長女が早くやりたくて仕方がない 下村式となえて書く漢字ドリル 漢字練習ノート 

何度も書いていますが、長女は3月で学研をやめます。
学研では同じプリントを一定期間開けて3回ほど解くので、基礎が定着しやすかったなぁと感じています。
でも、2年生の勉強からは、私がどうやったらより効率よく定着するかを考えないといけないんだと思うと…あれ?もう時間がない?
しかも、今は役員仕事と寺子屋の新学年の教材選定と…なんだかバタバタ。
長女の漢字プリントを手書きで作るぞ!なんて意気込んでいましたが、目の前のことをやっていくのに精一杯で、いきなり頓挫(苦笑)
まあ、これは焦らずコツコツやるとして。

長女は漢字が好きです(定着するまで何回か書くことが必要なのですが)。
いろんな読みをしたり、組み合わせることで別の漢字になったり…そんな漢字はひらがな、カタカナよりかっこいいと思っているみたいなんですね。
好きな気持ちを活かさない手はないんですが、いかんせん、1年生の漢字でボロボロ抜け落ちが見つかったので、手間をかけられない期間、どうしたらいいか…。

そんな中、長女が「1年生のがぜーーんぶできないと、2年生のやっちゃだめなんでしょう?」と聞いてきました。
確かに1年で出来ない部分が気にならないことはない。
でも、2年のをやっちゃいけないって理由はある?
いや、やりたいならいいんじゃない?
ってことで、こちらを購入。

というのも、去年、漢字練習ノート 小学1年生 (下村式 となえて書く 漢字ドリル 新版)をたまたま買って置いておいたら、表紙の可愛さに惹かれたのか、勝手に開いて書いていたんです。
勝手にやるならとそのままにしていたら、時々自分でやっていたみたいで、ところどころ書き込んでありました。
でも、やっぱり私が見ていなかったのもあって、書き順がひどいことに。
今、漢字を勉強する時はできるだけそばにいて見るようにしています。
なので、この漢字ノートを購入する条件が、「必ずこのノートに載っている書き順の通りに書くこと」でした。
まあ、頑張る!と言うので買ってみました。

「丸」という字なら「ノに かぎまげはねて てんをうつ」というように唱えて書くことを推奨している漢字ノートです。
この唱える方式を使うなら、低学年のうちかなと思って、1年のから購入してみたのでした。
だって、画数が多くなる高学年の漢字を唱えながら書くとしたら、それは返って大変かもしれないと思ったのです。

ただ、残念なのは教科書準拠ではないので、教科書で習う順に出てくるわけではないところ。
前から順にやっていくか、習う順に付箋でもつけて進めるか、はたまた長女の気分で書かせるか(笑)
悩みますねぇ~。

また、長女は、習った漢字を作文などで使い忘れることが結構あります。
なので、ただマス目につらつらと書くのではなく、文の中で使うことを意識してほしいとも思っているので、春休みにはこちらもやれればいいなと…。

今後のことを考えて、出口先生の頭がよくなるかん字小学2年生 (出口先生の頭がよくなる漢字シリーズ)も購入済み。
でも、3月末までは学研のプリントがあるから…どうしましょうね。
どこまでいけるかな。
長女は何枚もプリントを自分から進んでやるタイプではないので、目標を立てにくいな~。

まあ、2年生になったからといって、2年生用の教材でなくちゃいけない理由はないので、1年生の漢字をしっかり押さえつつ、本人の希望を満たす形で2年生の漢字にも取り組めたらと思っています。
あと1ヶ月で家庭学習オンリーに。
ちょっぴり心細いな~なんて弱気になっています(^-^;

  

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