小1で既に学力差が 親の意識が影響

080976

先日、小学校の保護者会がありました。
娘の通う小学校は、中学受験率も低く、学力テストは都内で低い方、とはいえ荒れているわけではなく…学習環境としてはごくごく普通といったところと思います。
でも、先生方が学力に関しては、強く危機感をいだいているのを感じます。

保護者会で、1年の2学期を終え、既に学力の開きが出てきているとの話がありました。
そして、宿題等、もう少し親の目で丁寧に見てやってほしいと。
親が見てあげている家は、字が綺麗になっていたり、計算も早く出来るようになったり、夏休みを終えて大きく成長を感じられたと。
そして、算数は階段式に積み上げていく教科、ここでつまずいてはこれから先がもっと大変になる、今だからこそお力添えをと、担任の先生は強くおっしゃっていました。

娘からなんとなくは聞いていたのですが、1年生から習熟度別クラスで、理解度が低い子は少人数クラスになったようです。
理解度が高いクラスの子には、どんどん新しい問題にチャレンジさせ、どのクラスにいても「わからない」や「つまらない」をなくす方針だそう。
はて…娘はどこのクラスなんだ?

小1レベルで既にそこまでの差がある、つまりは普段のクラスでは集団指導するのに不都合なほどということですよね。
義務教育の初年度。まだまだ自主的に学習できる子は一握りのはず。
学習内容も簡単で、親の関与の有無で、まだまだ十分に追いつける時期。
はじめの一歩でつまずくのは、とてももったいないと思います。

どの程度までわが子が伸びるかは分からないですが、これからも過干渉にならないよう気を付けつつ、力をつけていけるよう親としてフォローしていきたいとあらためて思いました。

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