん」と「つくり」の上下を揃えず書く高学年もいて、本人は正しい漢字を書いていると思いこんでいるケースもあるけれど、今のうちからこうして上下揃えて書けるなら、そういう落とし穴にははまらないと思うと。

確かにいます、高学年で。
惜しい漢字を書くけれど、それ、ちゃんとした「へん」になってないから!という字を書く子。
高学年になると書く字が小さく、シャープペン、しかもHなんかの芯を使ってたりして、線が見えにくく、間違いに気付きにくい、気づかれにくいなんてことがあるんですよね。
長女の雑な字をしょっちゅう直させていたので、字で褒められるとは…。
でも、確かにテストなのに丁寧に書いた時の字でしたね。

で、果たして、間違えたところ、本当に今、わからないのかな?と思ったので、家に帰ってから長女にパパッとその場で書かせたり、口頭で聞いたりしてみました。
形の問題や国語の読解はまたゆっくり直すので、漢字と算数のミスの箇所だけですけどね。
そうしたら…全部できてました…。
私:全部できてるじゃん。問題あんまり読まなかった?漢字は思い出せなかったのかな?
長女:うーーーん。忘れちゃった~~!!!!あはは~!
私:チーーーーーン!”(-“”-)”

忘れちゃった、あははって。
なんじゃそりゃ。
まぁ、イジイジメソメソしなくなっただけいいか(悔し泣きならいいんですけどね、いじけ虫になっちゃってすごく引きずる子だったんですよ)。
テストの意味をちゃんともう一度話してみようかしらね~。
いや~、こんなゆるーい反応返されたら、角を出したのがすっごい損した気分になるわ~。

そんな長女小1の3月でございます~(^-^;

  

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください