小1長女 学校では問題なし

207b028519c0d85ba7e9d4e111d4a1bf_m

タイトルだけ読むと、全然悩んでないじゃないって話になりますが、ここに至るまでにはながーーーーーーい道のりがあったのです。
何もしないで今があるんじゃないんですよ。

小さい頃から文字が好きだった長女でしたが、幼稚園の年少、年中の2年間、とにかくプリント学習は拒否!
読み聞かせはしてきたし、ブロックや積み木も割と好きで遊んでいたし、ちょっとプリントでも…と思ったのですが、とにかくプリントをさせようと思うと鉛筆を持つのすら嫌がりました。
幼稚園でちょっとだけやるひらがなや数字のなぞり書きが限界。

某キャラクターで有名な通信添削も申し込んでみましたが、キャラクターがついているからといって、やる気が出る様子は全くなく。
入園前にひらがなを読んだり何文字かは書いたりと興味を持っていたのに、入園後のあまりの違いに、年長に上がるタイミングでダンナに「幼稚園入ってからあんまり変化ないよね」と言われたほどです。
私も拒否されればされるほど躍起になって、完全にドツボにハマっていましたね。

そんな長女が今では学研教室に通い、気が向いた時(笑)にはこんな問題集にも手を出せるようになってきました。
今の家庭学習の中心となっている教材です。

Z会から出ている1年生のグレードアップ問題集一式。
これ、本当におすすめです。
長女はこの秋あたりから、「学校のが簡単でつまらない~」と言うようになりました。
学研教室で少しだけ先取りをし、基本問題を押さえた後に学校で復習のような形で習い、また学研で繰り返すといった学習スタイルなので、同じ難易度が続くと飽きるんでしょうね。
でも、ちょこちょこ間違えるので、安心してもいられないんですが。

そんな中、ダメもとでさせてみたのが、この問題集でした。
1学期、いや2学期頭でも無理だったと思います。
長女には1年の秋だからこそ、取り組めた問題集。

詳細については別記事に書きたいと思いますが、年長の12月に学研教室に通わせてから1年。
やっとここまでたどり着きました。
「学校のレベルで取りこぼしをしないこと」が当初の目標だったので、心底ほっとしました。

私が寺子屋をやっているのを知っていて、1年生のわが子にも学校の宿題以外に何か勉強させたいと考えているママ友に、まずおすすめしている問題集ですね。
4冊のうちどれか1冊と言われたら、私は「グレードアップ問題集小学1年国語 読解」をプッシュ!
国語が全ての科目のベースになると思うからです。

実は全問解く必要はないと考えていて、長女が学校や学研で十分に学習している単純な計算や漢字はパスしています。
既に解けるものの量を増やすのではなく、ちょっと考えたらできそう、見たことがないけどできそう…そんな問題に触れてもらうための家庭学習だと思っているので。
新鮮な驚きを持って、頭を使って学んでほしいんですよね。
でも、1年生のうちに、学校の宿題+学研の宿題+家庭学習が、たまにとはいえできるようになるとは思ってもいませんでした。
チャレンジしてみるものですね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください