1年前 長女は知恵の分野で2学年さかのぼりが必要だった

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昨日の記事の続きです。
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そんなこんなで学研教室の体験にいったわけですが、まず最初にテスト。
これが、テストだというのに、娘は間違えるのが嫌で先生にかなり質問をするという…。
テストを受ける姿勢があまりになっていなくて、先生に申し訳ないほど(^-^;
これじゃあ、公文は無理だったよね…と、ますます私的にはドドーーンと気持ちが落ちた、テストの待ち時間でしたね。

学研教室は体験の時に、学習相談というか面談があるのですが、そこで長女に関するいろいろを正直にお話ししました。
自分に自信がなく、チャレンジするより避けることを選んでしまうこと。
親としては今後周囲の子たちに遅れずついていけるのか心配で、少しでも本人の心理的負担を軽くするためにも、学習面で少しでもフォローしていきたいということ…などなど。
先生は話を聞いてくれ、テストの結果を見ながら、「大丈夫ですよ。入学前のちょうど良い時期です。焦らずに楽しく勉強できるように頑張りましょう。」と言ってくださいました。
この一言にどれだけ救われたか( ;∀;)

テストの結果はと言えば、国語、算数分野は学年相応よりちょっと下くらいだったのですが、知恵分野(図形とかですね)はあちこちバツ…。
なんでこんな問題までというところまでバツで(^-^;
長女は国語と算数は弱いところだけ、1学年さかのぼりで他は学年相応から、でも知恵分野については弱い分野を2学年さかのぼり、他は1学年さかのぼりでのスタートとなりました。
その時のテストの結果資料をどこかに紛失してしまって載せられないのですが、本当の本当です。
長女が年長の時に短期間、長女のお友達と数名で寺子屋(仮)で入学準備の学習をした時には、そこまでの差を感じていなかったので、自分の甘さに打ちのめされました。

幼稚園の年長にして2学年さかのぼりって…長女はこのまま放っておいたらどうなってしまうんだろう、どこまでサポートすべきなのだろう…どこかで覚悟はしていたものの、やっぱりショックで、いろんな思いがずっと頭をグルグル回っていました。
でも、娘はといえば、先生の優しさとバラエティに富んだ問題に、「学研の問題、面白い。先生優しいし、やってみたい!」と自分から言うじゃないですか!
私も入学まで間がないという焦りがあり、娘と家で学習するよりプラスになるかもということと、何より先生が私の不安を受け止めてくれたことで、私に逃げ場が出来て気持ちが楽になったことから通わせてみることにしたのでした。

現時点でこんなに遅れているのか…と思った私は、ずっと引っかかっていたことを先生に聞いてみました。
私:「早生まれの影響ってどのくらいの時期まで残るものでしょうか?」
先生:「個人差が大きいですけれど、経験上、小4くらいまで早生まれの影響が残るケースもありますね。」

小4まで影響が残るかも…中受を本人が希望するなら応援してやりたいと思っている私(積極的にさせようとは考えていません)には、これまた衝撃でした…。
いやいや、小3の2月から進学塾の本格的な授業に入っちゃいますけど…。
小4までになんとか追いついて、その頃周りに影響されて「中学受験したい♪」って言われても、もう手も足も出ない状態になってしまっているのでは…と呆然。

その時に、中受するしないは別として、周りのみんなに追いつけたら、手を緩めずに下からじんわりじんわりと学力を押し上げてあげようと思いました。
挑戦する、やり抜く…そんな心理的な成功体験が乏しい長女。
「私って意外とできるかも」と心から長女が感じることができたら、失敗を恐れるプライドの高さすらもバネにして自分から勉強する時が来るかもしれない(別にそれは国算理社じゃなくてもいい!)…そう思ったのです。
この時からでしょうかね、長女の家庭学習に有効と思われる問題集やドリルをチェックし始めたのって。

ですがですが、学研教室に通って1ヶ月。
大きな大きな試練が待っていたのでした~。

つ・づ・く♪

  

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