入学・入園を控えたお子さんに いちにちシリーズ

今日の別記事:またまた電子書籍をポチリ 週刊ダイヤモンドとプレジデントFamily

いちにちシリーズって一般に呼ばれているわけではないと思います。私が勝手に命名~♪
昨年春、我が家は長女の小学校入学と長男の幼稚園入学が重なりました。
そして、長女が第一子なので、子供にとっても私にとっても、今の小学校は初めて。
(さすがに40年近く前と変わっているところもあるだろうし、PTAって?役員って?と私もとても緊張していました。)
それで、2人に少しでもこれから通う場所にイメージを持ってもらおうと買った本がこちらの2冊です。

1年しか経っていないのに、とても懐かしいです。
「1年生になってこの子は大丈夫なんだろうか」と長女を心配し、一方で、「それまで手のかからなかった長男が幼稚園でいきなり弾けるとかもあるんじゃ」とか、とにかく頭でぐるぐる考えていました。
それでも、子供たちには「ちょっぴりおねえさん、おにいさんになって、楽しいところに行くよ~」というイメージを持ってほしくて、繰り返し読んだものでした。
私たち親子の精神安定剤的な役割を果たしてくれていたかもしれません。

入学・入園して、読む機会はめっきり減りましたが、たまに開いて、「あ!長女ちゃんの小学校、ここはこうなってるよ。」「長男くんの先生はいつもこんな感じ。」と、自分の小学校・幼稚園と比べて、ワイワイ話すことも。
そんな時、時間の流れを感じますね。

今、年長さんのママたちは、卒園準備中ではないでしょうか。
謝恩会に卒園式、お別れの場が続きますね。
上にお子さんがいる方はご存じのとおり、小学生になると、幼稚園の頃と大きく違って、子供の様子がわからないことも増えて来ます。
しっかり見ていてあげられるのは幼稚園までって本当だなと思います。
覚悟はしていましたが、長女が1年生になってそれを実感した時、嬉しさと寂しさとが入り混じった不思議な気持ちになりました。
こうして親も少しずつ子供から離れていくのですね。
いや、子供の方が離れていくのを少しずつ受け入れていくと言った方が近いでしょうか。
どうぞ幼稚園生活最後の日まで楽しんでくださいね。

入園を控えたママさんも、幼稚園でお子さんがどうなるのか、ドキドキでしょうか。
幼稚園にはちゃんと行ってくれるのかしら、泣かないかしら、お友達と仲良く過ごせるかしら…。
私も去年の今頃、そう思っていました。
でも、幼稚園時代って本当に大きく成長します。
年少さん時代の泣いたり、すねたりが、本当にいい思い出になりますよ。
我が家は長女でいろいろあり過ぎたのですが(笑)、長男がサラーッと終わってしまいそうで、楽ではありましたが「年少ならではの」を堪能しそびれた気がしているくらいです。
何をしても可愛い年少時代が入園したら待っています!
楽しみにしていてくださいね。

今、長女は入学式で発表する「1年生を迎える言葉」(みんなで言ったり、一部一人で言ったり)やピアニカの演奏や歌の練習を頑張っているようです。
私が保護者席から見たあの舞台の上に、長女が立つんだと思うと、大きくなったなぁとジーンときますね。

  

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